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春こそ家計を見直すチャンス!保険の見直しでひっ迫した家計をゆとり家計に変えちゃいましょう!!

関東でも桜が咲き、新生活を始める時期が着々と近づいてきましたね。
新たな門出を迎えた家族がいる家庭も、去年と同じく目標をもって日々努力をしている家族も、
春は、多くの新しい物と触れ合えるチャンスなのです。

そこで、新たな門出のスタートとともにはじめてもらいたいのが、保険の見直し!

実は保険の見直しって3年に1度は行う必要があるってご存じでしたか?

もう数年保険見直しをしていない方…
見直しはしているけど、まだ不安な方…
保険の見直しと一緒に家計診断をしたい方…

是非、この機会に保険見直しを検討してみませんか?




目次

1.保険見直しとは
2.保険見直しの必要性
3.保険見直しとお金の相談もできる
4.将来に必要なお金
5.主婦にも本当は必要な保険
6.医療補助があるから平気?子供入院の落とし穴
7.実は自分の保険内容を知らない人が多い
8.本当に大切な人を守るということ
9.保険見直しでオススメなの会社は
10.保険の見直しでメリットがある人
11.持病があっても大丈夫?
12.頼んだら絶対に保険加入しなきゃダメ?
13.まとめ

保険見直しとは

保険見直しとは、現在加入中の保険内容を確認する作業です。
保険には様々な種類がありますよね。
『生命保険』『医療保険』『学資保険』『自動車保険』『地震保険』などなど
今回は、一般的な生命保険会社で取り扱っている『生命保険・医療保険・学資保険等』の保険見直しのお話をしたいと思います。

保険見直しの必要性

保険とは、ひと昔前まで一度加入したら、保険金が支払われるまで解約はしないものというのが一般的でした。
最近では、外資系保険会社やネット保険会社などが増え補償内容、保険金額、保険料と幅が大きくなり、多くの方が安い保険に乗り換えをするようになりました。
しかし、安い保険には、安い保険なりのメリットとデメリットがあり、家族構成や収入によっては、安い保険だとデメリットの方が大きくなってしまう事もあるのです。

そこで、特に春!
新たな門出にたった家族の保険を見直し、家族に個々に合った保険を見つけ出すことが大切なのですね。

保険見直しとお金の相談もできる

最近では、保険の見直しと一緒に家計診断をしてくれる保険会社も増えました。
ほけんのトータルプロフェッショナル
もその一つ。
専門資格FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持った保険と家計のエキスパートが保険のアドバイスをしてくれます。
ほけんのトータルプロフェッショナル
では、

・家計チェック
・住宅ローン
・住宅購入のコツ
・賢い貯蓄方法
・賢い節税方法

までを保険の相談と一緒に聞くことができ、お金の悩み全般を解決してくれます。



将来に必要なお金

皆さん、将来に必要なお金について考えたことがありますよね。
実際にどれくらいのお金が必要なのかはわからないまま、日々生活をしている方が多いのではないでしょうか。
では、実際にどれだけのお金が将来必要なのか見ていきましょう。
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・出産&子育て

出産には、国から出産一時金が42万円給付されます。
しかし、多くの産院や病院では、出産にかかる費用が50万を超えることが多く、数十万円の自腹を払わなくてはなりません。
他にも子供を育てていくのに必要なお金。
保育園・小学校・中学校・高校・大学
このすべて公立に進学したとしても約3000万はかかるといわれています。
私立だとその倍とも言われているのです。

未就学児:おむつや被服費などにかかるお金が多く年間80万円ほどかかるといわれています。
80万円×3年=240万円
幼稚園・保育園:幼稚園や保育園では国から補助があっても被服費以外に園に支払う月謝がかかります。
だいたいこの月謝が2万円~4万円と言われていて、他に習い事などを始めればさらにプラスですね。
120万円×3年=360万円
小学校:小学生になると幼稚園保育園時代とは違って御月謝がなくなる代わりに、授業で必要なノート、消しゴムなどの出費がかさみます。
学校でのイベント代、PTA会費などの費用もかかります。
110万円×6年=660万円
中学生:中学生頃になると、お小遣い制になったり、食費が増えたりと、出費はかさむばかり。
男子も女子もおしゃれに目覚め、被服費もけた違いにお金がかかります。
150万円×3年450万円
高校:高校は現在、高校無償化が進み、授業料が無料になっていますが、そのほかの活動費にお金がかかります。
林間学校や修学旅行、高校によっては海外へ行く学校もあり、今まで以上にお金がかかりそうです。
100万円×3年=300万円
大学:大学は進学する学科によって値段がピンキリ。
国立文系で242万円、私立医歯系では年間500万円以上もお金がかかることもあるのです。
242万円×4年=968万円

これだけで、合計
240万円+360万円+660万円+450万円+300万円+968万円=2978万円

約3000万円ものお金がかかるのです。
兄弟がいれば×2、×3ということですね。
サラリーマンの生涯平均年収が約3億円と言われていますから、収入の10%が子供の教育費に必要なのです。

・住宅ローン

住宅と四つ葉のクローバー
住宅購入は人生で一番大きな買い物なる方が多いですよね。
そんな住宅ローンの平均価格は、約3000万円~5000万円。
多額のお金が必要になるし、購入後もローン返済を最優先にしなければならず、中には住宅ローン破産をしてしまう家庭もあります。

・老後

高齢者 老後 散歩
老後もお金も事前に準備が必要ですよね。
例えば定年が60才のサラリーマンの場合、年金を65歳から受給するためには5年間貯蓄だけでやりくりしなければなりません。

