スキンケアは起きてるときだけじゃダメ~!!美肌のための睡眠に関するあれこれを教えちゃいま~す!!

スキンケアは起きてるときだけじゃダメ~!!美肌のための睡眠に関するあれこれを教えちゃいま~す!!

スキンケアときいて思い浮かべることは、な~に??

高価な美容アイテム、マッサージ、エステ・・・

いろ~んな知識を、女子は持っていると思うけど、
案外、寝ているときは無防備だったりしませんか?
寝ているときって、なんにも考えない女子も多いと思います~
でもでも!
実は睡眠とスキンケアには、ふか~~~い関係があるのです!
そこで今回は、スキンケアに役立つ睡眠のことを紹介しちゃいます!!




目次

1. 睡眠には、2つの美容系ホルモンが分泌される!
2. 早寝早起きを!!
3. 眠れなくても横になる習慣を
4. パジャマを着よう
5. ペットをベッドに入れない

睡眠には、2つの美容系ホルモンが分泌される!

睡眠中には、成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンというと、よく、太りやすくなるのでは?と勘違いする人が多いのですが、
成長とは、そういう意味ではありません。
全身の細胞を修復したり、筋肉を増やすのを手伝って、新陳代謝を高めたりするのが、成長ホルモンなのです。
また脂肪の燃焼を促進する効果もあります。
細胞が新しく生まれ変わると、いつまでも若々しい美肌を維持できるので、
成長ホルモンの分泌は、美肌にとっても大切なことなのですよ。
レプチンというホルモンも睡眠中に分泌されます。
レプチンとは、食欲抑制の効果があるホルモンです。
だから、しっかりと睡眠をとって、レプチンの働きを活性化すると、食事の量をおさえることができるのです。
2

早寝早起きを!!

人間の体には、24時間周期の生体リズムがあります。
メラトニンという、眠気をもたらすホルモンは、この24時間周期に合わせて分泌されるのです。
分泌が高まるのが夜9時ごろから、そして朝になるとメラトニンは減ってきて、眠気がなくなってくるように、人間の体はできているのです。
自然の摂理にしたがって、睡眠時間をとると、深くて良質な睡眠になります。
逆に、体の要求を無視して、自分の都合で睡眠時間を決めていると、浅い睡眠になってしまい、ホルモンの分泌も悪くなってしまうのです。
だから、美肌のための理想を言えば、夜10時から睡眠をとるのが最適です。
そして、朝早く起きたら、朝日を浴びる習慣をつけましょう。
朝日をあびると、人間の体はリフレッシュできて、肌のハリも出てきますよ!!
べっと2

眠れなくても横になる習慣を

夜寝ようと思っても、なかなか寝付けないとき、どうせ眠れないならあの作業をしとこう、とか、もう少しテレビでも見ようかな、なんて思って、起き上がったりしませんか?
それは、美肌のための睡眠には、ぜったいにNGなことです。
美肌のためには、なるべく深い睡眠をとることが大事で、
眠れないよりは浅い睡眠でも眠っていたほうがよいのですが、
眠れなくても、布団に横になっているだけで、浅い睡眠の80パーセントの効果は期待できるのです。
横になっていれば、意識は「起きている」状態でも、体にとっては「寝ている」になるので、美肌効果を得ることはできるわけです。
だから、眠れなくて眠れなくて困ってしまったら、
せいぜいゆったりとした音楽をかけるなどで対策をとって、
なるべく起き上がらないようにしてみてくださいね。
音楽は、クラシックがおすすめです。

パジャマを着よう

寝るためにのパジャマをわざわざ購入するのももったいないから、もう着なくなったラフな服で寝る、とか、
夜だからといって誰にも会わないわけじゃないから、部屋着で寝てるー、って人、たくさんいると思います。
それはそれで、メリットがあるのはわかるのですが、やはり寝るときはパジャマにすると、睡眠の質はUPします。
素材も吸湿性がよかったり、ウエストのゴムも体を締め付けない加工がされていたり、デザインも寝るのに最適にできていたりするからです。
また日中とは明らかに違う服を着ることで、「寝る時間だ」という意識をしっかりと持つこともできます。
ぐっすりと眠るためには、パジャマの着用がおすすめです!
パジャマ

ペットをベッドに入れない

猫
小型のペットを飼っている人は、どうしてもいっしょに寝たくなってしまうもの。
ペットをひとりするのはかわいそうだし、自分も寝るときはさびしいから、ペットのぬくもりがあると安心する・・・
という気持ちになりますよね?
でもこれも、美肌のためにはよくないことです。
まず、ペットが布団の中にいると、ペットに気を使って寝ていることになるので、睡眠中なのに、体がリラックスしきれないのです。
睡眠中は徹底的にリラックスして、成長ホルモンなどの分泌を活発にすることが、美肌にとっては大切なので、ストレスポイントはゼロにすることが大事。
またペットの毛と触れ合う時間が長いと、肌荒れがおきるケースも多々あります。
ということは、皮膚にとってはあまりよくないというわけで。
寝る時間はペットと離れることで、ペットの毛に触れる時間も短縮できるから、なるべく別の場所で寝るようにしましょう。


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