美肌メイクは、美肌に悪影響!? メイクのデメリットを調べてみました

美肌メイクは、美肌に悪影響!? メイクのデメリットを調べてみました

メイクをしているとどうしてもお肌に負担がかかってしまいますよね~
夜、メイクを落としたときに感じる心地よさは、
やっぱりお肌のストレスがなくなるから。
つまり、昼間のメイク中は、それだけお肌が疲れちゃっているということです。
そこで今回は、メイクによるお肌への悪影響を調べてみました。




目次

1.コスメはお肌の活動を止めてしまう
2.コスメには化学物質が多い
3.化粧品汚れ

コスメはお肌の活動を止めてしまう

世の中には、美肌コスメが山ほどありますよね。
下地からファンデーション、コンシーラー・・・
でもコスメをお肌に重ねれば重ねるほど、肌呼吸が損なわれてしまうのです。
お肌には、皮脂腺や汗腺があり、皮脂や汗を分泌して、自分の力で、
お肌の状態を保護したり、体温の調節を行うことができます。
その活動が活発になればなるほど、お肌の若々しさは保たれていきます。
でも、メイクで皮脂腺や汗腺をふさいでしまうと、
そのお肌の活動が活発にならなくなり、新陳代謝が落ちてしまうのです。
また自分で調節する力が弱まると、
空気の状態によってすぐお肌が乾燥してしまったり、
逆にニキビができやすくなったりするのです。
だから、メイクはお肌が本来持っている働きを邪魔してしまうことになるのですね。
メイクを若いころから始めていた人は、よりお肌への負担が大きくなっています。
10代のころは、本来はお肌の機能も活発なはずですが、
そのころから、濃いメイクをしてしまったいると、
お肌の機能が成長しないまま、老化してしまうからです。
お肌本来の働きを取り戻すためには、今からでもいいから、
メイクをする時間を極力短くしたほうがよいでしょう。
お肌に何もつけない時間を長くして、とにかく休ませてあげて、
メイクによって疲れ切っているお肌を一度リセットしてみてください。
そしてスキンケア用品で徹底的にスキンケアを行うことで、
今の年齢に関係なく、だれだって、お肌の若返りが可能になります。
「どうせもう今更だめ・・・」「もうお肌ボロボロだから、メイクで隠すしかない・・・」
なんて思わずに、お肌の根本から改善していきましょう。
もちろん、メイクによる美しさは生まれませんが、
長い目で考えれば、お肌の健康が第一ですよ。

コスメには化学物質が多い

化粧効果の高いコスメほど、化学物質が多く含まれています。
汗をかいても落ちにくい、ひと塗りでも十分に発色がよい・・・といったコスメ。
ラメがたくさん入っているアイメイク用品などは、特に、
お肌に悪い影響を与える化学製品がたくさん含まれているのです。
お肌の状態が悪いときほど、美肌コスメに頼りたくなりますよね。
でもそれがますます悪化させていることも多いということを念頭に置いて、
あまりコスメの重ね付けはしないようにしてみましょう。
コスメの化学物質同士の相性が悪くて、肌荒れの原因になってしまうこともあるくらいです。
だから化粧品を選ぶときは、なるべく添加物の少ない、自然のものを選ぶようにしましょう。
「ミネラル成分配合」「ナチュラルコスメ」や「石鹸で落とせるコスメ」「つけたまま寝てもOK」
といったキャッチコピーがついていれば安心。
自分のお肌をよい状態にして、メイクは薄めに、そして自然の成分でできている化粧品を使うことが、
一番お肌にとってよいことです。
極端な話、すっぴんでいても大丈夫、と思えるくらいの美肌を目指してみてくださいね。

化粧品汚れ

長時間メイクをしていると、化粧品が酸化してくるので、油分の塊がお肌に残ってしまったり、
空気中のほこりがお肌に付着しやすくなってきたりして、
お肌が汚れてしまいやすいです。
その汚れが毛穴に侵入してくると、どんどん毛穴が目立ってしまうので要注意。
だから、長時間メイクをしていた日は、しっかりとクレンジングオイルでメイクを落とすことが重要なのですが、
このクレンジングがまた、お肌にはよくない成分でできているのです。
クレンジングオイルによって、お肌の健康は損なわれてしまう、
でもメイクを落としきらないと、余計にお肌に負担をかけてしまう・・・
だから、メイクをすればするほど、お肌の状態は悪くなるばかりです。
メイクをしている時間が長いと、悪影響は余計強まってしまうので、
たとえば、昼間の数時間はデスクワークで、あまり誰にも会わないといった生活習慣の人、
昼間は家で家事をしているだけ・・・といった人は、
朝はメイクをして、昼間にメイクを落として、夕方にまたメイクをする、
という流れを作ってもいいかもしれません。
洗顔する回数は、多ければ多いほど、よいものです。
常にお肌を清潔な状態に保つことが、スキンケアにつながることも、
よく覚えていてくださいね。


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