辛いつわりの乗り越え方!!

辛いつわりの乗り越え方!!

妊娠初期…
妊娠が判明し、嬉しくて仕方のないママの体は日々、変化し続けています。
特に、分かりやすい体の変化が、『つわり』です。
妊娠初期には、多くの妊婦が通る辛い道…
そんな辛い『つわり』を乗り越える方法を、3人娘を育児中のカナブンがお伝えします!!




目次

1.そもそも、つわりって何?
2.『つわり』の症状は?
3.『つわり』の原因は?
4.『つわり』の期間…
5.『つわり』が無い人もいるって本当?
6.重度悪阻って?
7.『つわり』の乗り越え方!

そもそも、『つわり』って何?

『つわり』または、『悪阻(おそ)』とも呼ばれる妊娠初期に起きる、吐き気や嘔吐のこと!
ドラマなどでも、妊娠をイメージさせるシーンには、洗面器に向かって『オエッ』と嗚咽するシーンがありますが、こんな軽い感じの『つわり』から
トイレから出たくても出られない、辛い『つわり』まであります。つわり1

『つわり』の症状は?

『つわり』の症状には、一般敵には、

・嘔吐
・吐き気

などが、イメージされますが、実は他にも

・匂いに敏感になる

(私は、子供や夫の頭皮の匂いや、シャンプーの匂いでも吐き気が起きました…(涙))
一般的には、お米が炊ける匂いや、お弁当の匂いなど…

・唾液が増える

唾液が増えすぎて、唾液でおぼれないか心配になる人もいるようです。

・食べ物の好き嫌いが変化する

私は、グレープフルーツやスイカだけしか食べられなくなり、産後も苦手だったセロリが食べられるように!

・全身の倦怠感

とにかく、だるい!横になっていてもだるい!

・頭痛

中には起き上がっているのも辛いほどの頭痛で悩むこともあるんだとか…

・強い眠気

とにかく、眠い!朝も、昼も、夜も起き上がれないほど眠いんです。
など、様々な症状があります。つわり5

『つわり』の原因は?

『つわり』の原因は、実は今だに、はっきりとした原因は解明されていません。
ただ、仮設として、妊娠によるホルモンの変化で、
ホルモンの一種のヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が関係しているという説や、
妊娠によって、妊婦の体内が、アルカリ性から酸性に変わるから…
はたまた、心理的な要因など様々な説がいまだに議論されています。
妊娠とは、本当に、神秘的なことなんですね!!

『つわり』の期間

『つわり』は、妊娠5週~6週頃に始まり、妊娠12週~16週頃まで続きます。
また、『つわり』には、ピークがあり、妊娠9週頃からピークを迎え徐々に症状が落ち着いていきます。
これは、赤ちゃんに栄養をおくる胎盤を作っている期間で、胎盤が未熟なうちに『つわり』があり、
胎盤が完成すると、ホルモンのバランスも落ち着くので『つわり』も落ち着くのが一般的です。
また、中には、妊娠後期まで、『つわり』が続いたという人もいますから、まさに、人それぞれということです…。

『つわり』無い人もいるって本当?

はい!!
『つわり』が無い人もいるんです!!
妊娠には付き物と思われる『つわり』ですが、実は、ない人もいるって驚きですよね!
また、『つわり』が無い人の特徴もあって…

・とても、健康体である
・ストレスに鈍感
・胃腸が強い
・冷え性ではない
・運動が好きで、体をよく動かす
・タバコやお酒が好き(妊娠中はダメですよ!!)

『つわり』の原因もはっきりしていないので、『つわり』が無い人の特徴もあくまで傾向ということになりますが、
このような方が、比較的『つわり』が無いといわれているようです。つわり4

重度悪阻って?

『つわり』が、まったくない人がいる一方で、重いつわりのことを『重度悪阻』と呼びます。
『重度悪阻』になると、入院安静治療が必要になる場合もあるので、たかが『つわり』と甘くは見れません…。
特に、水分さえも、吐いてしまう場合や、産婦人科での尿検査で、ケトン体や尿たんぱくが+で出た場合などは、点滴を行います。
万が一、重度悪阻を放置してしまうと、

『めまい』や『幻覚・幻聴』などの脳神経症状があらわれて肝臓や腎臓の機能障害も現れてしまいます。

すると、母体を守るために、人口妊娠中絶を行うケースもあるのです。

『つわり』の乗り越え方!

『つわり』の乗り越え方は、とにかく、食べれるものを探す…。
特に、

酸っぱいものや果物、マクドナルドのポテト(←謎ですが…)、酢の物

などは食べれたという方が多いです。
なんとか、『つわり』の期間は、食べれるものだけを食べて、できるだけ、家族に甘える!!
仕事をしている方は、出勤時間を遅らせてもらったり、出勤時間に余裕をもって行動できるようにすると良いでしょう。
万が一、水分も飲めない場合は、早めに産婦人科を受診し、点滴治療を行いましょう。
つわり3


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