1カ月の生活費30万円×12カ月×5年=1800万円の貯蓄が最低でも必要になります。

さらに、年金受給ができるようになっても、低年金時代、夫婦で20万円の年金が受け取れるとしても10万円足りないですね。
80歳まで年金と貯蓄でやりくりすることになると
1カ月の生活費30万円-年金20万円×12カ月×15年=1800万円もの貯蓄が必要になります。

つまり、1800万+1800万=3600万もの貯蓄が最低限必要になるのです。

主婦にも本当は必要な保険

ここまで、将来必要なお金について書いてきましたが、日々の生活費を節約するために、自分の生命保険を解約したり契約しない主婦が実はとても多いのです。
日本人の約9割は何らかの保険に加入していますが、加入していない方の多くは主婦なのです。

でも、本当に主婦に保険は必要ないのでしょうか。

主婦の家事を金額に算出すると、約30万円~40万円もの労働をしていると同じ内容という試算があります。

万が一、主婦が倒れてしまったら、入院費のほかに、家族は、主婦がいままでしてきた仕事を家族で分担したり、家政婦を雇ったりしなければなりません。

主婦の仕事を家政婦さんにすべてお願いするとなると、月20万円~40万円ものお金が必要になるのです。
お母さんが倒れたショックとともに、お金でも苦労する家族を見たくはないですよね。

『主婦で稼いでないから保険はいらない!』ではなく
『家事で働いているから保険に入る』と考え方を変えてみてください。

医療補助があるから平気?子供入院の落とし穴

地域によっては、子供の医療費補助があり、18才まで医療費の一切の負担が必要ない地域があります。
しかし、この補助で賄えない分が、交通費や入院にかかわる備品です。
万が一、子供が入院した場合、入院費は補助で賄えますが、病院までの交通費、入院に必要な備品費などの出費がかかります。
また、共働きの場合どちらかが仕事をセーブしたり休む必要もあり、その間のお給料も減ってしまいます。

以外と子供は病院代かからないから保険はいらないと考えている方がいますが、家計に余裕があれば、子供の保険も検討する必要があります。

実は自分の保険内容を知らない人が多い

日本では、お金の話を外であまりしない風潮があります。
日本人独特の文化なのでしょうが、隣の家計を知ったところで特に利益がないから聞かないという方も多いですよね。

でも、残念なことに、自分がどんな保険に、どれくらいの期間、どれくらいの金額で、どれくらいの補償があるのか答えられない方が多いのです。

実に、6割以上の方が、保険内容について知らない、分からないと答えるのです。

保険は、家の次に大きな買い物と言われています。

そんな大きな買い物をしているのに、補償の内容も、金額も期間も知らないなんてありえませんよね。

住宅ローンを組むのに、ローン期間やローン金額、頭金、住宅の間取りなどを知らずに購入に踏み切る人はいませんよね。

保険についても、最低限自分の保険については、どんな保障に入っているのかくらいは分かっていることが大切です。

本当に大切な人を守るということ

お金では、買えない物がこの世にはたくさんあります。
・時間
・命
・友達

これ以外にもお金で買えないものはたくさんありますが、お金がなければ何もできません。

人は、生まれてから死ぬまでずっとお金が必要なのです。
死んでからも、三途の川を渡るのに、お金が必要だと棺にお金を入れる宗派もあります。

本当に大切な人を守るためにもお金が大切で、お金が必要なのです。
万が一に備えるためにも、保険が必要なのですね。

保険見直しでオススメなの会社

保険の見直しで私がオススメするのは『ほけんのトータルプロフェッショナル
』!
在籍するアドバイザーには

・宅地建物取引士
・FP技能士
・住宅ローンアドバイザー
・公的保険アドバイザー
・相続相談士
・TLC
・MDRT

などの広い見識と高い専門性を持つプロばかり。
豊富なコンサルティング経験をもとに家庭にあったお金や保健のコンサルタントができるのです。

保険の見直しでメリットがある人

ほけんのトータルプロフェッショナル
を使って保険見直しでメリットがあるかどうかチェックしてみましょう

□保険金がどれくらいおりるか分からない
□どんな時に保険金・給付金が受け取れるか分からない
□そもそも、保険が必要なのか分からない
□どの保険が一番良いのかわからない
□3年以上保険内容の確認をしていない
□知り合いに頼まれて付き合いで保険に加入した
□今の家計に妥当な保険料を知りたい
□今の保険で大丈夫なのか不安だ

もし、チェックが1つでも当てはまった方は、保険で損をしている可能性があります。
ほけんのトータルプロフェッショナル
で保険の知らなかった無駄をなくしちゃいましょう。



持病があっても大丈夫?

保険と聞くと、持病があると保険加入できないと思われている方が多くいますが、最近では持病の種類によっては保険加入できる商品も増えてきました。
ただ、一般の方では、どの病気だと加入でき、どの病気だと加入できないのか…。
また、メリットやデメリットなどが分かりずらいので、まずはほけんのトータルプロフェッショナル
で相談をしましょう。

頼んだら絶対に保険加入しなきゃダメ?

ほけんのトータルプロフェッショナル
では、相談だけでも大丈夫。
決定権はあなたにあり、あくまでオススメを提案してくるだけなので、絶対に加入しなきゃダメなんてルールはありません。
気に入らなければ、しっかり断ることもできるので、安心して保険見直しの依頼ができるのも高ポイントです

まとめ

保険やお金について
分からない
知らない

を無くし、お金に悩まない生活を送るためにも、一度、この機会に保険のついてほけんのトータルプロフェッショナル
で相談してみませんか?
きっと、家族にとって、最高の保障を提案しつつ、お金の相談にものってくれるはずです。


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