Janne Da Arcには最高のチームワークによる最高の音楽がある

Janne Da Arcには最高のチームワークによる最高の音楽があるには最高のチームワークによる最高の音楽がある

Janne Da Arcには最高のチームワークによる最高の音楽があるのいつまでも復活を待ち望むファンは消えないことだろう
ちょっと音楽好きなアラサーならきっとハマったであろうヴィジュアル系バンドJanne Da Arc
活動休止からちょうど10年がたった今年2016年は、
Janne Da Arc復活の可能性が高い年として、よく話題になったが・・・
もう今年も終わりかけている。

ソロ活動も悪くない。わたしだってけっこう応援はしている。
でもそれは、Janne Da Arcがあったからだ。
あの5人による最高のバンドサウンドを、また聴きたい。
同級生5人による最高のチームワークを、また見たい。




目次

1. ソロ活動について
2. 復活への期待
3. Heaven

ソロ活動について

yasu

ボーカル
今をときめくAcid Black Cherryが、yasuのソロプロジェクトだ。
テレビ等のメディア出演がきわめて少ないにもかかわらず、
売上や動員の記録がすごすぎる。
大人気の理由はいろいろあるだろうが、
yasuがつくる楽曲のよさと、凛としたハイトーンがAcid Black Cherryの大きな魅力だろう。
基本的にはJanne Da Arcと同じ声だし、おおまかに言えば曲調も似ている。
同じ人物が中心となっているのだから当たり前のことだろう。
でも、Acid Black CherryはJanne Da Arcよりさらにポップなのだ。
おそらく生粋の音楽人であり仕事人であるyasuが、
Acid Black Cherryには音楽人としてのプライドよりも、
ビジネスを優先させているからではないだろうか。
そこが、万人受けした要因となっているような気がしてくる。

ka-yu

#11月11日 #ベースの日 #最も愛するベーシスト #JanneDaArc #ka-yu 会いたいよーーー❤️❤️❤️

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ベース
Janne Da Arc活動休止後、デザイナー業を始め、
その後、ドラムshujiとともにDAMIJAWを結成。
一見、一匹狼的な雰囲気のka-yuが、
Janne Da Arcへの愛がふんだんにこめられたDAMIJAWという活動をはじめたことには感激した。
ちなみに⇒オフィシャルサイトのトップページを見ると、
DAMIJAWは、I AM JDA Wという順序で読む。
JDAとはJanne Da Arcの略語。
最後のWは、(笑)の意味でのWなのか、
JDAがダブルでいるぜ、といった意味なのか・・・
ファンの間で、ka-yuが盛り込むいろいろなネタが広まるたび、
わたしはka-yuの持つ独特な才能に舌を巻いている。
DAMIJAWは、昨年で活動を休止した。

(現在ka-yuはデザイナー業にいそしんでいる。)

その事実がまた、わたしたちの「2016年にJanne Da Arc復活」という期待を高めたのだ。

shuji

いつのか忘れたけどshujiさんのブログの写真(*^^*)この顔好きなんだよね#shuji

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ドラム
ソロ活動が多い。
前途した、ka-yuによるバンドDAMIJAWのドラマー以外にも、
さまざまなバンドのサポートドラマーや、ゲストミュージシャンとして活躍中。
また、ときおり専門学校でドラムセミナーもやっている。
いろいろな大物ミュージシャンとのつながりが多く、
頻繁にライブ出演をしているため、
ロック好きな人間の間では、非常に知名度が高いドラマーだ。
ついでに書いておくと、ゴールデンボンバーのドラムも叩いていたこともあった。

kiyo


キーボード
ソロCDを出したり、エッセイ本を出したりしているが、最近のライブ出演はあまり多くはない。
たまにサポートミュージシャンとして出演している。
Janne Da Arcメンバーの中で唯一、日常的にツイッターでつぶやく人で、
ツイートにしろMCにしろ、独特におもしろい。
余談だが、メンバー内で唯一、本名を正式発表していない人物だ。

you


ギター
Janne Da Arc活動休止後、一番早くにソロ活動を始めた。
3枚のソロCDをリリースし、全国ツアーもまわっていた。
ところが、最近は月に一回、ダーツで決めた地方でストリートライブをするのが、
基本的な音楽活動になっているのではないだろうか。
なんともいえずシュールな活動だが、
それでもたまには、ライブに参加している姿を見ることもできる。
ビジュアル系よりもメタル系のアーティストとのつながりが強いようだ。

