インフルエンザ

インフルエンザA型に2度かかった!2019年まだまだ猛威をふるうインフルエンザ対策!!

例年通り、インフルエンザが猛威をふるう日本。
ただ、いつもとちょっと違うことが起きているのを皆さんご存じでしたか?
実は、インフルエンザA型に今年だけで2度もかかったという方が続出しているんです。
なぜ、インフルエンザA型に2度もかかるのか、インフルエンザとはいったいなんなのか、まとめていきます。




目次

1.そもそもインフルエンザって何?
2.今年だけでインフルエンザA型に2度かかる人が急増中!
3.我が子が患ったインフルエンザ
4.インフルエンザの種類は何個あるの?
5.インフルエンザの症状
6.2019年インフルエンザの症状傾向
7.流行期間はいつからいつまで?
8.インフルエンザを予防する方法
9.熱が出なくてもインフルエンザになる人も増えている!
10.最も重要な病院へ行くタイミング
11.まとめ

そもそもインフルエンザって何?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り発症する病気!
風邪の様な症状や高熱が出ることがあり場合によっては人の命を脅かす恐ろしい病気のようです。

今年だけでインフルエンザA型に2度かかる人が急増中!

この怖いインフルエンザ、去年は、A型に1度、B型に1度とインフルエンザに2度かかる人がいたようですが。
今年は、なんとインフルエンザA型に2度もかかってしまう方が急増しているんです。
通常、インフルエンザはそれぞれの型にかかれば、その免疫が出来上がるため同じ型のインフルエンザにかからないはずなのですが、なぜインフルエンザA型に2度もかかってしまうのでしょうか。

我が子が患ったインフルエンザ

実は、我が子も今年、年明けすぐから2度、インフルエンザA型にかかりました。
我が子の場合は、
1月3日(木)
初詣へ出かけた帰りに発熱!この時の熱は38,9度、すぐにマスクを家族全員分購入し帰宅。
1月4日(金)
自宅近くの小児科で、「インフルエンザA型」と診断され、タミフルを処方されました。
タミフルを飲み始めてすぐに解熱!
1月10日(木)
元気に学校へ通い始めた我が子!しかしその翌週
1月18日(金)
また、発熱し、この時の熱は39.9度!
インフルエンザを患ってすぐだったので、あわてて近くの小児科へ!
すると、またインフルエンザの検査をしだした先生。
結果はなんと、また「インフルエンザA」型に(◎_◎;)

すぐに私は先生に「インフルエンザA型は1週間前に治ったばかりなんですが…」
というと、先生は「インフルエンザA型と言ってもいろんな型があってね、今年は、A型の中でも2種類流行っているから2度なることもあるんだよ…!」

と教えてくれ、インフルエンザの型について、熱弁してくださったので、その時のメモでインフルエンザの型についても書いてきますね。

インフルエンザの種類は何個あるの?

インフルエンザと聞くと、『A型、B型』の2種類を思い浮かべる方が多いですよね。
しかし、A型、B型以外にも、C型というのがあって、あまり知られていないC型については

インフルエンザC型
乳幼児がかかりやすいインフルエンザで、1度かかれば一生免疫を獲得できるインフルエンザ。
そのため、小さな子供の頃にかかった大人はかかりにくいインフルエンザなのです。
症状もかなり軽めで、ちょっとした鼻かぜ程度で終わってしまう子も多いようです。

このC型のようにA型、B型は、毎年少しずつウイルスの型が変化するため、免疫が獲得しずらく、毎年流行してしまうんです。
さらに、インフルエンザA型には、
『H3N2』
『H1N1』

という2種類があり、なんと2018年冬~2019年は、この2種類が同時に流行しているということでした。

インフルエンザの症状

高熱
では、ここで、インフルエンザの症状についても型ごとにまとめていきましょう。

インフルエンザA型

2019年特に猛威をふるっているインフルエンザA型!
「H3N2」「H1N1」の主に2種類あり、どちらも症状がB型、C型に比べて激しい特徴があります。
・38℃を超える高熱
・のどの痛み
・関節痛、筋肉痛
・鼻水や咳など肺炎をふくむ呼吸器症状
・脳炎や脳症の合併症を起こすこともある

などの症状をうったえる方が多いようです。

インフルエンザB型

B型も毎年流行する型ですが、、特に年明けから春先にかけて流行する傾向があるようです。
・下痢
・嘔吐
・腹痛
・発熱

などの症状をうったえる方が多いようです。

インフルエンザC型

一度かかればほとんどの方が免疫を獲得できるインフルエンザで大人は感染しにくい特徴があります。
症状も軽いことから、インフルエンザと診断されることなく、風邪と診断されることもあるようです。
・鼻水
・軽い咳
・微熱

