美味しいものは脂肪と糖で出来ている!?血糖値を上げない食べ方で痩せる方法

美味しいものは脂肪と糖で出来ている!?血糖値を上げない食べ方で痩せる方法

大食いや間食、運動不足などで人は太ります。
ですが一番の太る原因は、食事後の血糖値の上昇
血糖値が上がるのを抑えた食べ方をすれば、確実に体重は減っていきます。
今回は血糖値を意識した食べ方、食べ物をご紹介したいと思います。




目次

1.血糖値と脂肪の関係
2.気にするのはカロリーより糖質
3.主食は最後に食べる

血糖値と脂肪の関係

血糖値とは、血液に含まれる糖(ブドウ糖)濃度の値です。
糖(ブドウ糖)は私たちが生きる上で大切なエネルギーであり、ご飯やパン、麺類など主食に多く含まれます。
糖(ブドウ糖)は多すぎると体に良くないため、インスリンと呼ばれるホルモンを使って調節されます。
高くなった血糖値を筋肉や臓器に送ってエネルギーに変え、平常値まで下げてくれるのです。ですが、血糖値が急激に上昇するとインスリンが追い付かなくなり脂肪になってしまいます。
血糖値を上げると太ってしまう理由がこれです。
では、血糖値の上昇を防ぐにはどのようなことに意識を向ければ良いのでしょうか。

気にするのはカロリーより糖質

sarada
ダイエットで食事制限をする場合、重要視するのはカロリーだと思います。
ですがカロリーが高い=血糖値上昇ではありません。
商品を選ぶ際はカロリーより糖質の量を気にするようにしてください。
商品の裏に記載されている栄養成分表示を確認し、糖質の欄を見ると量が分かります。
糖質が表示されていない場合は炭水化物を見るようにしてください。
20g以下が理想ですが、最低でも10g以下を目安に選びましょう。

・肉&魚

肉と魚は糖質の少ない優秀なメインディッシュです。
3食のうち1食は摂るようにするのがポイント。
ただ、ここで注意しなければならないことがあります。
デミグラスソースや甘い煮魚などは避けてください。
理想は刺身や大根おろし付きのステーキ、焼肉(甘くないタレ)、塩焼きなどです。

・野菜

野菜も糖質が少ないのですが、ジャガイモや人参、カボチャなどは糖質を多く含みます。
量を控えるようにして、ホウレン草やキャベツ、小松菜、白菜など葉物野菜を食事に取り入れるようにしてください。

・果物

果物は糖度があるため、いずれも糖質を含みますが、甘くない果物や酸味のある果物を選ぶと良いです。
おすすめは女性にファンが多いアボカド。
お腹が空いたときの間食にも合いますよ。

・アルコール

カロリーを気にするダイエットでは考えられませんが、糖質さえ気をつけていればアルコールだって飲めます。
焼酎、蒸留酒、赤ワインなどが挙げられます。

主食は最後に食べる

wasyoku
子供の頃、食事はバランス良く食べなさいと親に注意された経験はありませんか?
私も主食とおかずを交互に食べることができず、1品だけをずっと食べていました。
ですがこの食べ方が、今ではダイエットに良いと言われているのですから不思議なものですよね。
食べる順番ダイエットと言って、最初にサラダや野菜を食べ、次に味噌汁やスープを飲みます。
次にメインの肉や魚類を食べ、最後にご飯などの主食を食べます。
初めにサラダや野菜を食べることで、糖質の多い主食を食べても血糖値の上昇が緩やかになるのです。

・食後のデザート

糖質は甘味も含まれます。なるべく控えるようにしたいですが、どうしても食べたい場合は食後より3時のおやつに食べると良いです。
昼間は昼食後の数時間後なので血糖値の上昇が緩やかになるからです。
血糖値の上昇を緩やかに保つと余分な脂肪がつかなくなり、結果痩せることができます。
ですが直ぐに痩せたいからと言って急激に糖質を減らすことはおすすめできません。
糖質は少なすぎても体に悪いからです。
今食べている糖質の量を少しずつ減らすことから始めて、健康に痩せていきましょう。


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