化粧品にも消費期限があった!知ってないと肌トラブルの原因に!

化粧品にも消費期限があった!知ってないと肌トラブルの原因に!

食べ物に賞味期限があるように、私たち女子が毎日使う化粧品にも消費期限というものがあるこもをご存知でしょうか?
どっかに行ってしまったと思っていた化粧品がある日、突然出てきた!
ラッキー!
また使お!

なんてこと、経験ありませんか?
それは、ちょっとストップ!
肌に直接つける化粧品だから、しっかりと消費期限を知っておく必要があります。
そこで今回は、意外に知らない化粧品の消費期限についてお話したいと思います。




目次

1.化粧品の消費期限って?
2.化粧品は生き物。劣化していくことを忘れないで!
3.開封したらどのくらいで使い切ればいい?
4.化粧品アイテム別消費期限
5.まとめ

化粧品の消費期限って?

食品に賞味期限があるのはみなさん、よくご存知かと思いますが、私たち女性が毎日使う化粧品にも消費期限というものがあるのです。
安全に使える期間というもの。
食品には賞味期限がちゃんと表示されているのに対して多くの化粧品には、消費期限の表示がありません。
製造日すら書かれていません。
これは、薬事法で決められていることで、開封されていない状態で3年以上の品質が保証されているものに対しては、表示の義務がないからなんです。
つまり、ポイントは3年!
未開封の化粧品に限り、消費期限は3年を目安に設定されているということになります。
とはいえ、未開封であっても直射日光に当たっていたりして中身が劣化しているおそれがあります。
明らかに変色していてり、臭いがおかしかったら未開封でも3年未満でも使用は控えることをお勧めします。

化粧品は生き物。劣化していくことを忘れないで!

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化粧品は一度開封して空気に触れると、酸化が始まります。
酸化が始まってしまうと、もう、その化粧品は劣化し始めているということ。
さらに、空気に触れるだけでなく、手が触れた部分から雑菌が付着することもあります。
一度雑菌が付着してしまうと、そこから菌が繁殖してしまう可能性があります。
こうなってしまった化粧品をお肌につけることで、肌荒れの原因をつくってしまうおそれがあります。
また、オーガニックの原料で作られている化粧品は、防腐剤などが添加されていない分、他の化粧品に比べて劣化が早いとされています。
直接お肌につける化粧品だからこそ、気をつけたいポイントですね。

開封したらどのくらいで使い切ればいい?

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次に気になるのが、「開封してどのくらいで使い切るのが良いのか」ですね。
基礎化粧品は、ワンシーズンで使い切るのが理想とされています。
それ以上経過してしまった化粧品は、肌荒れやかぶれの原因に繋がる恐れがあります。
毎日使う度に、空気に触れているので、確実に劣化が始まっています。
開封後は、できるだけ早く使い切ることを心がけましょう。

化粧品アイテム別消費期限

では、化粧品アイテム別に消費期限の目安をまとめます。
まずは、スキンケア商品です。
お肌に一番先につけるものですね。
だから、一番消費期限には、気をつけたいアイテムです。
ですので、ワンシーズン、つまり 6ヶ月 で使い切りましょう。
また、ファンデーションや日焼け止めも同様です。
次に、アイメイクの商品です。
こちらも、目の付近に直接つけるものだから、消費期限には気を配りましょう。
目の周りは皮膚が薄く、かぶれやすい部分。
雑菌が繁殖したものを使うと、結膜炎などの原因を作ります。
ですので、 3ヶ月 くらいで使い切ることをお勧めします。
最後に、リップや口紅です。
こちらは 2年くらいはもつそうです。
しかし、唾液などが付着し雑菌の温床になっている恐れもあります。
常に清潔に保たれているブラシなどを使用していた場合は長い間の使用も可能です。

まとめ

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化粧品も安全に使える期間というものがあることが分かって頂けましたか?
お肌に直接つけるものだから、きっちりと安全な消費期限を知っておく必要があるのです。原因不明にやに肌荒れやカサカサかぶれなどは、化粧品の消費期限も原因の一つかもしれません。
一生付き合っていくお肌だから、化粧品の消費期限を考えてみてもいいかもしれませんね。


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