などの症状をうったえる方が多いようです。

2019年インフルエンザの症状傾向

上記で、インフルエンザの症状をまとめましたが、実はこれは主な症状で、実は毎年症状にも傾向があるようなのです。
2019年特に多くの方が訴える症状は
・38℃以上の高熱
・関節痛
・筋肉痛
・倦怠感
・頭痛
・悪寒
・咳
・のどの痛み
・吐き気
・下痢などの胃腸炎

と、色々な症状をうったえる患者さんが多いんだとか…。
高熱に倦怠感に悪寒に、下痢に吐き気ってこの世の苦しみ大盛状態で聞いてるだけで寒気がしてきました(T_T)

流行期間はいつからいつまで?

インフルエンザの流行は、一般的には、11月頃から3月頃といわれています。
ところが、2018年は、9月頃からインフルエンザがはやりだし、今1月下旬~2月がピークですが、その後も4月頃までは注意が必要なようです。
半年近くインフルエンザの脅威に怯えなくてはいけないなんて恐ろしすぎますね。

インフルエンザを予防する方法

予防接種
そんな恐ろしいインフルエンザも予防することができるんです。

・こまめな水分補給

インフルエンザが流行する時期は、乾燥している季節。
乾燥している環境を好むインフルエンザウイルスは活発に活動します。
そこで、まず感染源の一つ、口に入ったウイルスを飲み込んで胃酸で殺してしまうためにこまめな水分補給がオススメ。
特に、殺菌効果もある紅茶や緑茶がオススメですが、お水でもOKみたい

・手洗い

手に着いたウイルスを体内に入れないためにも手洗いは重要!
手首までしっかり洗いウイルスを流してしまいましょう。

・マスク

マスクは、インフルエンザウイルスを口や鼻に入れないための予防策!
すき間ができないよう、サイズの合うマスクを付ける事が重要です。

・消毒

インフルエンザウイルスには、消毒液が有効です。
手洗いの後などにしっかり手を消毒したり、食事前のテーブルを消毒したりと、少し細かいくらい消毒することがオススメ。
小さなお子さんがいる家庭では、遊んだおもちゃは消毒をしてからしまうとより予防効果が高くなるようですよ。

・加湿

部屋の加湿も重要な予防策!
湿気に弱いウイルスなので、しっかり部屋を加湿しておきましょう。
加湿器が使えない環境の場合、部屋に洗濯ものを干すだけでもOK!
さらに、床を朝晩濡れた布でふくだけでもいいということでした。

・予防接種

毎年10月頃から始まるインフルエンザワクチン接種!
このワクチンを打つと、インフルエンザになっても症状が軽く済むことが多いので、予防接種を受ける事重要のようです。

・人込みを避ける

インフルエンザウイルスが、体内に入っていても症状が現れない方がいます。
そんな方からもインフルエンザウイルスはうつる可能性があるので、人込みは避けるのがベスト!

熱が出なくてもインフルエンザになる人も増えている!

ただし、ここで重要なのが、インフルエンザウイルスが体内に入った人全員が、高熱などの激しい症状が現れるわけではないというところ!
インフルエンザA型でも、高熱が出る方と、出ない方、鼻水が出るから花粉症かと思ったらインフルエンザだったという方もいるみたい。
軽い風邪かな?と自己判断せず、しっかり医療機関で診断してもらい、インフルエンザだった場合は、外出は控えるなど対策が必要になるようです。

最も重要な病院へ行くタイミング

体温計
インフルエンザにかかったかも?と思ったらすぐに病院に行く方、ちょっと待ってください!
実は、インフルエンザの検査は、発症(発熱)から12時間以上、48時間以内に検査する必要があるのです。
インフルエンザの検査は、一定数ウイルスが増えないと十分な検査結果が得られないという理由です。
つまり、発熱したからと慌てて病院を受診してもインフルエンザだと診断することができない場合もあるというのです。

(乳幼児や高齢者、持病を持っている方は、早めに病院を受診することが大切なようです。)

まとめ

今回は、1年で2度もインフルエンザA型にかかってしまった我が子の事やなぜ2度も患うのかについて書いてみました。
しっかり予防対策をして、春までインフルエンザにならないようにしたいですね。
我が家は、徹底した消毒とマスク着用、20分おきにお茶を飲むなどを徹底したので今年インフルエンザになったのは次女だけでした。
我が家も家族みんなで気を付けて、インフルエンザにならないようにしていきます!!


関連記事


ランキング


おすすめ記事

カテゴリー