コスメ用語

用語 読み方 説明
コスメ用語一覧に戻る
アカツメクサ花 あかつめくさはな 女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含み、乾燥・シワ・たるみを改善する。
アクリル酸 あくりるさん 高分子、安定化成分の一種で、アルカリ材と中和してジェル状になる性質がある。保湿効果やウォータープル ーフ効果もある。
アシタバエキス あしたばえきす ビタミンA・B・K、フラボノイド、有機酸、ミネラルを含む天然植物成分。
血行を良くする働きや保湿効果がある。
新陳代謝を促して皮膚の細胞機能向上効果がある。
アセトン あせとん エナメルリムーバーの主原料で、溶剤として使われます。
保湿成分を含まない製品だと、爪の表面が乾いて白くなるので注意が必要です。
アミノ酪酸 あみのらくさん 豆科植物の根や茎などからとれる成分で保湿効果がある。
皮膚細胞の増殖力や修復力、水分保持力向上効果がある。
老化予防効果。
アラントイン あらんといん 牛の羊膜から発見された成分で、消炎作用がある。
火傷や湿疹、創傷などの薬としても使われる。ニキビや肌荒れ改善の効果がある。
アルギニン あるぎにん アミノ酸の一種で、コラーゲンを作る手助けをする働きがある。
アミノ酸の中で最もアルカリ度が高い為、乳化させるときの中和剤として使われることもある。
アルテアエキス あるてあえきす 水分保持力が高くて保湿効果がある植物エキス。肌を保護したり、収斂作用もあり。
肌や粘膜を保護する働きもあるので、うがい薬などにも使われる。
アルブチン あるぶちん 植物成分で美白作用がある。
メラニン色素を合成するチロシナーゼという物質の働きを抑える作用があり、美白製品に配合される。
アルミナ あるみな スクラブ剤の原料として使われる。
ファンデーションの白色顔料にも使われる。
アロエベラエキス あろえべらえきす アロエベラの葉から抽出されるエキスで保湿作用や消炎効果がある。
紫外線吸収効果があり日焼け止めにも使われる。
安息香酸Na あんそくこうさん 静菌作用、防腐・殺菌作用があるので品質保持に使われる成分。
パラベンと組み合わせて使用されることが多い。
配合量は0.2%以下と安全性基準で決められている。
アスコルビン酸 あすこるびんさん ビタミンCの正式名称。
メラニン色素の生成を抑えて、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ効果や、 コラーゲンの生成を促す働きがある。
アンチエイジング あんちえいじんぐ 加齢による衰えや身体機能の低下を防いで若返りを目指すこと。
レーザー治療、プラセンタ注射など、加齢による皮膚の老化を改善させて若返りを目指すこと。
コスメ用語一覧に戻る
イソステアリン酸 いそすてありんさん 液状の脂肪酸で安定化成分として使われる。
製品の乳化作用、肌への浸透作用のために、クリーム類やファンデーションなどに使われる。
イチョウエキス いちょうえきす イチョウの葉から抽出されるフラボノイドを含む天然植物成分。
血行促進、保湿効果、しみの予防等にも期待される。
コスメ用語一覧に戻る
エクトイン えくといん 微生物などがもつアミノ酸の一種で、優れた保水効果があり、水を引き寄せ離さない特徴を持つ。 ヒートショックプロテインの形成を促進する作用がある。
エタノール えたのーる 揮発性の液体。アルコール。
低刺激ですが、アルコール類に過敏な人には要注意です。
化粧水などに使用すると、清涼感や、さっぱり感がでる。
エデト酸 えでとさん 金属イオンを不活性化させる安定化成分で、微量の金属イオンの変色や沈殿を防ぐ目的がある。
