がんばってる美肌対策、まちがってない? スキンケアの落とし穴を調べてみました~

頑張ってる美肌対策、まちがってない?スキンケアの落とし穴を調べてみました~

夏はエアコンによる乾燥や、紫外線によるダメージで、お肌に負担がかかりやすいですよね。

でも、そんなことは重々承知。

美容情報に敏感な女子たちは、すでに自分のやり方を決めていて、実践していることとでしょう。

秋になってもまだ日差しは強かったりするので、ちゃんといろいろな対策をとっていることと思います。

でもそのやり方、絶対に自信ありますか??

間違っていない、と言いきれますか?

ゆき子は、たまに不安になるので、よくチェックしているんです~

そこで今回は、「意外に知られていないスキンケアの落とし穴」を紹介します!!

目次

1.日焼け止めは強力すぎないほうがいい
2.どんなアイテムでもスプレータイプは要注意
3.落ちにくいコスメはクレンジングが大変
4.乳液のつけすぎは毛穴づまりの原因
5.フェイスパックの長時間使用は危険

日焼け止めは強力すぎないほうがいい

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夏の間はどうしても欠かせない日焼け止め。

秋の紫外線も十分に強いので、もちろん日焼け止めをつける習慣は続行したほうがいいです。

でも、効果が強すぎるのは、その分お肌に負担をかけているって知っていましたか?

強い日焼け止めには、お肌をガードする成分がたくさん入っています。

だからその分、お肌が疲れやすくなったり、クレンジングがなかなかできなくて、クレンジングによるダメージも受けやすくなったりするのです。

長時間アウトドアな行動をするとき以外は、日焼け止め効果は最低限で大丈夫かもしれません。

ただ、日焼け止め効果が全くなくなると、紫外線によるダメージが心配になるので、効果が弱いタイプのものをこまめに塗りなおすことがベストといえるでしょう。

どんなアイテムでもスプレータイプは要注意

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ヘアケア剤だけではなく、最近では日焼け止めにもスプレータイプの商品が出てくるようになりました。

スプレーだと、手が届かないところにも使いやすかったり、少量が広範囲に行き渡るので、コスパもよかったりというメリットがあります。

また手を汚さずに済むし、手早く使用できるので、時短にもなりますね!

でもヘアケア剤も、日焼け止めも、スプレータイプだと保湿効果があまりないといわれています。

たいてい、クリームタイプなどには、保湿成分が高配合されていたり、乾燥を防ぐ効果が期待できたりします。

でもスプレーにはうるおいが欠けるため、保湿成分が配合されている商品はあまり存在しないそうなのです。

やはり、ヘアセットにも、紫外線予防にも、保湿は大切なこと。

多少、手間や時間がかかっても、できたらクリームタイプのものを使ってみてくださいね。

落ちにくいコスメはクレンジングが大変

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ファンデーションやアイライン、アイシャドーやリップ・・・

どのコスメにもよくあるキャッチフレーズが「汗をかいても落ちない!」だったりしますよね?

たしかに日常生活で汗をかくのは当たり前だし、何かの拍子に涙が出たりするかもしれない、そんなことがあっても落ちない化粧品はすごく魅力的だとは思うのですが、そこまで強力なコスメは、クレンジングが大変です。

普通にクレンジングオイルを使うだけでは、なかなか完全には落ちず、少しずつお肌に汚れがたまってしまうことがあるのです。

少しずつでも汚れがたまってしまうと、全体的にお肌黒ずんだ印象になってしまうため、完璧なクレンジングってとっても重要。

そこで、ゆき子がおすすめするのは、「お湯で落とせる」コスメです。

コスメの特徴を見ていると、「水で落とせる」「お湯で落とせる」「汗をかいても落ちない」。

だいたいこの3種類に分かれていると思うんです。

水で落ちてしまうのは、汗や涙が心配になりますが、なかなか落ちないコスメもやっかいです。

だから「お湯」に注目なのです。

日常生活の中で、顔がお湯で濡れてしまう瞬間はあまりないと思うからです。

でももちろん、お湯で落とせるコスメだったとしても、メイクオフするときは、クレンジングオイルを使ったほうが安心ですよ。

乳液のつけすぎは毛穴づまりの原因

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少しでもお肌の乾燥を防ぎたくて、乳液やクリームをたっぷりつけることってありますよね?

基本的にそれは、間違っていることではないのですが、あまりにもつけすぎると、クリームの油分がお肌の毛穴につまってしまうそうです。

毛穴がつまってしまうと、肌荒れにつながってしまったり、毛穴が黒く目立ってしまったりします。

クリームのつけすぎにデメリットがあるなんて、気が付かない人も多いと思うのですが、どんなことにも油断は大敵。

デメリットってあるものなんですね~

どんなに乾燥してしまっても、適量を守って、クリームつけすぎに注意してあげてくださいね。

フェイスパックの長時間使用は危険

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お顔につけるパックの使用時間は守っていますか?

説明書きを読むと、たいてい10~15分などというように、使用時間が載っているはずです。

決して、10分以上、とかではないはず。

なぜかというと、長時間つけすぎていると、かえってお肌に悪いからです。

気づきにくいと思うのですが、パック使用中は、パックの潤いがすべて肌に届きます。

そして、パックが乾いてしまうと、今度はお肌の水分が、パックに移動してしまうわけです。

つまり、お顔にある水分で、フェイスパックを潤していることになってしまいます。

そうなったら、せっかくお肌に潤いを与えても、意味がありません。

イメージ的には、フェイスパックをつけていればいるほど、お肌に美容液が浸透しそうなものですが、使用時間が定められていることには、きちんと理由があるのですね~

どんなスキンケアアイテムに関しても、たいてい使用方法などの説明書きがついているはずです。

だから、何か新しいアイテムを購入したときには、ちゃんとその説明書きを把握して、理解したうえで使用してみましょう!


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