ミュージアムパーク

知的障害のある子供とのお出かけ!茨城県自然博物館へ行ってきました!!

知的障害のある我が子と、茨城県立自然博物館へ行ってきました。
その時の楽しかった思い出と、バリアフリー情報などをご紹介します。




目次

1.茨城県自然博物館の住所
2.茨城県自然博物館のアクセス方法
3.茨城県自然博物館の入館料と障害者割引
4.リピート率が高い理由
5.行く前に見どころをチェック
6.お弁当も持参できるの?
7.持ち込みが禁止されているもの
8.小さな子供も遊べるトランポリン施設
9.夏は小川で涼めるスポット
10.我が家の自然博物館の楽しみ方!
11.まとめ

茨城県自然博物館の住所

茨城県自然博物館、ミュージアムパークとも呼ばれる博物館は、茨城県坂東市にあります。
千葉県と茨城県にかかる目吹橋から車で10分ほどの距離にあるため、千葉県、埼玉県から訪れる方も多い地域密着型の博物館!

住所:〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
電話:0297(38)2000
FAX :0297(38)1999

アクセスや入館料と障害者割引

ミュージアムパークの周りには多くの自然があり、車かバスを使わなければ行くことはできない立地にあります。

・車でお越しの場合
①常磐自動車道谷和原ICから 20分
②古河方面から境町経由 50分
③筑西方面から下妻市経由 1時間10分
④土浦方面から水海道経由 1時間
⑤首都圏中央連絡自動車道坂東ICから 25分

博物館には、1,000台の車の無料駐車場があり、車の収容ができます。
障害者専用スペースもありますが、できるだけ車いすをお使いの方の専用スペースとなっています。
ただし、療育手帳や精神手帳を警備員さんに提示すれば、障害者スペース、または近くの駐車場を案内してもらえます。

・鉄道・バスでお越しの場合
①つくばエクスプレス守谷駅西口1番ホームから関東鉄道バス「岩井行き」乗車約30分、「自然博物館入り口」下車、徒歩約5分 (バスは1日に3~4本程度)
②東武アーバンパークライン愛宕駅から茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車約15分、「自然博物館入り口」下車、徒歩約10分(バスは1時間に1本程度)

バスの本数も都内と比べてしまうととっても少ないですよね。
バスの発車時間を事前に確認して行動する必要があります。

茨城県自然博物館の入館料と障害者割引

自然博物館の入館料は以下の通りです。

・本館・野外施設共通券
大人:530円
満70歳以上:260円
高校・大学生:330円
小・中学生:100円

・野外施設のみ
大人:210円
満70歳:100円
高校・大学生:100円
小・中学生:50円

企画展開催期間中
大人:740円
満70歳以上:370円
高校・大学生:450円
小・中学生:140円

・年間パスポートや団体割引(20名以上での来館)で割引が受けられます。

・障害者割引
身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳,指定難病特医療費受給者証をお持ちの方は、お持ちの方1名と付き添いの方1名までが無料で入館できます。
(手帳や受給者証は原本に限り、コピーを提示しても割引わされません。)

・無料入館日
自然博物館では、年に4回サイエンスデーと名付けて無料で入館することができる日を設けています。

3月 :春分の日
5月4日:みどりの日
6月5日:環境の日
11月13日:茨城県民の日

また、毎週土曜日は、小中学生が無料で入館できます。
無料入館日には特に多くの家族ずれで混雑するようですね。

リピート率が高い理由

マンモス
自然博物館は、茨城県の森林の中にあり、交通のアクセスも決して良いわけではないのに、リピート率が高い施設なのです。
その理由は

①飽きない施設展示方法

施設に入るとまず、大きなマンモスの骨格、首長竜の化石が来館客を出迎えます。
この迫力は大人も子供も度肝を抜かれる大きさ。
さらに、四方八方、色々な方向に様々な展示物があり、上下左右どこを見て歩いても楽しめる展示方法にあるのかもしれません。

②屋外施設も充実

博物館と聞くと、室内展示が主で、屋外施設は大きな原っぱだけかと思いきや様々な工夫がされた施設が充実しています。
・子供が思いっきり走れる芝生広場
・迷路のように整備された道路
・夏場には小川が流れる川
・化石発掘体験ができる施設
・昆虫観察や自然の観察体験

などなど、屋内施設以外の楽しみもたっぷり!

③レストランと無料の休憩スペースが混在する施設

自然博物館には、レストランがあります。
昼食時には、長蛇の列ができるこのレストラン!
しかし、レストラン以外にも大きなホールの休憩スペースがあり、持ち込んだお弁当をここで食べることもできます。
さらに、屋外施設でレジャーシートをひいてお弁当を食べることもできるので、天候にかかわらず、1日中楽しむ事もできます。

行く前に見どころをチェック

恐竜
私の独断と偏見になりますが、見どころもチェック!
だいたいここを抑えておけ大人も子供も楽しめるはず!!

