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夫が妻を女として見れなくなる時。「おばさんになったな」と言わせない努力!

結婚して、しばらくすると夫の態度が「冷たくなったな」と感じている奥様、実に多いんです。
なんと、結婚後、しばらく生活を共にしていると、「妻を女として見れなくなってしまった」ということがよくあるようなのです。
今回は、結婚後も、「女としてみてもらうためには!」「おばさんになったな」と旦那さんに言わせない方法をご紹介します。




目次

1.男性が女として見れない女性の特徴
2.女として意識できる女性の特徴
3.結婚後に男性が女として意識できなるなる理由
4.夫に女として見てもらう方法
5.放置するとセックスレスや離婚の危機に陥ることも
6.いくつになっても仲良し夫婦でいる方法
7.女ばかり男に気を遣うのはおかしい!!
8.離婚の選択が幸せになれる道もある
9.夫婦はリスペクトしあうもの
10.まとめ

男性が女として見れない女性の特徴

喧嘩
男性って元々女性への夢や希望が大きい生き物!
・美しくて
・キレイで
・可愛くて
・優しくて

と、異性に対して「こうあってほしい」と願う願望が強い生き物と言ってもいいかも。
では、そんな男性が、女性を女として見れない女性の特徴を見てみましょう。

①下品な人

仕草や言葉遣いが下品な人は女としてみるという以前に、女性側も友達にしたいと思えないタイプ。

②言葉遣いが荒い人

言葉遣いが荒い人も男性は嫌煙しがち。
お金をカネや、ご飯をメシなど、女子らしい言葉遣いを男性は望んでいるということでしょうか。

③乱暴な人

乱暴な人は、男性女性に限らず、誰でもイヤですよね。
乱暴な人の中には、他人を傷つけてもなんとも思わない人もいるみたい。
そんな人とは、お付き合いしたくないと思うのは普通のことですよね。

④身だしなみがだらしない人

身だしなみも男性はよく見ています。
ただ、女性の皆さんに気を付けていただきたいのが、キレイな身なりでも露出が多い服装はNG!!
男性の好みの問題もありますが、多くの男性は、露出が多い女性=ワンナイトで終わる女程度にしか思っていないみたい。

女として意識できる女性の特徴

では、逆に男性が女性を女として意識する特徴も確認しておきましょう。

①女性らしい立ち居振る舞い

日本の男性の多くは亭主関白願望が少なからずあります。
家の中では奥さんの尻にひかれていても、1歩外に出たら男を立ててくれるそんな女性を好むようです。
さらに、女性らしいふるまいも男性はよくみているもの。
目があったときに、ニコッとするだけでも、男性はキュンキュンしてしまうようです。

②女性らしい服装

服装も男性はよく見ています。
その場に合った服装で、その人に良く似合っていることが男性の注目ポイント。
短いスカートやキャミソール姿は、興奮こそするものの、幻滅ポイントが増しちゃうという男性も多いみたい。
無暗に素肌を見せないのも、女性らしさを演出できる方法かも。

③気配り上手

男性は、気配り上手な女性が大好き!
取り皿に食事を取り分けるなんてありきたりな事ではないみたい。
特に最近の男性が見ているのは、ごみの捨て方やカバンの置き方などの仕草。
ポイっと投げたら楽なゴミ捨ても、しっかりゴミ箱まで足を運ぶ姿や、カバンや財布も大切にできる人がいいみたい。
物にも気を配れる人なら、人にも優しい気配りをしてくれるのではと考えるようですね。

結婚後に男性が女として意識できなるなる理由

怒り
ここまでは、付き合う前や付き合っている間の男性の目線でしたが、次は、結婚後、どんな風に妻を女として意識できなくなるのか、その理由についても調べてみました。

①だらしない服装

結婚して、家に一緒にいることが増えると、女性が気を抜く瞬間だって目にするはず。
ただ、毎日朝から晩までジャージ姿で過ごしている女性を見ていても男性は幻滅してしまいますよね。

②体重の増加

結婚後、幸せ太りしてしまう方は性別にかかわらずたくさんいます。
ただ、この幸せ太りも限度がありますよね。
結婚前より20キロ以上太って、ダイエットもしていなければ、結婚詐欺と言われても仕方がないかも。
ただ、妊娠や出産で一時的に太ってしまうのは仕方がない事ですよね。
その点は、しっかり夫婦で話し合い、産後ダイエットのためにエステ代やランニング中の育児など男性にも女性が美しくいられる手伝いはしてもらいたいものです。

③親族の悪口

親族の悪口は、男性を極度に幻滅させてしまいます。
口を開けば、親族の悪口ばかり聞かされたら、女性として見る以前の問題かも。

④給与の事やプライドを気づつける発言

多くの男性は、プライドが高い生き物。
だからこそ、そのプライドを傷つける発言は、時に男性を鬱(うつ)にさせてしまうほど追い込んでしまうのです。
誰でも、自分の頑張っている事や大切にしていることを傷つけられたら嫌ですよね。

