基礎からおさらいしよう。スキンケアの順番のキホン!!

基礎からおさらいしよう。スキンケアの順番のキホン!!

スキンケアって順番が大事って知ってますか??
どんなに高級なアイテムを使っていても、順番が違うだけで、効果が発揮されなかったりします。
料理だって、掃除だって、基本となる順番があるのと同じ。
スキンケアにもぜったいに守らないといけない順番があるのです。
分かりやすく言えば、水に近いものからつけていき、
固形に近いものは最後
のほうにしましょう。
ではこれから、細かく書き並べていくので、
普段の自分のやり方と照らし合わせて、チェックしてみてくださいね。

目次

1.洗顔
2.化粧水
3.美容液
4.乳液
5.クリーム
6.日焼け止め

洗顔

まず、何よりも最初にやっておかないといけないことは、洗顔です。
とにかく、顔にある余分な皮脂を全部とりのぞく必要があるからです。
洗顔のポイントは、ぬるま湯を使うこと。
冷水は汚れを完全に取り除くことができないため、しみの原因になりやすいし、
お湯だと皮膚を乾燥させてしまうため、しわの原因になりやすいからです。
ぬるま湯で、洗顔料をていねいに泡立ててから、やさしく洗顔しましょう。
強く皮膚をこすってしまうと、皮膚に負担がかかってしまうのでNGです。
でも適度な刺激なら、新陳代謝をアップさせることにもつながるので、おすすめです。
洗顔にはたっぷりと時間をかけて、ていねいに行ってくださいね。

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化粧水

洗顔のあとには、化粧水でうるおいをたっぷりと補給しましょう。
できることなら、化粧水導入液を使った後、化粧水に進むとなおよいです。
化粧水の入り方が格段にアップするからです。
導入液を使う使わない、どちらにしても、
洗顔をしたことで、皮膚の油分は取り除かれ、乾燥しやすくなっているので、
やわらかなタオルで顔の水分をふき取ったあとは、
すぐに化粧水を顔全体になじませてください。
化粧水をムラなく吸収させるために、コットンを使うのもおすすめです。
顔全体にパッティングして、化粧水を浸透させたら、
両手で顔を包み込んで、皮膚の奥まで染み渡らせてください。

美容液

美容液はスキンケアの最強アイテムです。
化粧水のあとはお肌がやわらかく、吸収しやすい状態になっているので、
美容液を使うならこのタイミングがベストです。
美容液の効果を最大限に高めるコツは、手の温度で少しあたためることです。
そして、化粧水同様、顔全体に均一になるように、美容液をつけていってください。
そのあとは、両手で顔をつつんで、しっかりと吸収させましょう。
美容液には、美白成分のもの、しみ予防するもの、しわやたるみを改善させるものなど、
いろいろなタイプがあります。
自分に必要だと思うものはすべて、このタイミングでつけていきましょう。
その中でも、なるべく水分が多いものから先につけるよう、心がけてくださいね。

乳液

美容液をすべてつけ終わったら、お肌がきちんと乾くのを待ってから、乳液です。
乳液には、それまでつけていった化粧水や美容液にフタをする役割もあります。
だから、しっかりとつけておかないと、今までの努力が水の泡になってしまうのですよ。
また保湿効果も高く、お肌を守る役割もばっちりなので、
顔の外側を保護する意味もこめて、ていねいに使いましょう。
ただ油分が多いので、つけすぎるとにきびができやすくなったり、
かえってお肌が荒れてしまう可能性もあるので、要注意
ぜひ適量を守って、ムラにならないように気を付けてみてくださいね。

#スキンケア 最近化粧水と乳液をイプサに変えました 肌診断してもらったらまー水分量の低いこと… 皮膚が薄くて水分を止めておく力が弱いんだそう 油分も少なかったです、、 肌診断的にはキメが細かく乱れやすいカサつきやすい肌 メタボライザーは薦めてもらったエクストラの4番です、一番しっとりのタイプ。 . それから冬になって汗もかかなくなったので、皮脂崩れ防止下地を止めてアルビオンの下地に戻しました ピンク色の下地で肌トーンが上がるし、光で肌をきれいに見せるタイプだからツヤ感もある✨ 皮脂崩れ防止下地と比べるとやっぱ肌がきれいに見えます あとはいいコンシーラーに出会えるといいんだけど…ポイント使い用のやつ。 なんかないかなー #ipsa #イプサ #基礎化粧品 #化粧水 #乳液 #メタボライザー #albion #アルビオン #ホワイトシフォンルミナスプライマー #化粧下地 #美白

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クリーム

冬場など乾燥する季節には、乳液のあとにクリームで、さら保護しましょう。
クリームは、化粧水や乳液の蒸発を防いでくれるので、乾燥肌の人には必要なスキンケアです。
ただ、うるおいがたっぷりとある肌の人や、
汗をかきやすい人は、あまりクリームを使わないほうがいいかもしれませんね。
また、メイク前のスキンケアで、クリームを使ってしまうと、
テカリの原因になる場合もあります。
自分の肌質や、そのときの肌の状態を考えて、クリームは使うようにしましょう。

日焼け止め

冬でも曇りの日でも一日中家にいるときでも、
念のために日焼け止めクリームはつけておきましょう。
朝のスキンケアは、日焼け止めまでを1セットと考えてください。
人間は知らず知らずのうちに紫外線を浴びているものです。
いつでも予防しておいて、損はありません。

また、日焼け止めを化粧下地に混ぜて塗る人もいます。
化粧下地としての効果はややうすれてしまうと思いますが、
スキンケアの観点からは、特に問題はありません。
自分にあったやり方で、しっかりとスキンケアを行ってみてくださいね。


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