キレイは良い質の眠りから!睡眠習慣が健康な体を作る!

キレイは良い質の眠りから!睡眠習慣が健康な体を作る!

「普段よく眠れない」
「睡眠時間が少ない」

このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
内側から健康な体を作ることで美しさを増すことが出来ますが、その為には質の良い睡眠が欠かせません。
そこで忙しい生活の中でも質の良い睡眠をとる上で役立つ情報をご紹介させて頂きます。




目次

1. 寝る前の習慣を変える!電子機器を使わない時間を作る
2. 良い眠りは良いパジャマから?パジャマで寝るメリットとは?
3. 体温を上げて寝つきを良くしよう!
4. 寝る前に飲んでみて!体を温めるホット飲料
5. まとめ

寝る前の習慣を変える!電子機器を使わない時間を作る

寝る前にスマホや携帯電話を長時間眺めていませんか?
一日の終わりにメールやメッセージのチェックを行っている方は多いと思いますが、スマホやパソコン、テレビなどの電子機器はブルーライトと呼ばれる強い光を発し、脳を覚醒させる作用があります。
ですので、寝る前に眺めますと質の良い眠りを取ることが出来なくなってしまいます。
それで寝る1時間前には電子機器を眺めるのをやめ、良い睡眠を取る為にストレッチなどをしてリラックスさせましょう。
睡眠1

良い眠りは良いパジャマから?パジャマで寝るメリットとは?

睡眠の質は変化します。
体質や好みにもよりますがジャージやタイトな部屋着よりも肌触りが良く、吸水性に富む素材のゆったりとしたパジャマがおすすめです。
寝る前に着替えることで私達の体や脳も「寝る」為の準備をする為、より質の良い眠りを取ることが出来るという話もある位ですから、寝る際にはパジャマを着てみてはいかがでしょうか?

体温を上げて寝つきを良くしよう!
体温が下がると眠りが浅くなる上、ひどい場合は寒くて夜中に目が醒めてしまうこともあり質の良い睡眠を取ることが出来ません。
ですので、眠る前には体温を出来る限り上げる様工夫をしましょう。
特に体温が下がりやすい冬は便利なアイテムを使うのがおすすめです。
例えば電気毛布を使ってみましょう。
就寝前に設定を「強」にして布団を十分に温め、寝る時にスイッチを切ります。
そして就夜中寒さで目が覚めてしまう場合は、設定を「弱」にしましょう。
ただし、長時間高温で使用しますと低温やけどや脱水症状になる可能性がありますので、使い方に注意する必要があります。
そこでタイマー機能を活用しますと、電気代を節約出来て大変便利です。
またお湯を入れて寝る際足元などに置くタイプの湯たんぽは金属製やゴム製、プラスチック製などがあり、リーズナブルな価格で購入出来る物もあります。
お湯を温めて入れ、やけどしないようにカバーをかけて使いましょう。
いずれも電気代はそれ程高くありませんし、寝つきが良くなるのでおすすめです。

寝る前に飲んでみて!体を温めるホットドリンク

睡眠
寝る前に体を温める飲み物を飲みますと内側から温めることが出来ますので、質の良い睡眠を取ることが出来ます。
ここで寝る前に是非飲みたいおすすめのドリンクをご紹介させて頂きます。

ホットミルク

寝る前に飲む定番ドリンクと言ってもいいかもしれませんね。
牛乳には睡眠ホルモンの「メラトニン」の材料であるトリプトファンという必須アミノ酸が豊富に含まれていますので、寝る前に飲みますと寝つきやすくなります。

ジンジャーティー

ショウガを温めて摂りますと体を内側から温める効果を得ることが出来ます。
さらに体を温める効果の高い紅茶と一緒に摂りますと、相乗効果でより体を温める効果が期待出来ます。
紅茶に薄くスライスしたショウガやチューブのおろしショウガを加えるだけで簡単に作れますので、是非寝る前に飲んで体を温めましょう。

まとめ

ご紹介させて頂きました情報はいずれも今日から出来る簡単な方法です。
より質の良い睡眠を取り内側からキレイで健康な体を作る為に是非お試しください!
睡眠2


関連記事


ランキング