プレママ必読!妊婦さんに大切な適度な運動!!

プレママ必読!妊婦さんに大切な適度な運動!!

妊娠…
それは女性の体の中に新たな命が宿る神秘的なものです!
一昔前までは、『妊娠中に運動なんてもっての他!』と、食っちゃ寝を強いられた世代の方もいるでしょう…。

しかし、実際には、

・安静にしていた方が良いの?
・運動した方が良いのか…?
・どこまでの運動なら良いのか?

と、妊娠中の運動には、様々な疑問が付き物です!
ここでは、3姉妹を出産したカナブンが経験した妊娠中の運動について、ご紹介したいと思います。




目次

★妊娠中の運動(妊娠初期編)
★妊娠中の運動(妊娠中期編)
★妊娠中の運動(妊娠後期編)
★妊娠中の運動のメリットとデメリット
★妊娠中の運動 注意点

★妊娠中の運動(妊娠初期編)

妊娠おめでとうございます!!
妊娠が判明して、嬉しい気持ちと、ママになる(パパになる)不安でいっぱいな時期…
ママの体の中では、着床した赤ちゃんの卵がすごいスピードで成長している最中です。
妊娠初期とは、妊娠0週~妊娠15週までの妊娠4か月程度までのことを言います。
妊娠初期のうちは、赤ちゃんだけでなく、ママの体も不安定…
普段通りの生活がおくれずに、イライラしてしまうこともあるでしょう…。
そんな時は、外の空気を吸いに、軽い散歩程度の運動をしましょう!
ただし、妊娠初期は、流産しやすい時期でもあるので、決して無理はしないように!!
特に、重たいものを持つなど、お腹に力が入る作業や運動は、避けるようにしましょう!

★妊娠中の運動(妊娠中期編)

妊娠初期の辛い『つわり』を乗り越えると、妊娠中期に!
このころには、お腹の中の赤ちゃんの姿もはっきり見えて、日増しに赤ちゃんの存在を強く感じるころですね!
妊娠中期は、妊娠16週~妊娠27週、妊娠5か月~妊娠7か月までの間のことを言います。
妊娠中期になると、ママの体もある程度落ち着き、妊娠中の旅行などを計画することもできます。
この時期は、流産期もすぎ、特に体に問題がなければ、医師から積極的な運動を促されることもあります。
妊娠中期も、無理は禁物ですが、ウォーキングや、マタニティビクス、水泳など、妊婦さんを対象にしたプログラムもあります。
自宅でも、妊婦用のストレッチなどで、筋肉を伸ばしておくことも良い運動になるでしょう。
妊婦3

★妊娠中の運動(妊娠後期編)

だんだんと、赤ちゃんが大きくなり、お腹も前にせり出してきて、体も重くなる妊娠後期…
妊娠中のトラブルなども増えてくる時期になります。
妊娠後期は、妊娠28週~妊娠40週まで、妊娠8か月~妊娠10か月までの期間をさします。
妊娠8か月になると、いつ入院をしてもいいように、玄関などに入院セットを用意しているママも増えるでしょう。
この時期の運動も、やはり無理は禁物で、妊娠9か月までは、無理のない範囲での運動を行います。
内容も、妊娠中期と同様ですが、足元が見えづらくなる時期でもあるので、ウォーキングなどは注意して行いましょう。
また、妊娠10か月になると、医師から、『沢山動いて下さい!』と指示される場合もあります。
中には、

・雑巾がけをした!
・踏み台昇降をした!

などの運動をして、出産に臨んだママもいるようです。
ちなみに、私は、長女出産前日に家の窓ふきを行いました!

★妊娠中の運動のメリットとデメリット

妊婦2
妊娠中の運動にも、メリットとデメリットがあります。

メリットとして…

・気分転換になり、胎教にも良い
・出産に挑む際の体力つくり
・妊娠中毒症などの予防
・体重管理がしやすい

などがあり、特に、妊娠中毒症や体重管理が目的で、運動の指示をする医師もいます。
妊娠中の運動は、メリットばかりのように思われますが実は

デメリットとして…

・無理をすると、流産や早産につながる

場合があります。
医師から運動を制限されている場合や、1日中歩き続けたり、立ち続けるのも赤ちゃんにとっては大きな負担になります。
少しでも異常を感じたら、運動はやめ、安静にすごし、不安であれば、医師の診察を受けましょう。

★妊娠中の運動 注意点

妊婦4
妊娠中の運動の注意点は、絶対に無理をしないこと!
特に、妊娠初期のうちは、流産してしまうと、赤ちゃんの命を助けることはできません。
少しでも体の異常を感じたら、運動を中止し、安静にしてください。
また、医師から、運動を制限されている場合は、軽い運動でも、医師からの指示に従ってください。

元気な赤ちゃんを出産するためにも、適度な運動でママの心も体も健康に過ごしましょう。
是非、お出かけの時は、パパも一緒に出掛けてあげると、赤ちゃんにもパパからの愛情が伝わるのではないでしょうか?


関連記事


ランキング