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聞いたことある?主婦休みの日!休みのない主婦にも休日を…!!

1月25日、5月25日、9月25日、1年間のうち3日間ある主婦休みの日!
夫や子供は会社や学校が休みなら休むことができますが、主婦は1年間365日休みはありません。
よく、このような話をすると、

『主婦だって休んでる!』
『仕事をしている方が大変だ!』

という男性がまだいるんですよね。
こんな夫が自分の夫だと、もう息詰まるし辛すぎますよね。

そんな主婦のために作られた「休みのない家事を休む日」!
今回は、そんな主婦休みの日について調べてみようと思います。

目次

1.家事休みの日って何?
2.理解されにくい主婦の仕事
3.男性が考える専業主婦の妥当な賃金は0円?
4.本当に休める主婦の割合
5.家族の理解が必要!
6.休めなくても、一人時間を持つ勇気!!
7.言葉のプレゼントだけでもうれしいものです!
8.まとめ

主婦休みの日って何?

そもそも、主婦休みの日とは、なんなのか!
2009年にサンケイリビング新聞社が提唱したのが「主婦休みの日」!
お正月明けの1月25日、ゴールデンウイーク明けの5月25日、夏休み明けの9月25日の3日間は主婦休みの日!
朝から晩まで365日休みのない仕事だからこそ、家族で主婦の仕事について考え、手伝い、少しでも休める時間を作り、女性の笑顔を増やす記念日です。

理解されにくい主婦の仕事

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主婦の仕事には、料理、掃除、洗濯などの仕事があります。
でも、実は、これ以外の仕事も実はたくさんあり、主婦を追い詰めています。

・ゴミ出し

分別を含め毎日あるごみ出し。
家族が増えればゴミの量も増え大変な作業に。

・布団干し

何キロもある布団をベランダまでもっていき干す布団干し。
疲れて帰ってきた家族のために暖かい布団を用意したいと頑張っても家族からは感謝の言葉もないことは当たり前…(T_T)

・子供の送り迎え

塾や幼稚園、保育園などの送り迎え。
言うことを聞いてくれない子供をやる気にさせる作業がとにかく根気が必要で疲れる。

・窓ふきやサッシの掃除

冬の時期や梅雨の時期には、結露で窓まわりがビショビショになることも。
結露防止のため、窓ふきやサッシの掃除は想像以上に重労働で、家すべての窓の掃除を終えるころには疲れはピークに…。

他にも、たくさんある主婦の仕事。
トイレットペーパーの交換、ティッシュの交換、なんてことはないことでも積み重なれば大変な仕事なんですよ。

男性が考える専業主婦の妥当な賃金は0円?

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最近は、イクメンの流れから、主婦の仕事に理解を示す夫も増えてきているようです。
では、実際に夫は主婦の仕事をどう思っているのか、気になりますよね。

実は、10%前後の男性は、主婦の仕事を金額に換算すると0円であると考えているようです。

あまりにもひどすぎる内容ですよね。
他にも、100万円~200万円が20%程度と、主婦の仕事を軽く考えている男性がまだまだ多いことが分かります。
参考:マイナビウーマン

本当に休める主婦の割合

このように、まだまだ主婦の仕事に理解がある夫ばかりではないことが分かりました。
こうなると、本当に休める主婦はいるんでしょうか?
特に、小さな子供がいる家庭では、まず平日に主婦が休みをとるなんて無理に近いですよね。

でも、まだまだ少数ですが、子供を託児所に預けて1日家事をしない日を作っている主婦もいるんですよね。

きっと本当に休める人は、数パーセントではないのかなぁ??

家族の理解が必要!

やっぱり、家族の理解がないと主婦が休みをとるなんて難しいですよね。
特に、小さな子供がいる家庭ではなおさら…。
家族が、主婦の仕事の大変さを理解し、少しでも休みやすい環境を作ることが大切なんですよね。
そのためにも、女性は、もっともっと、主婦の大変さを色々な場面で広めなくては!!

休めなくても、一人時間を持つ勇気!!

たとえば、休みはとれなくても、夫が仕事から帰宅後1時間~2時間だけでも、一人時間をプレゼントしてもらうことからまずは始めてみませんか?
もちろん、子供と夫だけでお留守番が不安なら、お風呂に一人で入る時間をプレゼントしてもらい、ゆっくりしたり!
スーパーへの買い物を一人でゆっくり行かせてもらったり、一人になる時間を持つことから始めるのも良いかも!!

夫も子供と過ごす時間の大変さが少しは理解できるのではないでしょうか?
ofuro

言葉のプレゼントだけでもうれしいものです!

一人時間がどうしても無理な家庭ってありますよね。
共働きだったり、夜勤などがありなかなか顔を見ることさえできないお家も…。
それでも、「いつもありがとう」「お疲れ様」と言ってもらえるだけで、嬉しくなりますよね。

家族みんなでそれぞれの存在に感謝し、日々の労をねぎらう日がたった3日なのは少なく感じますが、この機会にぜひ、主婦の仕事について家族で話し合ってみませんか?

まとめ

主婦休みの日!
主婦にも年に3回だけでも休日を!と始まった記念日で、年々協賛する会社などが増えています。
この機会に、ご主人にもこの日を知ってもらい、休むことができる環境作りに協力をしてもらいましょう。


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