小学生 ママ友との付き合い方で人生も変わる?女の世界で生き抜く方法

ママ友との付き合い方で人生も変わる?女の世界で生き抜く方法

間もなく、卒業や入学の時期を迎える子供たち。
新しい生活が始まるは、子供だけではありません。
新しいお友達が増えれば、ママも新たなママ友との出会いがあります。
ママともとの付き合い方で、人生を好転させた方も、転落させた方もいるほど、ママ友付き合いって大切なのです。
新たな生活で、ママ友どうしの付き合いで失敗したくない方必見です。




目次

1.ママともとの付き合いに疲れちゃう
2.ママともと付き合うメリット
3.ママともと付き合うデメリット
4.ママともの上手な作り方
5.ママともとの上手な付き合い方
6.トラブルに巻き込まれないために気を付けること
7.トラブルが起きた時の対処法
8.ママともとの距離が必要と考えてる人が9割
9.家族ぐるみでの付き合い方
10.まとめ

ママともとの付き合いに疲れちゃう

『ママ友』!
誰もが一度は聞いたことがあるし、だれでも多かれ少なかれ、子供がいるママにはママ友がいますよね。
中には家族ぐるみでの付き合いができるほど仲良しのママ友もいれば、顔を合わせれば話をする程度のママ友も。
でも、多くのママに共通する意見として、
『ママ友との付き合いで疲れちゃうママ』ってとっても多いのです。

・人の悪口ばかりのママ友
・噂好きのママ友
・嘘を発信しまくるママ友

十人十色、色々な人がいるからこそ、疲れちゃうし、嫌になっちゃうんですよね。

ママともと付き合うメリット

ティタイム
それでも、ママ友付き合いにはメリットがいっぱい!

・学校や幼稚園・保育園情報を入手しやすい
・子供同士仲の良い子のママと仲良くなれば子供も喜ぶ
・集団生活での子供の様子を聞きやすい
・子育ての不安や不満を共感しあえる
・近隣のお得情報もゲットできる

などなど、ママ友から得られる情報には、お金のことから人付き合い、子供のことまで様々。
普段のストレス発散のランチ会なども開催でき、何かと忙しいママの憩いの場になることも

ママともと付き合うデメリット

逆に、ママ友の付き合い方次第でデメリットもあるのです。

・ママ友ランチ会など、交際費がかさむ
・ママ友トラブルに巻き込まれる
・気遣いに疲れる

などのデメリットもあります。
中には、ママ友トラブルが原因で、転校や引っ越しにまで追いやられる場合もあるのです。

ママともの上手な作り方

幼稚園
ママ友を上手に作るには、とにかく子供と外出することが大切。
できれば、自宅周辺の公園や児童館へ出かけ、仲良く過ごせそうなママを探すのが良いです。
中には、ママ友作りのために名刺を作ってくるママもいますが、内向的な方はそんなことをしなくても大丈夫。
気の合いそうなママがいたら、挨拶や子供の月例、生まれつきなど、子供の話からドンドン話を広げていくと、仲良くなれますよ。

ママともとの上手な付き合い方

そんなデメリットもメリットもある、ママ友ですが、上手に付き合いたいですよね。

①家庭の事、個人情報は話さない・聞かない

ママ友同士、仲が良くなると、プレイべーとな話を聞き出そうとするママもいます。
どんなに仲良くなってもできるだけ、自分の個人情報は話さないのが鉄則!
また、噂好きのママから他のママ友の個人情報を話されても、うまく話を切り替え、人のプライバシー情報は聞かないのが良いです。

中には、パパの仕事や収入まで聞き出し、嫉妬や陰口の原因にしようとするママ友もいるので、注意しましょう。

②価値観の合うママと付き合う

ママともが欲しいからと、必死にママ友を作ろうとする方がいますが、とっても危険なのです。
たくさんの方と仲が良いのはいい事ですが、その分トラブルも増えてしまいます。
できるだけ、価値観の合うママ友を作るのが良いです。

③教育方針の合うママと付き合う

教育方針が真逆の方とは、うまく付き合うことができないと思います。
私立学校の受験を目指すママと、自由主義で外遊び中心で子育てしているママとでは話が合いませんよね。
できるだけ、教育方針の合うママと付き合うと、その分野の詳しい話も聞けて自分にとってもメリットがありますよ。