化学合成物質で、石けんや化粧水に透明さを保つために使用されたりする。
エラグ酸 えらぐさん ポリフェノール物質を含む化合物で美白作用がある。
マメ科の実から抽出し、化学合成して作る。
塩化アルキルトリメチルアンモニウム えんかあるきるとりめちるあんもにうむ 陽イオン性界面活性剤で、殺菌作用があるので、にきび用の洗顔などに使われる。
静電気を防ぐ効果もあり、フケ・かゆみを抑えるヘアケア商品に配合される。
塩化Na えんかえぬえー 別名塩化ナトリウム。食塩です。
洗浄効果と収斂効果があり、肌のきめを整えたり、シェイプアップ効果がある。
安定化のために使われることもある。
AHA えーえいちえー アルファヒドロキシ酸(Alpha Hydroxy Acid)の略でフルーツ酸とも呼ばれる。
角質を剥がれやすくする作用があり、ターンオーバーの乱れからくるくすみなどに効果がある。
SPF えすぴーえふ 「Sun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)」の略。
紫外線B波を防ぐ力の強さを示した値で、数値が大きいほど高い効果が期待できる。
数値が大きくなるほど肌への負担も大きくなるので注意が必要です。
コスメ用語一覧に戻る
オウゴンエキス おうごんえきす コガネバナの根から抽出する植物エキスで消炎、抗アレルギー、しゅうれん作用などがある。
美白や引き締め、紫外線予防に使われる。
オキシベンゾン おきしべんぞん 紫外線を吸収し、日焼け止めなどに含まれる成分。
オタネニンジンエキス おたねにんじんえきす 胃薬として昔使われている成分で、サポニン、アミノ酸、ビタミンなどが含まれる。
血行促進効果があり、新陳代謝を促す。肌荒れ、にきび、小じわや、頭皮のフケ予防などにも効果有り。
オリーブ油 おりーぶゆ 食用のものと、薬用のものがある、天然の植物性油。
肌を柔軟にしたり、水分を保つ効果があるので、石けんの原料としても使われる。
コスメ用語一覧に戻る
加水分解コラーゲン かすいぶんかいこらーげん 動物の皮などから得るコラーゲンの水溶エキスで、保湿効果に優れている。
保護膜を作り肌荒れを防ぎ肌を損傷から予防する働きがある。
加水分解コンキオリン かすいぶんかいこんきおりん 真珠やアコヤガイから得られる動物性たんぱく質で保湿効果がある。
細胞活性効果もあり、しわやたるみなど老化予防として使用される。
褐藻エキス かっそうえきす 海藻から得る保湿成分エキスで乾燥から肌を守る働きがある。
保湿性の保護膜を作るのでパックなどに使用されることが多い。
カミツレエキス かみつれえきす カミツレの花から抽出する植物エキスで強力な消炎作用がある。
乾燥による肌荒れやにきびなど皮膚の消炎作用として使用される。
メラニン育成の抑制作用もあるため日焼け後のお手入れする製品などに配合される。
カルボマー かるぼまー ジェルやクリーム状を安定させたり粘性を上げる配合成分。
保湿効果があり、微生物汚染にも強い。
カロチン かろちん ビタミンA誘導体のひとつで新陳代謝を正常に保つ働きや、紫外線による活性酸素を抑える働きがある。
コラーゲン育成も促すため、老化対策として使用されることが多い。
カワラヨモギエキス かわらよもぎえきす キク科植物カワラヨモギの花、葉、茎から抽出したエキスで、タンニン、フラボノイド、精油を含む。
抗菌効果があるので、肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ化粧品に配合される。
