「楽しておいしすぎるメニュー」大紹介!週末ディナーはおウチご飯に決定

「楽しておいしすぎるメニュー」大紹介!週末ディナーはおウチご飯に決定

ママは、とにかく忙しい。
休日くらいは

「ゆっくりしたい」
「思う存分眠りたい」
「家事の楽をしたい」

という願いも、そうそう叶えられるものではありませんね。
でも、週末のディナーくらいは、楽しておいしいもの!
さらには元気がわいてくるようなものを食べたくはないでしょうか?




目次

1.「食べる」ことを軽く見ると
2.後片付けも簡単、パーティー化して楽しむ4大メニューは?
3.スタミナばっちり「餃子」パーティー
4.肉派もシーフード派も!「鉄板焼き」パーティー
5.ボリューム満点「お好み焼き」パーティー
6.飽きたとは言わせない、お店の味で「鍋」パーティー

「食べる」ことを軽く見ると

家族の健康を支えるママとして、最も大切で、でも最も時間をとられるのが食事の準備。
掃除の手抜きをするように食事も手を抜いていると、たちまち家族が病気になったりします。
ママ自身も、ちょっと寝不足が続いただけで簡単に風邪を引いてします。
これ、本当です。
身をもって実証済です。

家事はほどほどに、手を抜くことが大切。
それはとても正しいのですが、「食べる」ことに手を抜くのはおススメできないのです。
「食べる」ことを軽く見て、バランスのよい食事を食べていなかったり、軽食ですましたりすると、本当にすぐやってきます。
体の不調。
人の体は食べたもので作られている、というくらい。
「食べ物」は大切です。とくに、小さい子どものいるママは、子どもの健康のみならず成長に直結する食事を疎かにせず、「食べる」ことに一番気を使った方がよいくらいかもしれません。
「楽する」ことと、「手を抜く」ことは別もの。
朝食メニューに続いて、家族みんなが揃う週末の夕食を、楽しく、美味しく、そして楽して作れる、そんなメニューを紹介します!食事2

後片付けも簡単、パーティー化して楽しむ4大メニューは?

我が家でも人気があり、万人受けしそうだと思うメニューは4つ。
「〇〇パーティーにしよう」という風に言うと、家族みんなの楽しみとなるのが不思議です。

スタミナばっちり「餃子」パーティー

「手作り餃子はめんどくさい」と思うママは多いかもしれませんが、具を入れて包むのは子どもとパパにやってもらいましょう。
「パーティー」準備だと言ってしまえば、結構楽しんでやってくれるもの。
ポイントは、基本のタネに家族が好きな具材を加えること
我が家では、

「納豆」
「チーズ」
「梅」
「大葉」
「キムチ」

この5つは必ず用意します。
一番人気は「大葉」+「梅」。
ジューシーな餃子にこの「さっぱり感」がマッチする激うま餃子です。
いずれも、あまりたくさん入れすぎると上手に包めないので、少量を心がけて。
「チーズ」はとけるチーズではなく普通のチーズの方がよさそうです。
焼くのはもちろん「ホットプレート」で。
子どもが手を出して危険な場合は、コンロで焼いてアツアツの内に食卓へ運びましょう。食事4

肉派もシーフード派も!「鉄板焼き」パーティー

こちらは、準備が超簡単な「鉄板焼き」メニュー
イメージは、おうちバーベキューです。
家族みんなで買い出しに行って、好きな食材を選びましょう。
心がけるのは野菜を多めにすること
後はお肉をがっつりにするもよし、エビ、ホタテ、イカなどのシーフードを選んでもよし。
切って焼くだけ。
超簡単、みんなが満足するおうちバーベキューです。
ただし、匂いはちょっと気になります。
必ず窓を開けてからはじめることが大切です。食事1

ボリューム満点「お好み焼き」パーティー

関西出身の私にとって、外せないのが粉系メニュー。
中でも、タコ焼き器を使っての「たこ焼き」パーティーはおススメですが、栄養バランス的にはちょっと物足りない。
そこで栄養面でもバランスがよいのが「お好み焼き」パーティー
こちらも餃子と同様、好みに合わせてアレンジ可能な点がポイント。
やはり基本は「豚玉」ですが、そこに何を加えるかは好み次第。
シーフードを加えたり、中でもこれからの季節ならば「牡蠣」を加えるとおいしい。
子供向けにはやはり「チーズ」
豚肉をのっける前段階で、ピザ用チーズをパラパラとたくさんふっておくのがおススメです。
納豆大好きの我が屋の子どもは、完成したお好み焼きの上に、「納豆」をのっけて食べています。
栄養、ボリュームともに満点になります。

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飽きたとは言わせない、お店の味で「鍋」パーティー

これからの季節、簡単メニューの代表格「鍋」メニューが食卓に登場することも多くなるはず。
「鍋」や野菜も豊富にとれるので栄養面でも申し分ないですよね。
ただ、シーズンはじめこそ「美味しい!」と新鮮な気持ちで食べるのですが、登場回数が増えるにしたがって、いくらスープのバリエーションを変えても「またか」と思ってしまうことも増えてくる。
そこで、有名店の鍋を家庭で。
「お取り寄せ鍋」が大活躍します。
地方発祥の有名鍋、例えば

九州の「もつ鍋」
秋田の「きりたんぽ鍋」
栃木の「しゃも鍋」

などのセットが簡単に取り寄せ可能です。
野菜で有名のオイシックスからもこだわりの鍋セットが発売されるのでチェックしてみてもよさそうです。
食事3


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