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夫がうつ病?働き盛りの男性を襲う恐ろしい病気と向き合う妻の日常!!

先日、夫がうつ病と診断されました。
我が家の働き盛りの夫がうつ病と診断されるまでとされてから
そして夫を支える家族の葛藤と支え方について書いていきます。




目次

1.ご紹介
2.うつ病夫の性格
3.夫がうつ病になるまで
4.家族が気づいたのは夜の涙
5.うつ病はやる気の問題じゃないと知る

ご紹介

先日夫がうつ病になりましたを書かせていただく「さとみ」です。
我が家の家族は

夫 42才
私 40才
娘 11才
娘 7才
娘 3才

の5人家族!
普通に生活して、普通に幸せ家庭だと思いっていましたが、その多くが夫のうつ病診断で崩れ去った気分になっていた私。
ですが、うつ病について知れば知るほどうつ病の怖さと、乗り越え方などを学ぶことができたので、是非皆さんにも知ってもらいたいと思いました。

うつ病夫の性格

今回、うつ病と診断された夫ですが、性格は、真面目で律儀!
そして、「Tha 昭和」という男の人で、
「男が外で働いて女は家庭で子育てをする」
という考えが強い人でした。
そして、うつ病の原因となっている「仕事」でも、成績がなかなか上がらないのをギリギリまで誰にも相談できずにいたほど、周りの目を気にする人。

夫がうつ病になるまで

うつ
夫の仕事は、ネット系の会社を経営する社長さん。
従業員は1名の小さな小さな会社ですが、とっても頑張って働いてくれていました。
ところが、今年、従業員として頑張ってくれていた方が退職され、夫が今までの業務を一人で行うことに。
家族は、忙しくなる夫を見かねて、「手伝おうか?」など声掛けはしていたものの、「心配ない」と言ってくれていたので安心して任せてしまっていました。
数か月後、求人募集をしてもなかなか応募もなく、仕事が回らなくなり、お客様が減り、どんどん経営が悪化。
朝早く会社に行き、夜中に帰ってくる夫との会話もなく、経営が悪化しているのも気づかづにいたのです。

家族が気づいたのは夜の涙

そんなころ、夜中にすすり泣く声が聞こえリビングへ行くと、夫が泣いていました。
驚きで「どうしたの?」しか声がかけられない私。
夫が重い口を開けて話してくれた内容が、「会社をたたみたい」でした。
その時は、あまりの驚きで「そっか!わかったよ!大丈夫!ゆっくり休もうね!」と話しました。
その夜は、夫が自殺をしてしまうのではないかと心配で眠ることも横になることもできませんでした。

うつ病はやる気の問題じゃないと知る

病院
数日後、夫の元気がドンドン失われていくため、あわてて近くの精神科を受診するとすぐに「うつ病」と診断されました。
夫と待合室で待っていると、先生から呼び出された私、先生からいわれた言葉は

「うつ病はやる気の問題じゃないんです。病気なんです」

と言われ、とっても反省しました。
段々落ち込みだした夫へ

「甘えじゃないの?」
「こっちはインフルエンザでも寝てられなかった」

などなど、今思い返せばひどい事を言っていたなと。
そのすべてが、うつの原因になるわけではないものの、妻から与えられる言葉って男性には重くのしかかることが多いみたいなんです。


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