カンフル かんふる すーっとした清涼感があり、血液循環作用があるため、ヘアトニトックやシャンプーに配合される。
クスノキの木を蒸気蒸留して作られる。
界面活性剤 かいめんかっせいざい 乳化剤とも言う。
アニオン活性剤、ノニオン活性剤、カチオン活性剤、両性活性剤などに分類され、数千種類もある。
コスメ用語一覧に戻る
キウイエキス きういえきす キウイの果実から抽出される、ビタミン・アミノ酸・たんぱく質・タンニン・糖類を含む天然植物成分。
美白効果のあるビタミンCを多く含み、保湿効果もある。
キサンタンガム きさんたんがむ 微生物を発酵して作る安定化成分で、とろりとした粘り気がある為、クリームや乳液に配合される。
保護膜を作り保湿効果も期待される。
キュウリエキス きゅうりえきす キュウリを圧縮して得られる天然成分で、ビタミンC、フラボノイドなどを含む。
高い保湿効果、美白、収斂作用がある。
コスメ用語一覧に戻る
クエン酸 くえんさん かんきつ類に含まれる酸味成分で、収斂効果があり肌のPHを調整する働きがある。
デンプン類を発酵させて作るので、安全性が高く食品にも使われる。
クロレラエキス くろれらえきす クロレラを熱水で抽出して得られるエキスで、タンパク質をはじめ、βカロチン、ビタミンB群、ミネラル、必須アミノ酸などが含まれる。
加齢などから肌を守る化粧品に使用される。
グリセリン ぐりせりん アルコール類で吸水性が高いため保湿目的で昔から使用されてきた。
水分にコクを与えてしっとりさせたり、粘度を調節するための補助剤として使用される。
刺激性があるので、調合量には要注意です。
グリチルリチン酸 ぐりちるりちんさん 消炎成分で、甘草の根茎から抽出し精製して作られる。
肌荒れにきび予防、悪化を防ぐ働きがあり、解毒作用、抗アレルギー作用が認められている。
グルタミン酸 ぐるたみんさん 天然たんぱく質の主成分で新陳代謝に重要なアミノ酸の一種。
皮膚保護効果や保湿効果がある。
グリコール酸 ぐりこーるさん リンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種で、真皮中のコラーゲン・エラスチンなどの細胞を増加させて真皮を厚くする働きがある。
ケミカルピーリングの素材として用いられ効果も大きい。
コスメ用語一覧に戻る
コーン油 こーんゆ とうもろこしの胚芽から作られる植物オイルで、クリームなどの油性成分として、ファンデーションやヘアオイルに使用される。
コウジ酸 こうじさん コウジの中に含まれる発酵代謝成分で、メラニンの育成を抑制する働きがある。
メラニンに直接働きかけて白くする効果もある。
コハク酸 こはくさん 動植物に含まれる有機酸で、水、アルコール、グリセリンに溶ける性質がある。
アーモンドの種から作られ、収斂効果やPH調整効果がある。
コムギ胚芽エキス こむぎはいがえきす コムギの胚芽から得られるエキスで、レシチン・ビタミンE、酵素などが含まれる。
決行を促進して皮膚の代謝を活性化するので、老化防止効果が期待される。
コメヌカエキス こめぬかえきす お米の胚芽(米のぬか)から得られるエキスでビタミンE/B、アミノ酸を含む。
細胞の活性化作用があり、オイルも含まれているため、肌を保護する役目もある。
コレストロール これすとろーる 角質層の水分保持目的で使用される、哺乳類に重要な生体成分。肌を柔軟にする効果も期待出来る。
コスメ用語一覧に戻る
酢酸トコフェロール さくさんとこふぇろーる ビタミンE誘導体。
皮膚の血行を良くするビタミンEの働きにより、くすみを改善したり、加齢によるトラブルや肌荒れを防ぐ働きがある。
