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新米ママさん必読!カナブンの新生児の生活のまとめ

新生児とは、生まれてすぐから生後1か月になるまでの赤ちゃんを新生児と呼びます。
出産後すぐは、病院で赤ちゃんとの生活の仕方を学ぶことが多いと思いますが、
一番の問題は、病院を退院してから…
入院中は、ナースコールを『ポチッ』と押すだけで、上げ膳据え膳でしたが、退院したらそんなスイッチは、大金持ちでもなければ持っていないでしょう!
ここでは、そんな退院して間もないママと、この世に生まれて間もない新生児の生活について書いていきたいと思います。

目次

1. 新生児のお世話
2. オムツの選び方は??
3. 赤ちゃんの快適な室温
4. 理由もなく、泣く…
5. 新生児期の風邪症状の時の対処法…
6. 新生児期の風邪の症状…

新生児のお世話

生まれて間もない赤ちゃんの要求は、この4つ!!

○お腹がすいた!!
○オムツが汚れた!
○寒いor暑い
○眠い

たったこれだけの要求をするために、小さな声で一生懸命に泣くのです。

母乳育児

新生児の母乳育児は、赤ちゃんがおっぱいを欲しがるだけ、飲ませてあげましょう。
時に、1時間おきに授乳をすることもあるでしょうが、今、頑張れば、生後3~4か月ごろには、母乳量も落ち着いて、とても楽な育児が出来ますよ!

母乳が足りているか足りていないかの目安は…
○おしっこがしっかり出ている!
○おしっこの色が濃い色をしていない!
○日に25g以上の体重増加がある!

この3点だけ、気を付けてあげれば、OK!!
また、新生児のうちは、お母さんの体も疲れやすく、夕方になると、母乳の出が悪くなることもあります。
そんなときは、粉ミルクに頼り、体をしっかり休めて、次の授乳に備えてあげることも大切です。

混合育児

新生児のうちは、多くの赤ちゃんが混合育児だと思われます。
混合育児とは、粉ミルクと、母乳を混合で与える育児のこと!
基本的には、母乳メインで、粉ミルクは母乳で足りない時や、ママが体を休めたいときに使うのがオススメ!
しかし、仕事復帰を予定している場合や、上のお子さんの赤ちゃん返りなどが理由で、母乳を断念する場合は、母乳外来などで、母乳を止める方法を教えてもらうと良いでしょう。

粉ミルク育児

多くの産院では、母乳を推奨しているところが多いですが、赤ちゃんのNICUまたはGCUの入院、ママの産後のトラブル、仕事復帰、様々な事情で母乳育児できない方も多いと思います。
しかし、母乳で育てようと、粉ミルクで育てようと、赤ちゃんへの愛が変わるわけではありません。
粉ミルク育児の場合、粉ミルクを赤ちゃんの好きなだけ与えると、肥満になる恐れがあるので、ミルク缶の上に書かれている量をある程度守ってミルクを与えましょう。
さらに、粉ミルク育児の場合、赤ちゃんが嫌がらなければ、早いうちに『おしゃぶり』を始めてあげると、口呼吸を防いであげることができます。
母乳

オムツの選び方は??

オムツの選び方は、多くの場合が、産院で使っていたオムツを使う!という方が多いと思います。
特に、3000g以下で生まれた赤ちゃんの場合、普通の新生児用オムツだとブカブカになってしまうので、ムーニーの新生児よりも小さいサイズのオムツを使うことになります。
しかし、育児に余裕が持てたなら、是非、紙おむつではなく、布おむつを使って見てください。

布オムツを使う場合のメリットは…
○経済的!(初期費用と、洗濯代しかかかりません)
○かぶれ知らず!
○オシッコやうんちの回数が把握しやすい
○オムツ外れが早い

などの、メリットがあります。
また、肌も呼吸をしているので、紙おむつの有害物質の吸い込みを少しにできる!
最近では、生理用品も布を使っている女性が多いです。
是非、育児に余裕が出てきたら、布オムツを使ってみてください。

赤ちゃんの快適な室温

赤ちゃんは、大人のように、体温調整がうまくできません。
そのため、室温に気を配り、快適な室温を保ってあげることも必要になります。

赤ちゃんにとっての、快適な室温は…

夏場で、26度~28度
冬場で、22度~25度程度

さらに、湿度は40%から60%程度が最も快適な室温、湿度とされています。

もちろん、掃除の時間などは、空気の入れかえなども十分に行ってください。

理由もなく、泣く…

赤ちゃんは、泣くことで、自分の意志を大人に伝えます。
そのため、泣いている理由が分からないときには、側にいる大人も参ってしまうことも…

そんな時には、数回深呼吸をしてから、赤ちゃんのお世話をしてあげましょう。
さらに、夕方になると、『黄昏なき』という、泣き方をすることも…
特にこれっといった理由はないものの、夕方に機嫌が悪くなるのです。
時には、ママも休息を取りながら、赤ちゃんのお世話をしてあげてください。
泣く

新生児期の風邪症状の時の対処法…

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で、お母さんからの免疫をもらい生まれてくるので、
風邪などは、免疫のある半年程度、風疹、はしか(麻しん)、おたふく風邪などは、生後8か月程度までかりづらくなっています。
しかし、全てのウイルスや細菌に対する免疫をお母さんが持っているわけではなので、風邪にかかりにくい!というだけで、
実際には、新生児や、生後6か月未満でも、風邪をひいてしまうことはあるのです。

そして、その風邪が生まれてまもない赤ちゃんがかかれば、パパやママは、ビックリしてアタフタしてしまいますよね!
そこで、新生児の赤ちゃんが風邪などを引いてしまった時の対処方法をまとめてみました!
新生児期の風邪は、一般的には、出産を行った病院の小児科を受診しましょう。
先天性の病気の可能性もあるので、必ず、そうして下さい。
しかし、出産を病院で行わなかった方などは、できるだけ早いうちに、かかりつけ医を見つけておきましょう。
また、赤ちゃんが、短い期間でもNICU(新生児集中治療室)やGCU(新生児回復室) に入院した場合には、必ず、NICUやGCUでの診察の有無を確認してください。
おそらく、退院の時に、病院側から、説明があるかと思います。
赤ちゃんは、飲める薬も少ないうえに、新生児ですと、さらに特別な看護が必要にある場合があるので、自己判断はせずに、早めに病院を受診しましょう。

新生児期の風邪の症状…

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新生児期の風の症状には
・鼻水
・咳
・目やに
・熱(37.5℃以上)
・嘔吐

他にも、いつもと明らかに違う泣き方をする場合や、グッタリしている場合などは特に早急な対応が必要になります。

また、ウンチの色が、黒や白、赤などの場合にも早急に病院を受診しましょう。
産まれて間もない赤ちゃんのお世話には、大変な労力と気を遣いますが、本当に可愛い寝顔に癒されることでしょう。
私自信も、10歳、5歳、6か月の女児3人を育てていますが、毎日疲れますが、可愛い寝顔と、成長の速さに癒されながらなんとかママ業を頑張っています。
時には、パパや、おじいちゃん、おばあちゃんに赤ちゃんを預けてリフレッシュをしながら、赤ちゃんの育児をしていきましょうね!


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