頑張り過ぎちゃ続かない!無理をしないウォーキングダイエット

頑張り過ぎちゃ続かない!無理をしないウォーキングダイエット!

「痩せよう!運動をしよう!」と思い立ったら、まず思い浮かべるのがウォーキングやランニングではないでしょうか。
特にウォーキングは健康のためにも日頃から習慣付けたいところ。
気軽に始められるウォーキングですが、張り切り過ぎて長時間歩くと足や膝を痛めて「痛い~!もう辞めた!」なんてことにも。実は実体験です(笑)
そこで学んだことがあります。
ダイエットは頑張り過ぎないことが基本なんです。




目次

1.正しいウォーキングのやり方
2.時間や場所にこだわらない!
3.形からも入らない!
4.目次タイトル4
5.目次タイトル5

正しいウォーキングのやり方

ウォーキングはただ歩けば良い訳ではありません。
猫背でダラダラ歩いても、それほどカロリーは消費しないのです。
正しいウォーキング方法は背筋をピンと伸ばし、胸を張ります。
歩き方は親指から踏み出し、かかとから着地することを意識してください。
その際、腕を振ることも忘れずに。
軽くこぶしを握って肘を90度に曲げて振ります。
早歩きを基本として、多少息がはずむくらいのスピードで歩きます。
狭い歩幅で歩くより、やや広い歩幅で歩いて太ももを意識すると良いですよ。

・1日10~30分を目安に

毎日続けるなら、長時間のウォーキングより短時間の方が良いです。
気楽にできるので辛い思いをせずに済み、モチベーションも続くからです。
初めは10分にして、慣れたら15分、また慣れたら20分など少しずつ時間を増やしていくのが理想です。

・ウォーキング後はマッサージ

短時間でもウォーキングは運動です。
疲れた筋肉をほぐすためにも、マッサージは必須!
脛からふくらはぎ、膝、太ももというように、下から上へゆっくりマッサージしていきます。強く押すのではなく、気持ちの良い力加減で行ってください。

・休みの日を作る

「365日毎日ウォーキングする!」「何があっても休まない!」このような誓いを立てると、正直長続きしません。
人生何が起こるか分からないですから、いざ休んでしまった際には一気にやる気が失せてしまうこともあるのです。
土日は休む、雨や雪が降ったら休む、など休みの日を作っておくと良いですね。

時間や場所にこだわらない!

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「ウォーキングは朝するべき」
「公園の周りや水辺の周りを歩くべき」

など、様々な情報やイメージに惑わされてはいけません。
朝、皆が皆ウォーキングの時間が取れるわけではないですよね?
仕事や家事があります。
場所だって、近くに公園や水辺なんてないかもしれません。
時間や場所にこだわる必要はなくて、例えば通勤時間や通学、買い物だって立派なウォーキング時間になります。
あまり外出をしない、出られない人も家の中で何度も廊下を往復すればウォーキングになるのです。
ウォーキングは特別なものではなく、日常に組み込めるものだと覚えておくと気が楽になりますよ。

形からも入らない!

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こちらはきちんとウォーキング時間が確保できる人向けのお話しです。
ウォーキングを始めようと決めたら、まず何を準備しますか?
歩きやすいスニーカー?
お洒落なウェア?
音楽を聴くiPod?

確かにテレビや雑誌では、完璧に揃えた状態でウォーキングしている人を見ますね。
ですがこちらも、形に囚われる必要はないのです。
あのウェアがないから、可愛いスニーカーをまだ買っていないから、など理由をつけてウォーキングを先延ばしにする人がいます。過去の私です!(笑)
そうなるくらいなら、何も揃えなくて良いです。
ウェアはTシャツとパンツなどの軽装で十分ですし、スニーカーも履き慣れたもので良いです。もしパンプスしか持っていないのでしたら、スニーカーだけは購入するようにしておくと良いですね。
無理をせず、ゆるゆる~っとルールを決めて行うウォーキングダイエット。
毎日の習慣になったらしめたもの。
健康的に痩せる第一歩になること間違いなしです!


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