妊娠体質への最初の一歩。今日から即実践可能な5カ条とは?

妊娠体質への最初の一歩。今日から即実践可能な5カ条とは?

「妊活」という言葉もすっかり定着。
インターネットでいざ検索してみると、出てくる、出てくる、妊娠するためにやるべきこと、おすすめのサプリや食事内容など。
結婚後、「仕事も順調だけど、そろそろ子どももほしいな」と私が思い立ったときに、今でいう「妊活」スタート。2人の子どもに恵まれました。
結婚してもバリバリと働き続ける女性がほとんどのこの時代、

「仕事もいいけどそろそろ子どもがほしいなあ」

と思い始めた皆さん、

「今すぐにでも妊娠したい」

と願う皆さん、忙しく働く毎日の生活で、ちょっと気を付けて妊娠体質に近づく、今日からすぐに実行できるポイントを整理します!




目次

1.薄手の腹巻着用+デスクワークではひざ掛けマスト
2.飲み物は「ホット」を
3.早起きして朝食を充実させてみる
4.アルコールを少しづつ減らしてみる。喫煙は禁止。
5.仕事の不満、愚痴を前向きに付き合う

薄手の腹巻着用+デスクワークではひざ掛けマスト

働く女子はおしゃれで、ファッションを楽しんでいる人も多いはず。
素足でヒールを履いている若者に
「女性は足を冷やしちゃだめよ~、靴下を履きなさい」
と真顔でお説教するおばあちゃんも少なくありませんが、おしゃれを楽しもうとすると、肌を露出することが何かと多くなるのも現実。
妊活」の第一歩として、とにかく「お腹を温める」ことを意識する。
まずはお腹回り、「子宮」を温めるということ。
そのためにすぐに実践してもらいたいのが、腹巻を1枚身に着けてみるということ。
今は、洋服に響かない薄手の素材のものがたくさん売っています。
スカート派ならばほぼわからない薄さ、タイトなパンツスタイルでも、ほんのわずか腰回りに厚み(というほどのものでもないですが)が出る程度。
他人には全くわからないレベルです。
そんな薄さでも、1枚身に着けるだけでほんとに温まります。
びっくりするくらい、じわりと子宮が温まるのを実感できるはずです。
もう一つ、デスクワークが多い人へ。
椅子に座って仕事をするときには必ずひざ掛けを、それも意識してお腹部分から掛けることを忘れずに。
妊娠体質を作る第一歩として、薄手の腹巻+ひざ掛けがマストです。
もちろん、首回りも足先も温かくしたほうがよいのは間違いないです。
これから寒い季節に向かっていくので、首にもストール、足には厚手のタイツなどをうまく取り入れていけるといいですね。
hizakake

飲み物は「ホット」を

たとえ暑い夏でも、空調の効いた社内で仕事をする人は、「ホット」の飲み物を徹底してもらいたいです。
年間を通して、飲み物は「ホット」を徹底するだけで、体の冷えをかなり改善できるはずです。
真夏に自動販売機で冷たい飲み物しか売っていないようであれば、常温になったくらいに飲むのがおススメです。
体を温めるという意味では、お茶の中でもほうじ茶がよいと言われています。
カフェインが入っていますので、大量に飲むことは避けた方がよさそうです。
カフェインの取りすぎには少し注意が必要。
1日にコーヒー5、6杯飲むと不妊の割合が増加するという調査結果もあるので、日中飲むコーヒーや紅茶などは「ほどほどに」飲むこと。
喉の渇きにはミネラルウォーターや、カフェインレスの飲み物をうまく取り入れるのよさそうですね。
妊活によいとされている代表と言えば、ハーブティールイボスティー、タンポポ茶などがあります。

早起きして朝食を充実させてみる

妊娠するためによいとされる食事、食材なども、検索すれば色々と出てきます。
ただ、働いていると、昼食は外で食べるという人が多いはずなので、食事面から妊娠によいものを取り入れようとすると、夕食でということになります。
でも、バリバリ働いているキャリアーウーマンが毎日夕飯の食材を調達して調理して食べるとなると、疲れ果てますよね。
現実的とは言えません。
そこで私が考えたのは、朝食を充実させること。
妊娠体質になるには、バランスのよい食事、特に、外食で不足しがちなビタミンをとることが重要です。
朝食でこれらをうまく取り入れることがおススメです。
具体的には、以下のような工夫が考えられます。

・週末にフルーツを大量買いしておき、2~3種類のフルーツをたっぷりと食べる。そこに、ヨーグルトを加えてみる。
・パン食ならば卵料理、温野菜を加える。
・タイマー機能で炊き立てご飯を用意する。納豆ご飯や卵かけご飯にしてみる。それに味噌汁を加える

早起きしてゆっくり朝食を食べる。
今日から実践です。
symuuzii

アルコールを少しづつ減らしてみる

全くお酒を飲まないという人には関係のない話になってしまいますが、かなりの酒好きの部類の私は、好きなだけお酒を飲み続けていて大丈夫なのだろうか、とかなり不安になりました。
アメリカ生殖学会委員会の発表によると、

「1日2杯よりも多くアルコールを飲む習慣は、不妊の割合を60%増加させる」

そうです。
60%の増加って、ものすごい数字です。
さすがの私も、これはまずいと少しづつお酒の量を減らす努力をしました。
妊娠発覚後には、アルコールの大量摂取は流産のリスクとも無関係ではないようです。
減らし方としては、

・飲む回数を減らす
・一度に飲む量を減らす
・宴席では、とにかくゆっくりお酒を楽しむ(量を減らすことにつながる)

などが考えられます。
もちろん「禁酒」が一番。
ただ「絶対だめ」と考えるとつらくなるので、少しづつ摂取する量を減らしていくのがよいかなと思います。
ちなみに「喫煙」は当然NGです。
wain

仕事の不満や愚痴とは前向きに付き合う

最後に、仕事の「ストレス」との付き合い方です。
働いていると理不尽なことも起こるし、ストレスを感じない人はいないですよね。
でもストレスと不妊は大きく関係するようです。
ストレスを感じないってことは無理。
ただ、新しい命を授かる母体の準備として、赤ちゃんが心地よいと感じる環境を作って迎えてあげる準備がものすごく大切です。
仕事の不満や愚痴も、長引かせず、なんとか前向きに考える努力って必要だと思います。
「ストレス発散だ~」と、暴飲暴食はよくないですよね。
仕事の不満や悩みにぶち当たったときには、赤ちゃんがお腹に宿るんだという思い、イメージを持って、是非マイナスのイメージを未来に向けてプラスに変えていけるとよいですね。


関連記事


ランキング