インフルエンザは1年に2度もかかる!!インフルエンザの種類と症状のまとめ?!

インフルエンザは1年に2度もかかる!!インフルエンザの種類と症状のまとめ?!

今年も大流行している感染症『インフルエンザ』
皆さん、インフルエンザって1年に1回罹ればもう大丈夫!!

なんて、思ってませんか?
違うんです。
実は、インフルエンザには種類があって、年に3回もインフルエンザになってしまう方もいるんですよ!
そこで、今回は、インフルエンザの種類についてまとめてみたいと思います。




目次

1.インフルエンザについて
2.インフルエンザの種類
3.インフルエンザA型
4.インフルエンザB型
5.インフルエンザC型
6.他にもあるインフルエンザ
7.オーストラリアで大流行中致死性インフルエンザ
8.我が家の実例1年に2度のインフルエンザ
9.インフルエンザの種類まとめ

インフルエンザについて

日本では、冬になると大流行する感染症『インフルエンザ』
インフルエンザという名前がついているので、1つの病気のように感じますが、実は普段かかる風邪とほぼ同じなんです。
ただ、インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内で増殖することで症状がおきますが、
普段の風邪よりも、症状が重症化しやすく、特に、乳幼児や高齢者には死者を出すほど強いウイルスのため毎年、注意喚起されているんです。

インフルエンザの種類

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インフルエンザウイルスには、いくつか、種類があります。

・A型インフルエンザ

・B型インフルエンザ

・C型インフルエンザ

と、大まかに3つの種類のインフルエンザがあります。
他にも、A、B、C型の香港型、ソ連型などの名前が付くことがありますが、病院で受ける検査では、A、B、Cのみの判定になります。
また、新型インフルエンザも登場していて、2018年にはアメリカで新型インフルエンザが大流行し、死者も出すほどの重症者が多数出ました。
さらに、鳥から鳥に感染する『鳥インフルエンザ』も人間に感染することが分かり、さらに、人々へ恐怖を植え付けているインフルエンザの種類もあるのです。

インフルエンザA型

症状:高熱、関節痛、風邪症状
重症化すると:肺炎、深刻な呼吸器合併症、脳炎、脳症

のような症状が主となるA型インフルエンザ。
インフルエンザの中でも症状が最も重く、注意が必要なインフルエンザウイルスです。
特に、乳幼児や高齢者は、注意したいインフルエンザです。

インフルエンザB型

症状:熱、風邪症状、関節痛、倦怠感
重症化すると:肺炎、呼吸器合併症、脳炎、脳症

A型インフルエンザほど大流行することは珍しいインフルエンザです。
症状も軽く済むことが多く、大人の場合は、軽い風邪症状のみでインフルエンザに感染していることを知らず日常生活を送り、感染拡大をしてしまうことがあります。
最近では、インフルエンザB型も大流行することがあり、2018年にはA型、B型両方が大流行するという季節もありました。

インフルエンザC型

症状:熱、風邪症状、
重症化すると:肺炎、呼吸器合併症

インフルエンザの中で最も症状が軽くすむ種類です。
また、4才未満の乳幼児が感染することが多く、大人は免疫が作られるため、感染することはありません。
ただ、症状が軽いからと言っても、喘息や呼吸器疾患がある子供さんは重症化することもあるので注意が必要です。
大人も軽い鼻かぜ程度でも、マスク、手洗い、うがいを徹底して、子供への感染をできるだけ防いであげる努力をしましょう。

他にもあるインフルエンザ

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他にも、新型インフルエンザ、鳥インフルエンザと様々なインフルエンザがあります。
・新型豚インフルエンザ
インフルエンザの種類の中でも重症化しやすい種類のインフルエンザです。
2009年には豚由来のインフルエンザが人に感染し、大流行しました。
海外渡航中に感染した日本人も帰国後、隔離された!などのニュースも日本国内で多く報道されたインフルエンザです。

オーストラリアで大流行中致死性インフルエンザ

オーストラリアでは、2017年、『殺人インフルエンザ』が大流行しました。
このインフルエンザは、50年前に100万人が死亡した「香港かぜ」の再来といわれる今回の殺人インフルエンザ!
2017年7月~8月にオーストラリアで大流行し、感染者は21万人、うち500人もの命を奪いました。
航空網や船舶が近年行き来する機会が増えた今の時代、いつ殺人ウイルスが日本に侵入するか分かりません。
殺人インフルエンザに感染しないためにも、予防を徹底する必要がありますね。

我が家の実例1年に2度のインフルエンザ

では、我が家の実際のインフルエンザ事情を描いていきます。
我が家の家族構成は、
夫・妻・11才・6才・1才の5人家族。
インフルエンザに感染したのは、2018年1月2日…インフルエンザA型でした。
11才の娘がまず発熱、次の日には6才、次の日には1才、次の日には夫と、毎日患者が増える…。

全員が感染後1週間程度で症状も改善し、治癒証明をもらって小学校・幼稚園に復帰をした矢先…

1月16日に、6才がインフルエンザに感染…次はインフルエンザB型でした。
そして、11才、1才と増えていき、たった1カ月の間にインフルエンザに2度も感染し、私はクタクタに…。。
みんな治った2月2日、次は、私自身が、インフルエンザA型に…(T_T)
もう、治りましたが、まだ寒さが残る日々、次はB型にいつ感染するか、不安です。

インフルエンザの種類まとめ

インフルエンザと、一言で言うと、1種類の感染症のようですが、実はいくつも種類があり、症状も違うんです。
でもやたらと、怖がってはダメ!
しっかりインフルエンザについて知り、むやみに恐れず、予防をすることが大事なんですね。


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