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預金の多い家で必ず見る生花!生花を飾ると貯金が増える理由

みなさんは、預金や収入の多い家に共通している事って何かご存じですか?
実は、貯金や収入の多い家では、「生花」を家に飾っているということが分かったのです。
では、なぜ収入や貯金の多い家庭で生花を飾るのかその謎に迫ってみましょう。




目次

1.貯金が多い家では生花を飾っている
2.風水で見る生花を飾る意味
3.ドライフラワーや増加ではダメな理由
4.生花は家のどこに飾ればいい?
5.飾る生花の種類
6.色や花別運気アップ法
7.まとめ

貯金が多い家では生花を飾っている

一般的な風水では、家庭内に生花を飾ると運気がアップするといわれています。
貯金の多い家、収入の高い家、幸せな家では、多くの人が生花を飾っているのです。
なんと、花屋さんの調査によると半数近くの家で「日常的に生花を飾っている」というアンケート結果があるほど。
さらに、半数以上の家庭で「母の日」や「誕生日」、「敬老の日」、などのお祝い事の時に生花をプレゼントしているという結果も。
そして、生花を飾っている家庭の多くで「我が家は裕福である」と感じているというのです。

風水で見る生花を飾る意味

風水
風水で、生花を家に飾るという意味は、飾る方角によって様々。
どこに飾っても、生花は、生きているので気を発生させます。
この気がよどんだ空気を浄化してくれるのです。
つまり、生花は、基本的によどんでいて、ジメッとした場所に飾るのがオススメということですね。

ドライフラワーや増加ではダメな理由

生花は、水の交換など手間暇がかあるので、ドライフラワーや造花を飾るという家庭もあります。
が、残念ながら、ドライフラワーや造花は生きていないので気を発生させてくれません。
さらに、ドライフラワーについては「死」を連想させる花ということもあり運気が下がってしまいます。
また、造花については、常に掃除ができていれば問題ありませんが、多くの場合、飾りっぱなしで埃をかぶってしまうのでNG!
本当に運気をアップさせたいなら、造花やドライフラワーではなく、生きて呼吸をしている生花を飾るのが風水的には〇なのです。

生花は家のどこに飾ればいい?

基本的に、家に良い運気を入れたいなら玄関に生花を飾るのが一番!
ただし、玄関のある方角によっては飾る花の種類を変える必要があります。
玄関の方位によって飾る花の種類をご紹介します。

・北向きの玄関

北は寒い地域からの冷たい空気が家の中に入ってくる方角。
家を暖かくするためにも、暖色系の花を玄関に飾ると、明るく、落ち着ける家になります。
特に、ガーベラやマリーゴールドなどの花を飾るといいですね。
マリーゴールド

・南向きの玄関

南からは暖かな空気が入ってくる方角。
南向きの玄関には、観葉植物などの緑いろの花がオススメ。
玄関をキレイにして「円」と「縁」を基調に考えることで運気が上昇します。

・西向きの玄関

西は、金運も恋愛運も呼び込んでくれる方角ですが、時として悪い運気もたくさん取り込んでしまうという特徴のある方角。
そんな西向き玄関には、黄色やピンク、白などの色の花を飾るのがオススメ。
ピンク

・東向きの玄関

東向きの玄関は良い運気を運び込んでくれる方角。
さらに良い運気を集めたいならトルコ桔梗やカンパニュラなどを飾るのがオススメ。

飾る生花の種類

上記で紹介した方角別生花ですが、さらに詳しい方角で解説すると
北東:メインに大きな白い花を入れて飾りましょう。
   特に白や青、黄色を多く取り入れてください。
ブルー
南東:花瓶は木製のもがよく、白や緑、オレンジ色の花を飾りましょう。

北西:丸い花瓶がオススメで、花も丸に近いものがオススメ。
   白や緑、オレンジと、南東と同じ花を選んでOK!

南西:横に広い花瓶に花を飾るのがオススメな飾り方。
   緑や紫などの色の花を飾るのがベスト!!

色や花別運気アップ法

上記のように花を飾る方角によって花の色を変えたりするのがオススメです。
さらに、

恋愛運:ピンクや白などの色の花を
金 運:黄色の花を西の方角に置くと金運がアップ!近くにグレープフルーツやオレンジなどの丸い果物を飾ると更にアップ!!
総合運:風水での基本的な考え方で、すべての運気は生きている花や人が運んでくれるものです。
    そこで、すべての人が出入りする玄関に黄色と白の花を飾ると人間関係運がアップし、金運のある人が入ってきて金運を上げてくれるという考え方もあります。

まとめ

今回は、なぜ金運があり、貯金の多い家で生花を飾っているのか調べてみました。
家の方角や花の色を気にするだけで、金運や仕事運など様々な運気が上がるのですから、是非、皆さんも試してみてください。


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