1歳から使える!楽しみながら賢くなる「おもちゃ」その①

1歳から使える!楽しみながら賢くなる「おもちゃ」その①

勉強ができる子になってもらいたい。
将来のためにいろいろな知識を身につけさせたい。

など、子どもを持つ親ならば子どもへの願いはたくさんあるはず。
幼いころから脳を刺激することの大切さは最近盛んに言われていますよね。
できれば簡単に、お家で、遊び感覚で脳を刺激できたらよいと思いませんか?
今回からは脳を刺激する「おもちゃ」という観点で、人気の育児本などで紹介されていたものなどから私が実践してよかったと思える「おもちゃ」を4つ紹介していきます。

目次

1.1歳から楽しめる!賢くなる「おもちゃ」
2.おススメ1番は「パズル」
3.パズルによって得られる効果とは?
4.子どもにとっても魅力的なおもちゃ

1歳から楽しめる!賢くなる「おもちゃ」

私が自信をもっておススメする「おもちゃ」は、1歳頃から取り入れることができるもの。もちろん一人でできないのは当たり前。
ママやパパがやってみせたり、できる部分だけ少しずつやらせていくのがよいかなと思います。
一番よくないのは、無理にやらせること
2歳、3歳となってできないからと言って
そもそも楽しんでやる「遊び」であることを忘れずに。

「なんで上手にできないの?」

と完成させることを求めたり、

「こうするのよ!」

と高圧的になったりせず、できなくても子どもと一緒に「楽しんで」やっていくと、子どもによい刺激を与えられるはず。

オススメ1番は「パズル」

pazuru
やはり効果は絶大です。
最も早い段階(1歳頃)から簡単に取り入れられる最高のおもちゃだとも思います。
パズルと親しむことで得られる効果はたくさん。
パズルを完成させていく過程では、直観的なひらめきだけではなく論理的思考が必要になるので、右脳と左脳をバランスよく発達させるという効果もあるのです。

パズルによって得られる効果とは?

  
suuzi  

指先が器用になる

1歳前の子でも、木製でつかみやすいようにポッチのついたパズルであれば、何とか自分で頑張ってはめていくことができるようになります。
興味がありそうな動物や乗り物などの型のものなどを選び、一緒にやって楽しむことが大切!
「ねこさんは、ここだね」などと声をかけながら一緒にやってあげると、一生懸命に指先を使ってはめ込もうとします。
パズルのように小さなピースを掴んで正しい場所にはめこむという作業は、

集中力がアップする

1歳ごろの子どもでも、たった1個の大きなピースをはめ込むためにものすごい集中力を発揮してくれます。
それだけ「何とかはめ込みたい!」という思いが強く、でもものすごく難しく、「諦めずにやりたい!」と必死になってくれるのが「パズル」です。
年齢が上がり難しいパズルになればなったで、またさらに「完成させたい」と頑張る姿が見られるのもうれいいところですね。

論理的思考力が身につく

パズルはピースの数が増えれば増えるほど、ただ完成させるのではなく、どう進めていけばうまくいくのかを考えるようになります。
パズル遊びの中で「試す」「考える」という作業が必要になってくるんです。
これらの能力が自然と身につくのが「パズル」です。
また、繰り返し同じパズルをやっていると段々と完成までの時間が短くなってくるのがわかります。
このピースはここ、これはここ、と、子どもは記憶していくんです。
論理的思考力に加えて「記憶力」も鍛えられているのは間違いなさそうです。

想像力が豊かになる

複雑なパズルになると、1つのピースはとても小さいですよね。
そんな小さなピースをはめて大きな絵を完成させていくとなると、絶対的に想像力は必要不可欠です。
また、ピースがさまざまな形をしているパズルでは、図形と転回を認識する力も付きます。
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子どもにとっても魅力的なおもちゃ

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発達に応じたレベルに合わせられる

超簡単なものからじっくり取り組むピース数の多いものまで、様々な種類のものが売られているのもパズルのよい点。
スタートにオススメは、木製でつかみやすいポッチがついたもの。
動物や乗り物などの型が多く、物の名前を覚えられて一石二鳥
ポッチがついたものを上手につかめるようになったら、紙のパズルを。
最初は3ピース程度のものから、次に6ピース、10ピースと進んでいくとよいですね。

好きなキャラクターで「やりたい!」「完成させてみたい!」が芽生える

手先が器用に動くようになってくると、難しいパズルに挑戦です。
ピース数をレベルに合わせるのも重要なポイントですが、もう一つ大切なのは子どもが好きな絵柄を選ぶこと。
男の子であれば電車や車女の子であればディズニーなど、好みに合った絵柄を選んであげると「完成させたい!」という思いがより強くなるはずです。
賢くなる「おもちゃ」の2つ目以降は、次回ご紹介します!


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