④上手に断ることも大切

ママ友が増えれば、その分ランチ会や飲み会も増えますよね。
でも、家庭や金銭的に厳しくても、ママ友付き合いを優先してしまう方がいますが、家庭の危機を招く場合もあるので、上手に断ることも大切です。
実際に、ランチ会や買い物などに毎回参加し続けたママが、生活費を使い切ってしまい、パパから三行半を突き付けられたなんて話もありますから。
身の丈にあったランチ会へ、適度な頻度で参加できるようにしましょう。

トラブルに巻き込まれないために気を付けること

ママ友付き合いで付き物なのが、ママ友トラブル。
できれば、トラブルにはかかわりたくないですよね。

①人の悪口、陰口は言わない

人の悪口、陰口を言っていると、聞いてるママからは、『陰口ばかり話す人』『私の悪口もどこかで言っている』など思われてしまいます。
軽い気持ちで話た人の悪口が、ドンドン大きくなって、大きなトラブルになって自分に返ってくる事にもなります。
『因果応報』を忘れずにママ友と付き合いましょう。

②自慢話をしない

子供が学校で100点を取った!
パパが昇格して、昇給した!
高級車を買い替えた!
など、自慢話をすると、ママ友から煙たがられます。
そのうち、だれもあなたの話を聞いてくれなくなってしまうので、自慢話はしないようにしましょう。

③SNSに写真をアップしない

我が子を撮った写真をSNSにアップしたら、後ろにお友達が移っていて、慰謝料を請求された…なんてことがあります。
どんなイベントでも、SNSに気軽に写真をアップすることは避けるのが無難です。

トラブルが起きた時の対処法

どんなに気を付けてても、トラブルに巻き込まれてしまうこともあるでしょう。
そんなときの対処法は…

①気にしない

これが一番です。
どんな噂話が流れても、気にしないのが一番効果的にトラブル回避ができます。
辛くなる時には、噂話とは関係のない友達に相談して、ストレスをためすぎないようにしましょう。

②夫に相談する

中には、家庭をも巻き込むトラブルに発展してしまう場合があります。
そんな時には、夫に相談し、ともにトラブルへ対処してもらいましょう。

③専門機関へ相談

ママ友トラブルが原因で、刑事事件に発展してしまうケースもまれにあります。
玄関前に生ごみを巻かれた
誹謗中傷・殺害予告が車・玄関に張られていた
などのトラブルに発展してしまったら、いち早く専門機関に相談しましょう。
時には、警察への通報も必要になります。

④転園・転校する

幼稚園や学校を巻き込むトラブルに発展してしまったら、先生とトラブルに対処することが大切になりますが、なかなか、解決しない場合には、最終手段として、転園・転校という方法もあります。
あまり、考え込まずに、逃げることも大切だという気持ちでトラブルに対処しましょう。

ママともとの距離が必要と考えてる人が9割

ママ友付き合いが上手そうなママってたくさんいて、自分以外のママ友はみんな仲良しだ!なんて悲観的に考えちゃう方
実は、ママ友の付き合いで、距離が必要で、距離を実際に取っているというママは、9割もいるんです。

みんなそれぞれ、トラブルに巻き込まれないように、自分なりに距離を取りながら対策をしているんですね。

家族ぐるみでの付き合い方

住宅
家が隣通しなどで、ママ友付き合い以上に家族ぐるみで付き合いをしている方多いですが、特にこのタイプは注意が必要です。

子供の進学、塾や習い事のスタートのタイミング
夫の昇進・昇給
車の買い替え、家の塗装塗り替えなど

普通に生活しているつもりでも、知らず知らずのうちに、嫉妬や妬みが相手に溜まっている場合があります。

家族ぐるみでの付き合いには、特に注意したいですね。

まとめ

ここまで、ママ友について書いてきましたが、いかがでしたか?
子供もお母さんも、家族も新たな生活を楽しむためにも、ママ友付き合いに振り回されず
上手にママ友と付き合える力を身に着けたいですね。


関連記事


ランキング


おすすめ記事