復活への期待

Janne Da Arcは楽曲もいいし、どのメンバーもうまいという特徴がある。
そのうえ、メンバー5人が同級生で、学生時代からの友達なので、非常にトークがおもしろい。
だからこそファンはJanne Da Arcメンバーがそろっているところが大好きで、
活動休止になったことがものすごく残念だったようだ。
活動休止となった直接的な原因は、メンバーによる交通事故ではないかという意見が多い。
たいしたことのない事故ではあったが、ニュースになってしまったため、
短期的に活動を自粛していた。
そうこうするうちに、Janne Da Arcとしての勢いが止まってしまったように、見える。
でも活動休止の理由が明らかにはなっていないため、
メンバー間の人間関係に亀裂が走ったのではないかなどといった憶測はやまない。
ファンはそれだけ、Janne Da Arc5人がそろった形を、待ち望んでいるのだ。

Part 1 (SAITAMA ver . ) Janne Da Arc / Speedyasuの煽りからのka-yuのBass Janne Da Arc Live 2006 DEAD or ALIVE -SAITAMA SUPER ARENA 0520- 『月光花』で名が売れて、急に新規ファンが増え、LIVE会場のキャパも大きくなった。 そして頭を振る人(ヘッドバンギング / ヘドバン)も一気に減った←新規ファンの方はムカつくでしょうがこれもまた事実です。 だからこそのyasuの煽り!!!! こういう時に「ワー!」「キャー!」言ってる新規ファンほどヘドバンしないんだよねーーー この曲、、、ka-yuのBassからの始まりで「キャー!」言ってる大半のファンはDVD等でこの「始まり方」を見たから知ってただけでしょ?(笑) 自分はshujiのDrumsのループの時点でわかるんだけど! 「あ、次はSpeedだ」って。 すぐにわかるくらい昔から通って、体験しまくってきたので「頭振ったるから、はよ来いや!ka-yuのBass」みたいな感じです✨ てか、このDrumsのループで気付かない時点で、音楽の『お』も知らないし、顔とか仕草だけを追っかけてるファンなんでしょ?(笑) 技術とかのスゴさは理解できないファンなんでしょ?(笑) あ!一応、「差別」でも「偏見」でもなく、『月光花』から増えたファン及び、ソロ活動からの知識もマナーもない新規ファンへの「区別」です 実際にライヴハウス規模でもアリーナ規模でも新規ファンのマナー酷いから。 「差別」「偏見」「区別」の違いがわからない方は“国語辞典”でお調べになって下さい たまにはスマホで調べるのではなく、紙の“辞典”でお調べになるのをオススメしますよ あと、自分はこのライブでも普段通りヘドバンしまくりました 髪の長い女性は髪が振り子の役目をしてやり易いけど、短髪の男子は振り子がないから脳が直に揺れる(笑) この頃はそんなのダメージでも何でもなかったけど、30手前くらいからかな?ヘドバンやるとダメージがスゴイ頭がクラックラになる 最後に「下手な新規にF××k!」←『Mr.Trouble Maker』より引用。 長文失礼いたしましたm(_ _)m #JanneDaArc #ジャンヌダルク #JDA #DEADorALIVE #Speed #yasu #Vocal #you #Guitar #ka_yu #Bass #kiyo #Keyboards #shuji #Drums #musician #band #rock #DVD #ヘッドバンギング #ヘドバン

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Heaven

Janne Da Arcと言ったら「月光花」が大ヒット曲である。
なんと、それまでにもたっくさんシングルリリースがあったのに、
そのすべての売り上げ合計枚数よりも、この「月光花」一枚のほうが売り上げ枚数が多かったという。
アニメ「ブラックジャック」とのタイアップ効果もあり、その人気たるやすさまじいものがあるが、なんとGoogleでの検索が多いのは、Heavenのほうらしい。
意外なものだ。

この曲はさわやかなポップチューンで、非常に聞きやすい。
歌詞はyasuが敬愛する hydeの「フラワー」へのアンサーソングとなっていて、yasuの遊び心がうまく表れている。
PVは、1番は女性バンドがエア演奏をしているというユニークな設定になっている。


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