日本列島 地震

緊急特集!自然災害から家族を守るためにできること!【地震編】

今回は、各地で相次ぐ、地震被害から家族を守るためにできることをまとめようと思います。
地震対策がまだな方
防災対策を見直していない方
避難場所を決めていない方

是非、一緒に確認をして家族を守るための行動がとれるようにしましょう。




目次

1.地震はなぜ起きる?
2.日本周辺のプレート
3.地震には種類がある?
4.状況別地震が起きたらすべきこと!
5.地震の備えで必要な地震対策
6.避難に必要な避難グッズ
7.避難する場所の決め方
8.家族を守るためにできること
9.まとめ

地震はなぜ起きる?

断層
私たちが住む地球!
陸地は、その多くがプレートという岩盤の板の上なのです。
そしてこのプレートは、少しず少しづつ動いているのですが、この動きの途中で地震が起きます。
プレートとプレートがぶつかっておきるものです。

日本周辺のプレート

日本には、このプレートが4つもあります。
「北米プレート」
「ユーラシアプレート」
「太平洋プレート」
「フィリピン海プレート」

この4つのプレートがぶつかり、反発するため日本では地震がとっても多いのです。

地震には種類がある?

地震は、実は2つの種類があるのです。

①「海溝型地震」

プレート同士がぶつかり反発しあうことで起きる地震。
海で起きることが多く、津波など地震被害以外の被害も甚大になる地震です。

「関東大震災」
「スマトラ沖地震」
「東日本大震災」

などがこの地震になります。

②「内陸型地震・直下型地震」

プレート内部の断層がずれて起きる地震。
陸地で起きることが多く、震源が浅いことが多い地震です。

「阪神・淡路大震災」
「新潟県中越地震」

などがこの地震になります。

状況別地震が起きたらすべきこと!

非常口

①家で地震にあったら

主婦は家で被災することが多いと思います。
まずそれぞれの家の中での行動すべき事を確認しましょう。
・キッチン
キッチンで料理を作っている時に地震にあったら、まずは、火とガスの元栓を閉めましょう。
ただし、コンロの上に熱湯や熱い油がある場合には、やけどをしないよう十分に注意してくださいね。
・寝室や各部屋
それぞれの部屋にいる場合は、まずは避難経路を確保を!
特に1階にいる場合で、築年数が長い場合、家の倒壊の危険もあるため、できるだけ早めに外へ避難を!
・お風呂に入ってるとき
浴槽で地震にあったら、タオルや衣服をもって、玄関などで避難経路の確保を!
・2階以上にいる
無理な脱出はせず、その場にとどまり、頭などを守りながら様子を見る。
1階より、2階にいたほうが、助かる可能性が高いためです。
・高層マンションに住んでいる
高層マンションの高層階に住んでいる方は、地震が収まってもビル自体が揺れている事があります。
自分の身の安全確保を最優先に、滑ってくる家具などに気を付けましょう。
また、地震時のエレベーターでの避難は、閉じ込められてしまうこともあるので、必ず非常階段を使って避難しましょう。
自宅から避難する際に余裕があれば、ブレーカーを下げておくと通電時発火を防ぐことができます。
専用の便利グッズも販売されているので、オススメですよ!

②外出時に地震がきたら

外出時、外で地震にあったら、広場や公園など、建物など倒壊する恐れのない場所へ避難を。
海や川が近い場合には、ビルや山など、高い建物へ避難し、津波から逃れる行動をとりましょう。
外出時、室内で地震にあったら、施設の管理責任者の指示に従い落ち着いて行動をしましょう。
ただし、非常事態のため、指示が明確に出ない場合には、落ち着いて、屋外へ避難しましょう。

地震の備えで必要な地震対策

突っ張り棒
地震対策と聞いて皆んさんは何を思い浮かべますか?
『避難グッズの用意』?
『避難場所の確認』?

どれも大事ですが、お家の中で一番対策しなければならないのが、食器棚や本棚など!
大きな地震の時には、この棚が倒れたり、時にはテレビが飛んでくることもあるようです。
そのため、まずは、家庭内の地震対策として、棚などの固定を行いましょう!
そこでお勧めの固定具が、
ストッパー
ポール式固定具
L字型金具
ワイヤー
粘着マット

などを使い、棚やテレビなどが倒れてこないよう対策することで、家具の下敷きになる可能性を少なくできます。



行政も、食料や水をすぐには供給できません。

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避難に必要な避難グッズ

防災グッズ
地震がいつどこでどのくらいの規模のものが分かれば普段からの備えはそれほど必要ありませんよね。
でも、実際には、どこで、どれくらいの規模の地震が、いつ起きるのかは、誰も分かりません。
そこで、念のための対策を事前に行っておくことで、万が一大地震が起きても、被害を最小限に食い止めることができます。

・食品、水の備蓄
地震が起きて一番困るのが、物流の寸断と断水です。
最低でも7日分の食糧とお水を備蓄しておくことをオススメします。
(家族4人分の場合)
水…2リットルの水を30本
米…10キロ
レトルト食品…15袋
缶詰…20缶
他にも、乾パン、日持ちするお菓子、レトルトお粥、梅干し、めんつゆ
などがあると便利です。

・救急用品
絆創膏、包帯、消毒液、常備薬

・日用品
ティッシュ、マスク、ウエットティッシュ、タオル、軍手、使い捨てカイロ、マウスウォッシュ、携帯トイレ

・その他
ビニール袋、下着、衣類、スリッパ、新聞、携帯ラジオ、電池、毛布、ヘルメット、防災頭巾など

『備えあれば憂いなし』と言いますが、これだけのものをそろえるのは大変ですよね。
なので、是非オススメしたいのが、
防犯&防災 TSSP.jp
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なら、災害時必要なものが一つにまとまっているので、玄関先においておけば安心ですね。

避難する場所の決め方

では実際に地震が起きてしまった場合、避難先を家族で共有しておけば、安全を確認しながら決めた避難場所へ向かうことができますよね。
そこで、避難場所の決め方ですが、
・高台
・広い場所
・市区町村の認めた避難場所
である場所がオススメです。
特におすすめの避難場所は、

『広域避難場所』…大きな公園などで、住宅街が地震にともなう火災で地域全体が危険な時に避難する場所。
『避難場所』…小中高校が指定されていて、一定程度の生活機能を確保できる場所。
『一次避難場所』…広域避難場所よりは狭いがある程度の安全確保ができる場所
『高台避難場所』…海や川が近い地域で、高台へ避難が必要な時は必ず、高台へ避難します。

他にも、災害発生後、二次的な避難所として生活面で特別な配慮が必要な障害者が避難する
『福祉避難所』が開設される地域があります。

これを踏まえ、住んでいる地域で地震発生時、何に一番注意しなければいけないのか、考えてから避難場所を決めておきましょう。

家族を守るためにできること

地震から家族をまもるために、日ごろから避難場所までの経路確認など家族で話し合うことをオススメします。
日本は、地震が多く、東海、東南海、関東で大地震がいつおきてもおかしくないといわれ続けています。
地震はないにこしたことはないのですが、万が一、起きてしまっても被害を最小限にする努力をすることで、家族を守ることができるのです。

まとめ

今回は、日本各地で続いている地震に対する対策についてまとめてみました。
特に小さな子供やペット、高齢者、障害者のいる家庭ではより多めの対策を行いましょう。
日々の小さな心がけで、地震被害を少なくできる地震対策を今一度、家族で話し合ってみませんか?


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