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家族の体を考えた食事作り!無理なく減塩して美味しいご飯を作る方法!

減塩をしたいのに味が濃いめが好きな旦那や子供…。
家族の事を考えて薄味にしたのに、文句ばかり…。
そんなことが続いたら料理を作るのもイヤになっちゃいますよね。
でも、実はちょっとしたひと手間で減塩してるのに美味しいご飯に仕上がっちゃう方法をご紹介します。




目次

1.生姜を活用して減塩
2.ミョウガの酢漬けを活用してドレッシング作り
3.和風味の減塩で大活躍のかつお節
4.市販のだしの素には塩が入っている
5.自宅でだしを簡単に作り長期保存する方法
6.まとめ

生姜を活用して減塩

生姜
お肉の味付けや豆腐、がんもなどの和食でも減塩で活躍するのが生姜!
すりおろしたりみじん切り、千切りなどいろいろな切り方で料理に使えるのがオススメです。
私が特にオススメしているのが、生姜醤油!

用意するもの
・タッパー
・スライス生姜
・醤油

作り方
①タッパーや容器、醤油入れなどの入れ物にスライス生姜と醤油を入れる
②生姜が醤油で色づくまでつけておく

たったこれだけで、生姜醤油の出来上がり。
この生姜を料理の前に取り出し、刻んで豆腐に乗せるなどするだけで味付けは十分!
豆腐などに醤油をかけうぎちゃう方
お肉の味付けをいつも濃くしちゃう方
に味付けの代わりのこの生姜醤油を使う事をオススメします。

ミョウガの酢漬けを活用してドレッシング作り

ミョウガ
春から夏の薬味として人気のミョウガ!
ミョウガをお味噌に付けて食べるのも美味しく、手軽なおつまみにもなりますが、ミョウガはお酢との相性も抜群!
市販のリンゴ酢やダシ入りの酢につけておつまみとして食べるのも美味しいですが、そのミョウガをみじん切りにしてドレッシングの具にしちゃうと薄味ドレッシングが作れます。

用意するもの
みょうが

砂糖

作り方
①甘酢を作るために「酢・砂糖・塩」を鍋に入れて沸騰させ冷ます
②みょうがは根元を切り落とし茗荷を洗ってから縦半分に切る
③甘酢に切ったみょうがを入れて1~2時間漬け置く

漬けたみょうがをみじん切りにしてご飯や和え物の味付けに利用すると減塩できちゃいます。

さらに、みょうがをみじん切りにし、「醤油・ゴマ油・塩」をなどで作るドレッシングに入れると、醤油や塩の量を抑えることができます。

和風味の減塩で大活躍のかつお節

かつお節
和風料理の減塩で大活躍するのがかつお節。
だし巻き卵や煮物に入れちゃうのもあり。
上級者になると、かつお節を少量の醤油で漬けて薬味として使うとなんにでも合っちゃう!
豆腐、混ぜご飯、サラダ、和え物などなど和食料理ならどんなものにのせても美味しく、減塩が可能になります。

市販のだしの素には塩が入っている

だしを使って減塩をしようと考えている方、実に多いですが、実は市販のだしには塩が約40%も含まれている商品があるのです。
それを知らずにダシなら減塩になると大量にダシを使っては意味がありません。
市販のダシでも減塩を重視した商品も販売されているので、市販のダシを利用する方は、是非、商品表示蘭の塩の配合量について調べてみてください。

自宅でだしを簡単に作り長期保存する方法

ダシ
市販のダシを使わずに、自宅でダシを作って長期保存したい方にオススメなのが『冷凍ダシ』!
好きなダシの材料を煮だして、できたダシを製氷カップに入れて冷凍しておく保存法!
1カ月ほど保存が可能で、使う分だけブロックを取り出すので、とっても使いやすく忙しいママにオススメ!
我が家の場合は、

・昆布
・かつお節
を煮だして作ったダシをお味噌汁、和え物、ドレッシング、煮物など様々なものに使っています。

さらに、昆布とかつお節は、ダシを取った後も細かく刻んで『醤油、水、砂糖、酒、みりん』を入れて煮汁がなくなるまで煮ると、昆布とかつお節の佃煮を作って再利用が可能!
美味しく、減塩もできる上に経済的なのです。

煮干しや小魚でダシを取ったら、水分がなくなるまで乾煎りして、ミキサーで粉々にして白ごまや塩を少量加えれば煮干しのふりかけが完成です。

まとめ

今回は家族の体を考えて、無理なく減塩する方法をご紹介しました。
減塩は、味付けが薄くなり、食事の時間が苦痛に感じてしまうという方もでるのでなかなか長続きしません。
しかし、減塩しつつも利用する食材や取り入れ方で、減塩しつつも食事を美味しく食べることも可能です!
減量しながら、食事も楽しめる工夫をしていきましょう。


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