サフラワー油 さふらわーゆ ベニバナの種から得るオイルで、肌なじみがよくサラサラとした感触の油。
柔軟効果があり肌をやわらかくする働きがある。
サリチル酸ナトリウム さりちるさんなとりうむ 殺菌効果、角質溶解作用のある軟化成分で、配合量によって肌への影響が変わるので要注意。
雑菌の繁殖を防いだり角質層をやわらかくする効果がある。
酸化亜鉛 さんかあえん 紫外線をカットする効果があり、紫外線散乱剤や白色顔料として使用される。
また収斂作用や消炎作用もある。
酸化鉄 さんかてつ 3種類の鉄から得られる赤・黒・黄色の粉末着色顔料。メイク用品のカラー調整に使われる。
とくにファンデーションにはかかせない原料で、微粒子状だが肌の中まで入り込む心配は無い。
サリチル酸 さりちるさん 解熱、鎮痛作用の他に抗リウマチ作用や尿結石生成防止作用など、アスピリンと同様の作用効果がある。
初めて医薬品として供された有機化合物の一つ。
コスメ用語一覧に戻る
シクロメチコン しくろめちこん シリコンオイルの一種で、撥水性が良いので、ウォータープルーフタイプの化粧品に使われる。
シソエキス しそえきす しその葉から得られるエキスで、消炎作用があり肌のきめを整える働きがある。
抗アレルギー作用もある。
シャクヤクエキス しゃくやくえきす シャクヤクの根から抽出したエキスで、冷え性など婦人病に使用されることが多い。
消炎作用、収斂作用、美白効果があるため、シミやくすみ対策として注目されている。
シラカバエキス しらかばえきす 白樺から抽出したエキスで、ビタミンC、タンニン、フラボノイドなどが含まれる。
柔軟・保護・消炎・殺菌作用があり、血行促進作用もある。
シルクエキス しるくえきす 絹繊維から得られるたんぱく質で皮膚や毛髪に吸着しやすい性質がある。
浸透性に優れた成分で肌をしっとり滑らかに保つ効果がある。
ジオウエキス じおうえきす ジオウの根から抽出するエキスで、アミノ酸、燐酸などが含まれていて保湿効果に優れる。
皮膚細胞を活性化させる作用があり、老化予防、乾燥に効果がある。
ジブチルヒドロキシトルエン じぶちるひどろきそとるえん 油に対して強く、高い酸化防止効果があり、酸化防止剤として用いられる。
耐熱性がある為、あらゆる製品に使われる安定剤。配合限度量が決められているので要注意。
ジブロピレングリコール じぶろぴれんぐりこーる アルコール類だが、しっとりして感触改良材として使われる。
水や油とも混ざる成分。
ジメチコン じめちこん はっすい性が高いシリコンオイルで、滑りを良くする効果があるのでファンデーションやヘアケアに使われる。
紫外線 しがいせん 太陽の光に含まれる強力な光線で、波長によってA波、B波、C波に分けられる。
雑菌を殺す力もありますが、長時間当たり続けるとシミやたるみ、皮膚ガンを起こすこともある。
C波はオゾン層に遮られて地表には届かないが、A波、B波は一年中降り注いでいる。
コスメ用語一覧に戻る
水酸化カリウム すいさんかかりうむ アルカリ剤で、PH調整剤や中和剤として配合される。
肌を軟化させる効果ありますが、刺激が強いため配合量には要注意。
水酸化ナトリウム すいさんかなとりうむ アルカリ剤で、脂肪酸と混ぜて石けんが作られる。
強いアルカリ性なので、配合量には要注意。
スクワラン すくわらん 通常サメなどの肝臓に含まれる油から採取されるが、オリーブ油などから採取される植物性のものもある。
柔軟効果が高いので、マッサージ用に使われるなど、肌の柔軟性を高める働きがある。
人間の皮脂にも含まれている成分。
ステアリルアルコール すてありるあるこーる アルコールの一種で皮膚を保護して滑らかにする働きがある。