地球の歴史の地球の生命について

茨城自然博物館では、恐竜の展示から生命の生い立ちなど地球に生きる生き物の展示があります。
中には、メガマウスの骨格や茨城県周辺で生きる魚などの展示もあり、地域の生物についても学ぶことができます。

古代の発掘体験

野外エリア「自然発見工房」で、専用シャベルを借り、古代広場の砂場で約12万5000年前の貝の化石発掘体験ができます。
採集した化石は一人5個まで持ち帰ることができ、この体験も入園料のみで体験できます。

お弁当も持参できるの?

ハイ!!できます!!
ミュージアムパーク内1階には、レストランがり、スパゲッティなどを食べることができます。
また、お弁当の持ち込みも、1階にある「セミナーハウス」で食べることもできるほか、晴れている時には、屋外でレジャーシートを敷いて食べることもできます。
展示物周辺での飲食は禁止されているので、飲食可能な場所はしっかり把握しておきたいですね。

持ち込みが禁止されているもの

ミュージアムパークでは、持ち込みが禁止されているものがあります。

・ペット
・遊具(テニス、バトミントン、ボールなど)
・テーブル
・イス
・虫かご
・虫取り網

他の利用者さんに迷惑がかかったり、自然や生き物に危害を加える可能性のあるものはすべて持ち込み禁止です。
『行く前に見どころをチェック』でもご紹介した、古代化石発掘体験で利用するシャベルも持参は禁止です。
必ず、「自然発見工房」で借り、洗って返す必要があります。

小さな子供も遊べるトランポリン施設

ミュージアムパークの屋外施設の中に、「夢の広場」があります。
自然発見機という体験型施設で子供たちが思う存分体を動かすことのできる施設になっています。
中での我が子のオススメは、「トランポリン」とトランポリンの下にあるアミアミの空間!
大人が入ることのできないスペースで、子供が自ら考え行動できるスペースで、本当に楽しい時間を過ごすことができるようです。

夏は小川で涼めるスポット

水の広場
5月のゴールデンウィーク頃になると「水の広場」から噴水が流れ、小川が流れ出します。
暑い日は、この水の広場で、子供たちが全身びしょ濡れになりながら水遊びができます。
周りを木々に囲まれ、大人も木陰を探せば暑さはしのげるのが最大の魅力!

我が家の自然博物館の楽しみ方!

知的障害のある我が子と、ミュージアムパークに行くときの楽しみ方をご紹介します。

・朝一番の駐車場に

朝9時30分に開園するミュージアムパーク!
我が家は、必ず9時頃には駐車場に着くようにしています。
混雑が予想されるときは、当日券購入窓口の列と、年間パスポートや事前に入場券を購入している方の列が分かれています。

・入場後は

宇宙
入場後は、子供の見たい場所をひたすら目指します。
特に、何度見ても我が子が喜ぶのが宇宙エリア!
ブラックホールや星々がどのように作られたのかについては、何十分でも見ていられるみたい!
さらに、世界の様々な鉱石が展示されているエリアも大好き!
特に紫外線に反応して光る鉱石などが大好きで、何度も紫外線を鉱石に光らせていたりと色々な子供が楽しめる工夫がたくさん!!

・屋外施設では

施設内の展示を早めに見終えたら、早めに自然発見工房へ向かいシャベルを借りて、古代の広場で化石発掘体験をしに行きます。
今まで、小さな巻貝や二枚貝の欠片は見つかったものの、お目当ての手のひら位の貝の化石が見つかるまで何度も通わせていただきます。

・化石発掘後

夢の広場で思う存分遊びます。
朝10時頃来ると人も少なく遊べるので本当にオススメ!
大型連休中などは、子供の遊具で大人の方も本気で遊んでいる事があるので、我が家では事故を防ぐためにも人が少ないうちに遊びに行きます。

・日が強くなってきたら

日が強くなってきたら、水の広場で水遊び、冬なら花の谷で花の鑑賞その時の天候や気温に合わせて遊び方を変えられるのもこの施設の魅力。
季節ごとに様々な花々が堪能できますよ!
hana

・再入園もできます

屋外に出ても、再入園も可能!
我が家の場合、思いっきり外で遊んだあとに再度見たい展示物を見る為に再入園することもあります。
再入園の時には、チケットの再提示が必要になるので、無くさないでいてくださいね。

まとめ

今回は、茨城県にある茨城自然博物館・ミュージアムパークについてまとめてみました。
施設展示も迫力抜群ですが、施設外の自然、生物についても学ぶことができます。
障害があってもバリアフリーも充実しているので私たち家族がなどもリピートする理由です。
まだ1度も行ったことがない方や、最近行ってないなっという方、是非、遊びに行ってみてください。


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