新潟県信濃川河川敷「長岡まつり花火大会」で女子旅!

新潟県信濃川河川敷「長岡まつり花火大会」で女子旅!

2017年は、8月2日(水)と8月3日(木)に信濃川河川敷で打ちあがる「長岡まつり花火大会」!
圧倒的な迫力で花火を鑑賞できる長岡まつり花火大会は、新潟の観光もできる女子旅にオススメの花火大会です!
今回は、「長岡まつり花火大会」について調べてみようと思います。

目次

1.「長岡まつり花火大会」の歴史
2.新潟県長岡の観光情報
3.2017年の「長岡まつり花火大会」情報!
4.まとめ





「長岡まつり花火大会」の歴史

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現在では毎年、華やかな夏の空に打ちあがる「長岡まつり花火大会」ですが、その始まりは長岡の歴史が刻み込まれていました。

「昭和20年8月1日、まさに、第二次世界大戦真っただ中のある夏の日、アメリカの大型爆撃機B29が新潟の空に襲来。
午後10時30分から1時間40分もの間、市街地が爆撃され、市街地の8割りが焼け野原になっただけではなく、1,486名もの尊い命が奪われた。
その空襲から1年後、昭和21年8月1日に、長岡まつりの前身になる「長岡復興祭」が開催され、亡くなられた方の慰霊や生き残った長岡市民の慰めになった」

今年も、まもなく、 8月1日がやってきます。
花火を楽しむだけではなく、歴史をしって、長岡市民とともに、戦争で亡くなられた方々の慰霊や平和の願いを祈りましょう。

新潟県長岡の観光情報

新潟市内や長岡でオススメしたい観光情報です!
花火が打ちあがるまでは、新潟を観光しちゃいましょう。

越後妻有里山現代美術館【キナーレ】

美しく、魅力的な展示物はもちろん一見の価値がありますが、特に有名なのが、建物の構造そのもの!
著名な建築家が手掛けた建物は1辺が72mの正方形で、中心には、屋根のない池になっています。
その屋根のない部分からは、昼間は新潟の美しい青空が、夕方になると、オレンジがかった美しすぎる空が、池にも反射してさらに美しさが際立ちます。
キナーレとは、現地の方言で、「ここに来てください」という意味のようです。
キナーレホームページ

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

廃校になった真田小学校が舞台になった美術館!
実在する3人の生徒が主人公となって、小学校の空間と備品などを使った絵本のようになっています。
校内に配置されているオブジェは、伊豆半島の海辺や、日本海などで集めた流木や木の実が使われています。
どこか懐かしく、どこか斬新な、それでいて美しいと感じさせてくれる美術館は新潟に行った際にはチェックしておきたい観光スポットですね。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館ホームページ

2017年の「長岡まつり花火大会」情報!

2017年の「長岡まつり花火大会」は、8月2日(水)と3日(木)の2日間にわたって開催されます。
大地を揺るがす爆発音の正三尺玉や、ミラクルスターマイン、ワイルドスターマインなどなど
信濃川河川敷を2キロもの広範囲にわたって打ちあがるフェニックスなどの打ち上げなども行われます。
大迫力の花火が見れる「長岡まつり花火大会」ですが、観覧席は、予約が必要な席も!
すでに、夏休みを利用して新潟へ観光に行く方は、確認を!!
長岡まつりホームページ
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
大迫力で、美しい花火ですが、その始まりや歴史を知ってから鑑賞すると、また違った見方ができますよね。
まだ、お出かけ先で迷っている方、今年は新潟への女子旅がオススメですよ!!


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