乳液やクリームなどに使用されるが、皮膚科で処方される軟膏にも使われる。
ステアリン酸 すてありんさん 脂肪酸で、アルカリ剤と混ぜると石けんが作れる。牛脂やヤシ油などから得られる。
コスメ用語一覧に戻る
セージエキス せーじえきす セージ(サルビア)から抽出されるエキスで、抗菌、収斂、血行促進作用などがある。
ストレスなどによる肌トラブルを防ぐ効果がある。
セタノール せたのーる やし油、牛脂から還元反応させて作られる安定化成分。
乳化物の硬さを調整する働きがあり、石けんのホイップをきめ細かくする働きがある。
セラミド3 せらみど3 角質中の潤いを保つ細胞間脂質で、保湿性が高く乾燥から肌を守る働きがある。
酵母や植物から抽出したり、化学合成などによって作られる。
セリン せりん アミノ酸の一種で、絹のたんぱく質に多く含まれる角質層の保湿成分。
水分を保ち皮膚に柔軟性とハリを与える効果がある。
コスメ用語一覧に戻る
ソウハクヒエキス そうはくひえきす クワの根から抽出するエキスで美白効果がある。
紫外線によるメラニンの合成を抑えて、しみやそばかすを防ぐ働きがある。
消炎効果、保湿効果、フケかゆみを防止する効果もある。
ソルビトール そるびとーる ブドウ糖から作られる糖質で、水分を一定に保つための保湿剤や柔軟材として使われる。
食品にも良く使われている。
コスメ用語一覧に戻る
タルク たるく 滑石を砕き洗浄して粉末にしたもので、あせも予防などに使われる天花粉の主成分。
ファンデーションの伸びや、滑りのために使用される。
ダイズステロール だいずすてろーる 肌なじみの良い植物油で、角質層になじみやすく、乾燥から肌を守る働きがある。
乳化安定剤としても使われる。 別名フィトステロール。
ダイズタンパク だいずたんぱく 植物性のたんぱく質で保湿効果が優れ、乾燥から肌を守る働きがある。
使用感が良いので改良剤や安定剤としても使われる。
ダイズ発酵エキス だいずはっこうえきす 大豆を原料にしたバイオ成分で、女性ホルモンであるイソフラボンを含む。
水分を長時間保つのが特徴で、乾燥から肌を守る働きがある。
女性ホルモンと同様の作用があるため老化抑制効果もある。
コスメ用語一覧に戻る
茶エキス ちゃえきす お茶の葉から採れる植物性エキスでタンニン・アミノ酸・ビタミンCなどが含まれる成分。
収斂、酸化防止、美白効果などの、活性酸素を抑えるはたらきがあるので老化防止効果がある。
コスメ用語一覧に戻る
トウエキス とうえきす トウキなどの根から抽出したエキスで、古くから漢方薬として婦人病改善に用いられてきた。
血行促進、消炎作用、保湿効果、メラニンの育成をおさえるなどの効果もある。
トコフェロール とこふぇろーる 脂質に対する抗酸化作用がある天然ビタミン成分で、肌の老化対策として使用される。
血液循環をよくする働きもあるので、くすみ対策にも利用される。
トリエタノールアミン とりえたのーるあみん 皮膚をやわらかくする働きがある、利用しやすいアルカリ剤。
配合量には要注意。
トレハロース とれはろーす 植物や微生物に含まれる糖質で食品にも良く使われる。
乾燥に強く保湿力が優れ、角質層の水分保持機能を高める効果がある。
トラネキサム酸 とらねきさむさん メラニン色素の生成を防ぐ成分。
止血剤として有名だが、止血剤としての作用は弱い。
コスメ用語一覧に戻る
ナイアシンアミド ないあしんあみど ビタミンB群のナイアシンの誘導体で、血液循環を良好にし、細胞を活性化する働きがある。
くすみ対策、老化対策として使用される。
