ワーキングママの悩みの種。会社や仕事関係の飲み会、どうする?

ワーキングママの悩みの種。会社や仕事関係の飲み会、どうする?

お酒の好きな人にとって、職場の同僚とのたまの飲み会、懇親会などは、ストレス発散情報交換の場としてもってこいですよね。
結婚しても子どもがいない時には気にせず参加できていた人も、小さい子どもを置いて夜の会合に参加するのは難しいもの。
みんなどのように考えているものなのでしょうか?




目次

1.ママがいないと子どもが寝ない
2.子どもを誰に見てもらうか
3.リフレッシュよりも疲れが残る?
4.どうしても「参加」すべき飲み会は?
5.参加するか?しないか?

ママがいないと子どもが寝ない

ワーキングママが夜の会合に出席するのは、やはりかなりハードルが高いようです。
まずは子どもの問題
子どもが3歳、どれだけ早くても2歳くらいまでは、ママでないと寝ない子が多い。
たとえママがいなくても大丈夫な子でも、ママ以外が寝かしつけるのは相当苦労するケースが多いようです。
そのような現実を考えると、子どものことを考えて夜家を空けることに躊躇するママがほとんど。
 私の周りでも、

「3歳になって、ようやく夜の寝かしつけをパパでもできるようになった!」

というような話をよく聞きます。
子どもの性格にもよるのでしょうが、小さい内は夜寝るときにママがいないのは大きなことのようです。ビール5

子どもを誰に見てもらうか

ママが飲み会に出席するとなると、保育園にお迎えに行きその後子どもを見てくれる人を調整する必要があります。
一番いいのは、パパが早く帰宅して子どもの面倒を見てくれるケース。
次に考えられるのが、おばあちゃんに来てもらう、またはおばあちゃん宅に預けるというケース。
おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいてくれる人は、夜の会合にも出席しやすいことはたしかですね。
でも、パパの仕事が調整できるならば、たまにはパパに保育園のお迎えを担当してもらい、夕食を食べさせて寝かしつけるまでの全てを一人でやってもらう。
それを体験してもらうのは、ママがいかに毎日大変かを理解してもらうよいチャンスだと思います。ビール1

リフレッシュよりも疲れが残る?

ママにとって気分転換の場となりそうなたまの飲み会。
でもやはり、小さい子どもがいて仕事の飲み会に参加するのは簡単なことではありません。
夜の飲み会に数時間参加するだけで、さまざまなしわ寄せが出てくるからです。
翌日がお休みの日であればベストですが、翌日もママは会社、子どもは保育園の場合、ママがいなかったことで滞った洗濯などの家事が翌朝に回り、翌日やるべきことは間違いなく増えます。
ママの体力的にも疲れを持ち越すことになり、ただでさえ忙しく大変なのにさらに大変になるという悪循環に陥ってしまうからです。
できれば、参加する飲み会は休みの前日と決めておくとよいかもしれません。ビール

どうしても「参加」すべき飲み会は?

私が会社に勤めていて極力参加した飲み会は、異動の時期にある歓送迎会です。
歓送迎会をしない会社もあるかもしれませんが、私の会社では4月と10月には必ずこの手の飲み会がありました。
この時期の飲み会だけは、夫や、遠方に暮らす母に上京してもらったりしてできるだけ参加するようにしていました。
今でも覚えているのが、自分の歓迎会。
子どもの慣らし保育を終えて会社に復帰したら、まっ先に打診され、どうしたものかと頭を悩ましたのを今でも鮮明に覚えています。
子どもはまだ1歳。
パパでもなんとか寝かしつけができるタイプではありましたが、親子共に会社と保育園に慣れずあたふたしている状況。
子どものご飯のこと、翌日のことなど考えると到底参加できそうにありませんでした。
でも、上司やメンバーが産休に入る前とガラリと変わっていたので、はじめに飲み会でコミュニケーションを取っておかないとなかなかコミュニケーションをとるチャンスがないかなと悩みました。
ワーキングママは、時間が限られている分仕事に追われる、帰りが定時ぴったりと早いこともあり、なかなか日中チームメンバーと交流する時間がないもの。
復帰後すぐに打診された自分自身の歓迎会。
スタートしたばかりの慣れない生活に疲れていても、やはり開催してもらうことに決定。
ただし、わがままを言って、翌日がお休みの金曜日の夜に設定してもらいました。

参加するか?しないか?

ビール2
夜の会合は、コミュニケーションを深める場であることが多いと思うので、会社によって、また仕事の内容によって、外せない飲み会はおのずと決まってくるかと思います。
ワーキングママが参加するには家族との調整がさまざま必要なことを考えると、自分にとって本当に価値のある飲み会だけを選んで参加するのが一番ではないかと思います。
また、「夜は参加しない」と決めてしまうのも一つの方法です。
私の同僚にも何人かこのタイプがいました。
誘われて、その都度断るのが面倒なのもたしか。
私自身も、いつも申し訳なさそうに断るのがちょっと面倒でした。
「子どもがまだ小さいので夜は無理です、ごめんなさい」と初めに言ってしまえば誘われることもないはず。
参加すると疲れるのはたしかなので、思い切って「全部不参加」表明するのもおススメかなと思います。


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