もう大流行!インフルエンザを予防したい!!

もう大流行!インフルエンザを予防したい!!

毎年、年明けあたりから流行し始める「インフルエンザ」
しかし、今期のインフルエンザは9月からすでに流行の兆しがあるようです。
東京では、学級閉鎖を余儀なくされている学校もあるとか。。
「インフルエンザ」は予防接種を受けていても免疫が落ちていたり、体力が落ちていたりすると、容赦なくかかってしまいます。
「インフルエンザ」にかからないようにするには、的確な予防をする必要があります。
そこで、今回は「インフルエンザ」を予防する最新の方法をご紹介します。




目次

1.インフルエンザと風邪のちがいって?
2.潜伏期間って?
3.普段からできるインフルエンザ予防策とは?
4.インフルエンザにかかったら
5.まとめ

インフルエンザと風邪のちがいって?

普通の風邪かと思っていたらインフルエンザだった…
なんてこと、ありませんか?
風邪の症状とよく似ているインフルエンザ。
でも、実は全然違うのです。
風邪とインフルエンザの違いの見分け方をマスターして、早めの対処を心がけましょう。
風邪は一年を通して見られるのに対して、インフルエンザは寒い時期に多く見られる傾向にあるようです。
日本では、11月〜12月頃から徐々に流行して、1月〜3月にピークを迎えるようです。
暖かくなってくる4月以降はどんどん減少していきます。
(年々、インフルエンザの流行は早まり、2017年には9月に一部学校で学級閉鎖がおきています。)
次に、風邪とインフルエンザの症状の違いを探りましょう。
風邪は発症後の経過が緩やかなのが特徴なのに対して、インフルエンザは発症後、急激に高熱が出てきます。
風邪は、くしゃみや喉の痛み、鼻水や鼻づまりなどの症状がメインの症状ですが、インフルエンザは全身症状がメイン。
全身の倦怠感や、食欲不振などの症状が見られます。
また、関節痛や頭痛などの、体の節々の痛みも見られます。
風邪とインフルエンザに対するお薬も違います。
風邪は、風邪薬と呼ばれる市販のものや病院で処方されるものを飲むだけで症状が緩和されます。
しかし、インフルエンザは、抗インフルエンザ薬のタミフルやリレンザなどの薬しか効果がありません。
インフルエンザは、子どもがかかり重症化してしまうと、脳にも感染してしまい、意識障害やけいれんなどの症状のが発症する恐れがあり、最悪の場合、死に至る恐れもあるとか。
風邪とインフルエンザ。
似ているようで全くと言っていいほど、別物です。
しかし、インフルエンザの症状かと思っていても風邪ということもあるので、まずは医療機関を受診することをオススメします。

潜伏期間って?

「潜伏期間」という言葉は、聞いたことがあるかと思います。
病気には「潜伏期間」というものがあり、ウィルスに感染してから発症するまでの期間をそう呼びます。
インフルエンザの「潜伏期間」は、2日〜3日と言われています。
インフルエンザの感染ルートは、インフルエンザに感染している人が触れたドアノブに触った手で目や口を触ってしまったり、インフルエンザに感染している人のくしゃみや咳が飛散し、それを吸い込んでしまい感染するというのが、一般的な感染ルートのようです。
ただ、感染したからと言って必ず発症するとは限りません。
体力が落ちていたり、免疫が低下していると感染・発症しやすいようなので、注意が必要です。

普段からできるインフルエンザ予防策とは?

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インフルエンザにかかりたくない!
それなら、普段から予防しておく必要があります。
まずは、手洗い・うがいを習慣化しておくこと。
外から帰ってきたら、手洗い・うがいをするだけで感染確率を下げることが報告されています。
手洗いの後にアルコールなどで消毒すると、尚良いそうです。
次に、免疫を上げておくこと。
免疫を上げて、体力をつけることで、インフルエンザはもちろん、その他の病気にもかかりにくいと言われています。
では、その免疫を上げるにはどうしたら良いのでしょうか。
まずは体温を上げること。
不健康の人は体温が低い傾向があるようです。
体温が高めの人はウィルスに打ち勝つ力があり、感染しにくいようです。
体温を上げるためには、体を芯から温める食べ物を摂取するといいでしょう。
例えば、生姜や大豆という体を温める作用のある食べ物をとりましょう。
冷たいものは極力避け、暑い日でも常温の水を飲んだり、普段の生活を、少し見直すだけで、免疫は簡単にアップさせることができます。
また、外出する際は、マスクを着用し外敵から身を守ることも大切です。
また、あまり人混みの多い所にはできるだけ行かない方が賢明かもしれません。

インフルエンザにかかったら

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できることなら、インフルエンザに感染はしたくありません。
でも、仕方なく感染してしまった場合は、とにかく早く対処しましょう。
インフルエンザは、普通の風邪と違い、じっと家で安静にしていたからと言って、すぐに回復する病気ではありません。
抗インフルエンザ薬を服用しない限り、早期の回復は見込まれません。
とにかく、一刻も早く、インフルエンザにかかったと思われたら医療機関を受診しましょう。医療機関で適切なお薬を処方してもらった後は、家で安静に過ごすようにしましょう。
その際、お部屋は暖かくし、加湿を行い、水分補給を忘れないように気をつけましょう。

まとめ

masukuzyosei
いかがでしたでしょうか?
寒い時期に大流行するインフルエンザ。
適切な予防をすると同時に、適切な対処方法を知っておくと、実際、インフルエンザに感染してしまった時に焦らず向き合うことができると思います。
間違った知識で対応してしまい、症状が悪化してしまわないように、基本知識を身につけておきましょう。


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