ナイロンパウダー ないろんぱうだー 肌の上でスムーズに伸びて広がるためファンデーションなどに使用される。
ミクロンの流刑粉末でポリアミド系の粉。
コスメ用語一覧に戻る
ニコチン酸トコフェロール にこちんさんとこふぇろーる 血流促進や血管強化の効果があるビタミン類で、皮膚の温度上昇効果がるので養毛剤に多く使われる。
肌荒れ防止やくすみ防止、アンチエイジングにも使用される。
乳酸 にゅうさん 有機酸の一種で、角質の柔軟剤や、角質剥離剤に使用される。
刺激が強いので、化粧品に用いる時は要注意。
乳酸ナトリウム にゅうさんなとりうむ 保湿性が高いのが特徴のフルーツ酸塩。殺菌効果もある。
尿素 にょうそ 保湿・角質柔軟作用に優れているため、医薬品としても用いられる。
弱い殺菌効果や創傷治癒作用もある。
コスメ用語一覧に戻る
ハマメリス はまめりす ハマメリスの葉から抽出したエキスで、収斂作用、消炎作用があるため、にきび治療用に良く使われる。
活性酸素を抑止する効果もあり、アンチエイジングにも用いられる。
パーフルオロ ぱーふるおろ フッソ化合物でエモリエント成分。
ファンデーションなどに使われる。
パラフィン ぱらふぃん 鉱物油の一種で、温度によって柔らかくなったり、硬くなったりするロウソクのような性質がある。
口紅やファンデーションに使われる。
パラベン ぱらべん 防腐剤として使用される。
アレルギーを起こす可能性があるので配合量に制限がある。
パルミチン酸レチノール ぱるみちんさんれちのー ビタミンA誘導体で、角質異常がみられる肌に医薬品として使われる。
角質の新陳代謝を活性化させる働きがあり、にきび予防、しわ、たるみ防止に使用される。
パンテノール ぱんてのーる ビタミンBのひとつで毛髪促進効果がある。
皮膚細胞を活性化させる働きもあり、老化対策やシャンプーなどにつかわれる。
ハイドロキノン はいどろきのん 代表的な医療用美白剤で、強力な美白効果がある反面、刺激が強いので要注意。
レチノイン酸との混合軟膏などで使用される。
コスメ用語一覧に戻る
ヒアルロン酸Na ひあるろんさんえぬえー 水分保持の働きをする皮膚の真皮成分で、美容液や化粧水に使われる。
保湿力はかなり高い。
BG びーじー アセトアルデヒドを合成して得られる無色・無臭の液体で、適度の湿潤性と抗菌力がある。
水分を吸収する働きがあるため、保湿化粧品に広く配合されている。
ビオチン びおちん ビタミンB複合体の一つで、皮膚炎に効果がある。
皮膚の乾燥や肌あれを予防する働きもある。
ビサボロール びさぼろーる カモミールの花に含まれている成分で、肌の赤みを抑え鎮静する働きがある。
ビタミンB6塩酸塩 びたみんび−ろく 脂肪の代謝や皮脂の分泌を抑える役割をはたす。
医療でも、にきび治療や皮膚炎へ用いられる。
ビフィズス菌エキス びふぃずすきんえきす 保湿効果があり、紫外線で損傷を受けた細胞組織や加齢により損傷を受けた細胞を癒す。
びわ葉エキス びわはえきす びわの葉から抽出したエキスで、消炎と収斂作用がある。
PA ぴーえー 紫外線A波防御力を表した値。「+」「++」「+++」の三段階に分けられ、「+」の数が多いほど効果がある。
コスメ用語一覧に戻る
フェノキシエタノール ふぇのきしえたのーる 防腐剤の一種で、防腐作用や殺菌作用がある。
安全性を考慮して2%以下の濃度で使用する。
フラビンアデニンジヌクレオチド ふらびんあでにんじぬくれおちど ビタミンB2の一種で、エネルギー代謝に重要な役割を果たす。
くすみ対策や疲労回復に用いられる。
ブクリョウエキス ぶくりょうえきす 沈静効果や利尿効果のある植物エキスで、保湿効果もある。
