元保険外交員ユキナと考える女性のための保険

元保険外交員ユキナと考える女性のための保険

十数年前までは、女性に保険は必要ないと考えられ、旦那さんや父親の特約で保険をかけていた女性も多かった時代があったんです。
しかし、最近では、女性の社会進出もすすみ、多くの女性が自分用の保険に加入しています。
でも、

本当にその保険必要ですか?
本当にその保険で安心ですか?

外資系生命保険会社で勤務していた時、この質問に胸をはってこたえられる方が皆無でした。
今こそ見直しが必要な女性の保険について、ファイナンシャルプランナーの資格を持つユキナと今回は考えてみませんか?
じぶんの保険




目次

1. そもそも生命保険の成り立ち
2. 保険の種類
3. 保険金にも種類がある?
4. 女性に本当に必要な保険は?
5. 自分では保険が選べないあなたに…
6. まとめ

そもそも論!生命保険の成り立ち

NHKの連続テレビ小説『あさが来た』で主演を務めた『波瑠』さん
波瑠さんが演じた白岡あさは、実在したモデルがいたんです。
そのモデルが、広岡浅子さん
この方、実は、現在、どなたでも知っている生命保険会社の創業者の一人なんです。
その生命保険会社は、『大同生命保険』!

このドラマをきっかけに、保険について見直しを考えた主婦も多かったのではないでしょうか?
そんな生命保険ですが、日本では、1880年に日東保生会社が設立されたのが初めての保険会社でしたが、倒産してしまいます。
その翌年、今でも続く明治生命保険会社が設立されます。
上記でふれた『大同生命』ですが、1902年に設立されたので、初めての保険会社設立から22年もたってから設立されたんですね。
そもそも、保険会社とは、『相互扶助』の考え方で成り立っています。
生命保険会社は、保険契約者が互いに助け合うことで成り立っています。

保険の種類

保険と一言で言っても、色々な種類の保険がありますよね。
例えば

生命保険

保険期間(責任開始日以降)に被保険者が死亡した時のみに支払われる保険。
終身保険定期保険養老保険などがこれにあたる

医療保険

病気やケガで入院や治療をした時に一定の定められた金額が支払われる保険。

介護保険

被保険者が介護が必要になった時に支払われる保険
介護認定度が支払の基準になるので、注意が必要

ガン保険

所定のガンになった時、または治療を行った時に支払われる保険
一部支払われないガンもあるので、注意が必要

学資保険

子供のために毎月一定額を積み立てる保険
高等学校、大学、結婚など人生の節目で受け取れるように加入時に設定できる

損害保険

天災、事故やケガなどがあった時に支払われる保険
車両や家、家具などかけられる保険は様々
2011年3月の東日本大震災時に注目を浴びた地震保険も損害保険会社で契約できる
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上げて行ったらキリがないほど、今の世の中は保険だらか…
なんと、最近では、痴漢冤罪保険痴漢被害者保険
海外に目を移すと、中国では、当たりや保険なんて保険も登場しているんですよ。
ライフスタイル

保険金にも種類がある?

保険の種類は、数限りなくあるということがお分かり頂けたかと思います。
実は、保険金にもいくつかの種類があるんです。

保険金

保険事故が起きたときに支払われるお金。
生命保険の場合、被保険者の死亡リビングニーズ特約利用などで保険受取人に支払われる

配当金

決算時に出た余ったお金を契約者に分配するお金
保険の加入期間や種類によっては、配当金が無い場合もある

給付金

医療保険などの保険で、支払われるお金
給付金支払い後も保険契約が継続するものを給付金と呼びます。

満期金

学資保険などの積立型の保険で加入時に決めた満期金まで貯まった時に支払われるお金

ライフスタイル

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女性にとって本当に必要な保険は?

ここまで、保険の種類や保険金などについて書いてきましたが、ここからが、この記事の本題です。

『女性にとって本当に必要な保険はどんな保険か…』

実は、保険の一番大切な部分は、人それぞれのライフスタイルに合った保険であるかどうかという所!!

独身の方

独身だからこそ、医療保険などは慎重に!
生命保険金額は少額でも大丈夫だけど、ライフスタイルの変化に合わせて金額の見直しも考えて!

既婚者(子供なし)

既婚者なら、愛する夫のために
あなたに万が一の事があった時、働けない期間の夫の収入をサポートできるだけの保険金額は確保が必要!

既婚者(未成年の子供あり)

既婚者で、未成年の子供がいる場合は、
あなたに万が一のことがあると、家事育児を家政婦さんなどに頼ることにもなります。
残される家族が苦しい生活をさせないためにも、慎重に考える必要がありそうです。
基本的に定期保険などでまかなえますが、医療保険なども忘れずに!

既婚者(子供が独立した)

既婚者で子供も独立している場合には、高額な生命保険の必要性は少なくなります。
ただ、年齢が上がると、病気をすることも増えてしまうため、医療保険などの再度見直しを!
子育てが落ち着いたら、老後資金の為に介護保険や、老後の楽しみのための積立を始めても良いかも!
このように、女性に必要な保険と一言で言っても、需要はさまざまなんですね!

自分では保険が選べないあなたに…

ここまで女性に必要な保険について書きました。
でも、保険ってやっぱり難しいんですよね・・・。

約款も小さな文字で、一度説明をされたくらいじゃ絶対に理解なんて無理!!
どこの保険会社のどの保険に入ればいいか分からない!!
保険金額はどれぐらいが妥当なの??
保険は本当にわからない!でも入ったほうがいいの??
知り合いから入った保険…。本当に必要なのかな??
保険が家計を逼迫してるから保険を見直したいけどどこにいけばいい??

こんな悩みを持っている方に、絶対にオススメなのがここ
じぶんの保険

まとめ

私は、数年前まで保険会社の外交員として保険会社に勤務していました。
さらに、退社後も知識を無駄にしない為に、ファイナンシャルプランナーを取得しましたが、そんな私でも保険って難しいな…
と感じる事が沢山あります。

特に多いのが、保険会社によって違う保険の内容…。
どの保険会社も素晴らしい保険なんですが、理解しないまま保険に加入をしたがために
実際に保険請求をすると、

想像よりも保険金が少なかったり…
入院給付金が支払われなかったり…
解約したのにお金が戻ってこなかったり…
加入は簡単だったのに、解約は大変だったり…

保険で大変な思いをしている人もたくさんいるんです。

せっかく、この記事を最後まで読んでくださったあなた!
保険について、もう一度確認をしておきましょう!!


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