メイクを落とさずに寝るのは本当にダメ??

メイクを落とさずに寝るのは本当にダメ??

どうしても疲れていて…
飲み会で帰ってきたら寝ちゃってた!

なんてこと、ありませんか?
朝起きて、メイクオフを忘れていたことに気づき、愕然とする…
メイクを落とさずに寝るのは良くないといわれていますが、果たしてこれは、本当なのでしょうか?
今回は、メイクを落とさずに寝るのは、本当にダメなのかを調査します!




目次

1. メイクをつけている時の皮膚の状態って?
2. メイクを落とす意味
3. メイクを落とさずに寝てしまったら…
4. まとめ

メイクをつけている時の皮膚の状態って?

女性にとって、メイクは必要不可欠なものですね。
お肌の状態が悪い時などは特に、メイクで隠したいもの。
下地クリームからファンデーション…
メイクで色々なウィークポイントを隠しています。
このメイクをつけている時の皮膚の状態は、どんなものなのか気になりませんか?
メイクで塗られた皮膚は、表面を滑らかに見せるために、毛穴の凸凹を塞がれた状態にあります。
本来、毛穴は皮脂や汗を分泌し、自然と肌コントロールを行うもの。
しかし、メイクで塞がれてしまった毛穴は呼吸ができず、皮脂や汗を分泌できない状態になってしまっています。
そうなるとお肌は、乾燥したり、また逆に皮脂がたくさん出たりと、当然、悪い状態になってしまいます。
メイクの成分は、水で簡単に落ちないように化学成分が主成分です。
この化学成分は当然のようにお肌に負担をかけ、皮膚の劣化を促進させてしまうのです…

スキンケア1

メイクを落とす意味

メイクをつけている皮膚の状態は、どんなものか分かったところで、次に、メイクを落とす意味についてお話します。
美容家たちの間では、「メイクを落とさなかったら皮膚は1日で3歳年をとる」とも言われているのをご存知ですか?
ファンデーションなどの直接お肌につけるメイク類は、肌の表面をきれいに滑らかに見せる必要があり、密着度が上がるような成分でできています。
つまり、油分が多く含まれていることが多いのです。
この油分が、汗や皮脂と混じり、活性酸素が発生することによって、過酸化脂質に陥ってしまうといいます。
このことが原因で、顔ダニが発生してしまう恐れもあるそう。
もう、こうなってしまうと、肌荒れはもちろん、常に皮膚が炎症を起こしている状態になってしまいます。
この状態が長ければ長いほど、肌はボロボロになっていくのです…

メイクを落とさずに寝てしまったら…

気づいたら朝だった…
朝起きて、大後悔…

しても仕方ありません!!
もう、やることは一つ!

まずはメイクをクレンジング
とりあえず一回メイクを落とす。
その後、ぬるま湯で優しく洗います。
そして、可能ならば、ホットタオルでお顔をじっくり温めます。

こうすることで、毛穴に詰まったメイク成分が浮き上がってくるのです。
次に、保湿です
一晩中、メイクが付けっ放しになっていたお顔は、ダメージをたくさん受けた状態になってしまっています。
化学成分が皮脂と混じり、皮膚の表面はボロボロ・カサカサに
だから、お肌をしっかりと保湿してあげる必要があるのです。
いつもよりも入念に、しっかりとスキンケア(保湿)をしてあげましょう。
そのあとは、いつも通りのメイクをしてオッケーです。
スキンケア

まとめ

メイクは女子にとって、必要不可欠なもの。
でも、お肌に負担をかけてしまっているのも事実なんです。
その日のうちに、メイクオフすることを忘れずに行うことを自分の中で義務付けてみてください。
一生付き合っていかなければならない大切なお肌だからこそ、毎日のきっちりしたお手入れが大切になってきます。

10年後.20年後も、きれいなお肌でいたいですもんね!

メイクオフの大切さ、忘れないようにしましょう♩


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