利尿効果により皮膚のリンパ循環を促すことによりむくみにも効果的。
ブチレングリコール ぶちれんぐりこーる 保水性があり肌をしっとりさせる働きがあり、グリセリンと比べ、べたつき感が少ない。
防腐剤と組み合わせて製品を腐りにくくする効果がある。
ブドウ種子油 ぶどうしゅしゆ ブドウの種から抽出されるオイルで、活性酸素の発生を抑制し、抗菌作用がある。
ブナエキス ぶなえきす ブナの木から抽出するエキスで、タンニン、フラボノイド系成分を含み、消炎、収斂作用がある。
肌のきめを整えたり、しわ防止対策として使われる。
プラセンタ ぷらせんた ビタミン・アミノ酸・ミネラル・コレステロールなどを含む成分。
血行を促進するなどの新陳代謝効果があるので、しみ・そばかすを改善するなど、保湿細胞の活性効果がある。
プルラン ぷるらん 水溶性の多糖類で、水に良く溶ける性質がある。
水分蒸発を防ぎ保湿効果がある。
プロピレングリコール ぷろぴれんぐりこーる 保湿効果が高いアルコール類。
微生物の繁殖を抑える効果があり、防腐性を高める働きがある。
フルーツ酸 ふるーつさん 皮膚の一番上の角質層の結合力を弱める作用があり、角質層を薄くする効果がある。
コスメ用語一覧に戻る
ベタイン べたいん 乾燥肌にすぐれた水分保持力を発揮する、天然アミノ酸誘導体で保湿成分。
静電気防止効果があるので、ヘアケア剤に使われる。
ベニバナ べにばな ベニバナの花から抽出する赤色色素。口紅やアイシャドウなど、メイク用品に使われる。
ベンジルアルコール べんじるあるこーる 揮発性の液体で、フレグランス成分の希釈液として使われる。配合量には要注意。
ベントナイト べんとないと 天然の粘土鉱物で水分を吸収し粘り気があるジェル状になる。
粘土を精製して作られ、ジェルやパックに使用される。
コスメ用語一覧に戻る
ホップエキス ほっぷえきす ホップの穂から抽出するエキスで、収斂、殺菌作用がある。
女性ホルモンのエストラジオールと同じ効果があり、老化防止にも使われる。
ホホバ油 ほほばゆ 天然の植物オイルで、肌になじみやすく保護効果が強いのが特徴。
古くから使われてきたオイルで、皮脂分泌を抑える効果もある。
ポリエチレン ぽりえちれん エチレンを重合してつくったワックス状油で、クリーム状にするための粘りやコクのために使用される。
温度によって硬さがかわる特徴がある。
ポリソルベート60 ぽりそるべーと 糖類から作られる乳化補助剤で、安定化成分。
水に溶けない香料などを溶解するのに使われる。
ポリビニルアルコール ぽりびにるあるこる 水に溶け、乾くと皮膚膜を作るので、パック剤に使われる。
ヘアケアのセット効果として使用されたりもする。
コスメ用語一覧に戻る
マイカ まいか 白雲母や金雲母から採る粉で、肌への伸びが良く、ファンデーションのパウダーに配合される。
つやを出す効果もある。
マカデミアナッツ油 まかでみあなっつゆ 天然の植物オイルで、オレイン酸、パッルチミン酸が多く含まれコクがある。
マンニトール まんにとーる 糖アルコールで、保湿効果があり安定剤としても使われる。
食品の甘味としても使用される。
コスメ用語一覧に戻る
ミツロウ みつろう ミツバチの巣から得る天然オイルで、肌への密着性が高く、ファンデーションや口紅に配合される。
ミネラルオイル みねらるおいる 油性原料で、肌へ伸びが良い。水分を保つ助けをし、肌を柔らかくする作用もある。
クレンジングに配合されることが多い。
ミリスチン酸オクチルドデシル みりすちんさんおくちるどでじる 合成系のオイルで、酸化しにくく安定性が高い。
メイクアップ用品に使用される。