⑤子供に手を挙げている

結婚して子供を産んで、幸せな家族像を描いている夫婦はたくさんいるはず。
ただ、子供が生まれたらそんな理想通りの生活はおくれる訳もなく。
子育てをしなければならない女性は、時に子供に怒鳴り散らしてしまったり、手を挙げてしまう事もあるでしょう。
ただ、男性は、そんなヒステリックな女性の姿なんて見たくないはず。
子供に手を挙げている姿を見ると女性を女として見れなくなってしまうみたい。

⑥恥じらいをなくした時

一緒に生活を始めて年数がたつと女性もパンツのまま部屋をうろついたりしてしまいがち。
たまにならまだしもいつでもそんな姿を見せられる夫は、見慣れてしまって奥さんを女性として見ることができなくなってしまうみたい。

夫に女として見てもらう方法

では、夫に女として見てもらうにはどうすればいいのか。

①服装の変化

毎日パジャマ姿やジャージ姿では、夫だって妻の姿を見飽きちゃうはず。
そして、そんな妻の姿に欲情しろと言われても無理な話ですよね。
そこで、普段から服装に気を配るようにしてみましょう。
最近履かなくなっていたスカートを履いたり
ヒールを履いてみるのもいいかも。
もしおしゃれな服が無いなって方は、夫と一緒に服を買いに行ってもいいですよね。
夫にも服を選んでもらったりして、デート気分を思い出せそうですよね。

②化粧

仕事・家事・育児と忙しいママは、化粧にまで気が及ばないことも多々あると思います。
しかし、5分ほど時間を捻出してもらって、毎日化粧をする習慣を身に着けてみませんか?
最初のうちは、リップを塗るだけやアイライナーを引くだけ、眉毛を整えるだけでもOK!
美容に気が向き始めると、街を歩くキレイな人に目がいくはず。
徐々にきれいになっていく妻を見たら夫も惚れ直してくれるはず!!

③優しくする

普段夫に
『家事も育児も手伝わないで!!』
『お給料だって安いのに!!』

と文句ばかり言ってしまっている奥様。
言いたいことは少し我慢して、夫に優しく接してみてください。
相手に言ったイヤな言葉は必ず自分に返ってきます。
夫を大切にできると、夫が昇給したりお給料が高くなったり、思わぬ恩返しがやってくるかも。
好き同士で結婚した相手同士、大切にしてあげる気持ちはいくつになっても大切ですよね。

④言動も女性らしく

いくら服装や化粧を変えても、言動を変えないと女性らしさは演出できませんよね。
汚い言葉を使ってしまう癖のある人
つい大声でしゃべっちゃう人
態度が大柄で人を見下しちゃう人

少しでも思い当る所があるなら、少しずつ変えていく努力をしてみましょう。

放置するとセックスレスや離婚の危機に陥ることも

セックス
実は、夫が奥さんを女性として意識できなくなることで一番の問題になってくるのが『セックスレス』!
女性として認識できないのだから、セックスをする気にもなれないというのが男性の本音のようです。
しかも、このセックスレスは、放置すると、不倫や浮気の原因になったり、時には、離婚に至るケースもあるようです。
ほんの少し、女性が意識を改善することで、夫婦生活が円満になるのなら、嬉しいことはないですよね。

いくつになっても仲良し夫婦でいる方法

では、ここでいくつになっても仲の良い夫婦は、どんな風に接しているのか、知りたくないですか?
実は、とっても簡単!
・相手を敬い大切にする
・つねに感謝しつつ、してあげたことへの見返りは求めない
・いくつになっても手をつないだり、腕を組む習慣を忘れない
・それぞれの仕事をリスペクトする(外で働く以外に、家事や子育ても仕事と考える)

たったこれだけです。
とっても簡単そうですが、毎日顔を合わせていると、ついイライラしちゃうこともありますよね。
そんな時は、直近の楽しかった思い出を思い出したり、少し先の楽しみを作ることでイライラも解消しますよ!!

女ばかり男に気を遣うのはおかしい!

と、ここで、女性が男性に気を使いまくれば夫婦はうまくいくという具合に書いてきました。
が、夫婦なのですから、お互いに気を使い、お互いに妥協範囲を決めないと、女性側ばかり負担が増えてしまいますよね。
家庭環境や男性の性格によってうまく使い分ける必要があると思いますが、できれば、お互いを大切にする意識改革が必要ですね。

離婚の選択が幸せになれる道もある

とはいっても、やはり、女性にばかり負担をかけて、夫や彼氏側は自由奔放にしている方も多くいます。
そんな人につかまってしまった場合は、早めに見切りをつけるのも幸せの近道になります。
女性を大切にできない、人に暴力をふるう、相手を傷つける発言をする人とは、早めにお別れしちゃいましょう。

夫婦はリスペクトしあうもの

夫婦はリスペクトしあうものです。
お互いの仕事内容や給与、役割など様々ですが、お互いがお互いを尊重し大切にする気持ちを忘れないのが一番。
女性ばかり、男性に気を遣うのも変だし、男性ばかり女性の愚痴を聞かなきゃいけないというのもおかしいですよね。

まとめ

今回は、男性が女性を女として見れなくなる時について書いてみました。
もし、夫や彼にこんな言動をとってしまっていたり、最近おしゃれをしていないなと思った方は、少しづつできるところから変えてみると良いですね。


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