コスメ用語一覧に戻る
メトキシケイヒ酸オクチル めときしけいひさんおくちる 紫外線吸収剤の一種。使用には配合量に要注意。
メドウフォーム油 めどうふぉーむゆ 植物から抽出するオイルで、コクがあり柔軟性水分保持力に優れている。
保湿タイプのクリームなどに使われる。
メントール めんとーる セイヨウハッカの葉からとれる成分で、清涼感が特徴的。
沈静作用、肌をひきしめる作用があり、すっきりとした清涼感感が得られる。
コスメ用語一覧に戻る
ユーカリエキス ゆーかりえきす ユーカリの葉からとったエキスで、抗菌作用、収斂作用、血行促進作用がある。
のどの炎症をおさえる働きや、虫除けクリームにも配合される。
ユキノシタエキス ゆきのしたえきす ユキノシタの草から抽出されるエキスで、消炎、殺菌効果がある。
活性酸素の発生を防ぐ効果があるので、老化防止や美白にも使われる。
ユズエキス ゆずえきす ユズの実から抽出するエキスで、収斂、保湿効果が高く、香りもよいので入浴剤にも使われる。
ビタミンCも含み美白効果もある。
コスメ用語一覧に戻る
油溶性甘草エキス ゆようせいかんそうえきす カンゾウの根から抽出するエキスで、メラニンの育成抑制作用があるため、しみやくすみを防ぐ美白効果がある。
活性酸素の抑制作用や消炎作用などにも効果的。
ヨクイニンエキス(ハトムギエキス) よくいにんえきす ハトムギからとれるエキスで炎症を抑える効果、保湿効果、皮脂再生効果がある。
肌細胞を健康に維持する効果がある。別名=ハトムギエキス。
コスメ用語一覧に戻る
ラウレス7 らうれす 乳化補助剤で、局所麻酔作用があり、かゆみを防ぐシャンプーなどに多く使用される。
アレルギーを起こす人もいるので配合量には要注意。
ラウロイル加水分解シルク らうろいるかすいぶんかいしるく 絹から作られる乳化剤で、たんぱく質由来のため肌や毛髪に吸着しやすく保湿効果がある。
コスメ用語一覧に戻る
リノール酸 りのーるさん 脂肪酸の一種で、セラミドの構成成分。
角質からの水分蒸発を防ぐ効果があり、皮膚の老化予防になる。
あまり配合量が多くなると刺激があるので要注意。
リボルラビン りぼふらびん 皮膚の機能を取り戻し、角質代謝や皮膚細胞の維持効果がある。
コスメ用語一覧に戻る
ルリジサ種子油 るりじさしゅしゆ γリノレン酸を多く含む。
皮膚の炎症を抑える働きが高い。
ルシノール るしのーる 薬用美肌成分の一つで高い美白効果がある。
メラニンの生成を抑えるの働きがあるので、シミ、くすみ、ソバカスの改善に期待される。
コスメ用語一覧に戻る
レチノール れちのーる ビタミンAの一種で、コラーゲンやエラスチンの生成を助けたり、肌の新陳代謝を促がす働きがある。
レモンエキス れもんえきす レモンから抽出されるエキスで、美白、消炎効果がある。
ビタミンA、B、C、Pなどが含まれる。
コスメ用語一覧に戻る
ローズ水 ろーずすい バラの花からとれる芳香成分で、セイヨウバラの花を蒸留して精製される。
保湿効果があり肌に潤いを与えたり、炎症を抑える効果もある。
ローヤルゼリー ろーやるぜりー ミツバチが分泌する粘り気のあるエキスでミネラルや、たんぱく質、ビタミン類、などが豊富に含まれる。
保湿効果、新陳代謝を促す効果があり、老化防止に使用される。
コスメ用語一覧に戻る
ワセリン わせりん 石油からとれるオイルで、低刺激で安全性が高い。
においがなく、味もなくいので、医薬品などにも用いられる。
粘度が高く、乾燥を防いだり、水分蒸発を防ぐ効果もある。
ワレモコウエキス われもこうえきす ワレモコウの根や茎から抽出されるエキスで、消炎、収斂、殺菌効果がある。