夫が激務で帰りが遅い妻!寂しさを紛らわしながら旦那とのすれ違い対策を一挙公開!!

仕事が忙しく、いつも帰りが遅い…。
毎日家で夫の帰りを待つ妻側は寂しいし、育児や家事が辛い…。

そんな思いをしている方って、実はとっても多いんです。
実は記事をかいている私自身も、夫は激務の上休みも少ない『ワンオペ育児主婦』です。
そんな我が家で実践している寂しさを紛らわしながら、旦那とのすれ違いを防止する対策法をご紹介します。




目次

1.旦那さんが長時間労働だと妻も辛い
2.妻の24時間だって想像以上の激務です!
3.激務な夫を支える妻の本音
4.激務な夫の本音
5.夫婦のすれ違い度チェック
6.すれ違い度チェックの判定
7.激務な夫が妻にしてもらって嬉しい言動
8.激務な夫をさらに疲れさせる言動
9.激務な夫とのすれ違い対策
10.激務な環境改善も対策の1手
11.激務な夫をもつ妻の寂しさの紛らわし方
12.我が家はこうやってワンオペ育児を乗り切りました!
13.まとめ

旦那さんが長時間労働だと妻も辛い

先日、第四次安倍内閣で法案が可決された『働き方改革』!
長時間労働をなくし、過労を防ぐ目的があるようですが、そんな法案とはお構いなしに今日も長時間労働をしている旦那さんってすっごく多いんですよね。
もちろん、働きすぎは、体にもよくないですが、ここで忘れられがちなのが、『主婦の見えない労働』!
賃金が発生しないし、誰にも見えない仕事だから評価もされにくく、長時間労働の枠には入らない…。
でも、夫が手伝ってくれない環境での育児、家事、さらに共働きなら仕事って、想像以上に大変なんですよね。

妻の24時間だって想像以上の激務です!

どの家庭でもお母さんだって毎日激務に追われています。

・食事の支度、掃除、洗濯などの家事
・子供の育児、教育、学校のPTA活動など
・介護や看護が必要な家族の介護・看護
・仕事をしている方も

夫は、仕事をしてくれば、家で温かい食事が用意され、温かいお風呂に入ってねるだけだけど
妻側は、夫の翌日の仕事の準備やお弁当準備など、見えない仕事が家でも山積みで、24時間365日休むことのできない激務に追われているのです。

激務な夫を支える妻の本音

夫婦喧嘩
と、忙しいアピールをし続けても分かり合えませんよね。
普段文句が多い主婦だって本音では、夫を支えたいと思っている方が多いのです。

・激務の夫を支えてあげたい

自分に余裕があれば、夫をもっと支えてあげなきゃと思っています。
私自身も忙しく、帰宅後は寝てばかりいる夫の姿を見るとつい怒りが先行しちゃいます。
が、本音は、怒らないで寝かせてあげなきゃって分かっているんです。

・ゆっくり休んでほしいけど

たまの休みだから、ゆっくり休んでは欲しいけど、子供とのお出かけもしたいし。
父親とでしか遊べない遊びもあるし、子供に寂しい思いもさせたくないからついガミガミ言っちゃう。

・文句は言わないけど…

文句は言わないけど、絶対態度が最低な態度を取ってる気がする。
忙しい朝も子供の着替えも食事を食べさせることもせず、さっさと出勤する夫。
文句は言わないけど、本音は、『もう無理~!!』って叫んでやりたい…。

などいろいろな本音が見つかりました。

激務な夫の本音

激務夫
では、逆に、激務な夫の本音はどうなのかも調べてみましょう。

・家族に申し訳ない

自分は激務で、朝6時に家を出て、夜中22時に帰宅する生活が続いています。
ちょうど忙しい時期と育児の大変な時期が重なり、妻には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

・休みは家族サービスするつもりが…

金曜日の夜には、「明日こそ、家族サービスするぞ!」と意気込んでいても、普段の疲れがでてしまい休みの日はついつい寝坊してしまいます。
起きてくるとすでに、妻の機嫌は悪いし、困っています。

などの意見を発見!
実は、激務の中でも家族の事を考えている夫ってとっても多いということが分かりました。

夫婦のすれ違い度チェック

寂しい
夫婦ともに忙しい状態が続くと、夫婦のすれ違いもすすんでしまいます。
このすれ違い、実は離婚にまで発展する可能性のあるので、すれ違い気味かな?という方は早めの対策が重要なのです。
まずは、「夫婦のすれ違い度チェック」をしてみましょう。

下記の質問に〇か×で答えてください。
1.夫に怒ることが度々ある
2.家にいると気が休まらない
3.家族団らんがない
4.家族で最近外出していない
5.家族で笑うことがない
6.家に帰るのが憂鬱になることがある
7.自分が使えるお金に不満がある
8.相手に不満がある
9.家庭の事を相談する相手がいない
10.自分の時間をもつことが物理的にできない

すれ違い度チェックの判定

上記の質問で〇がついた数で夫婦のすれ違い度を判定します。
0個の場合…すれ違いはなし
1~3個…多少のすれ違いがあります。早めの改善が必要です
4~7個…すれ違いが多いです。すれ違っていることを意識し、すれ違いを改善する方法を実践しましょう。
8~10個…すれ違いも危機的状態。早急にすれ違い対策が必須です。

激務な夫が妻にしてもらって嬉しい言動

次は、激務な夫が妻にしてもらうと嬉しい事をご紹介します。
この夫が喜ぶことを知ることで、すれ違い対策の第一歩が踏み出せますよ。

①笑顔で送り迎え
朝のいってらっしゃい、帰りのお帰りなさいを笑顔でいってもらえるだけで、夫は安心するようです。
さらに、家の玄関の明かりがついているだけでも、嬉しくなるというご主人もいるようです。

②温かいご飯
激務で帰りの遅い夫の夕飯は、電子レンジでチンが多くなりがち。
たまには、温かい作り立ての食事を出してあげると喜ぶようです。

③話を聞いてくれる
今日起きたことを話してストレス発散したいのは男性も一緒。
妻は時には自分の言いたいことを飲み込んで夫の話を聞いてあげましょう。

④お疲れ様・ありがとうと言ってもらう
『毎日、お疲れ様、ありがとう』と言ってもらえるのが一番うれしいという男性は多いです。

⑤激務を責めないでほしい
実は、激務で家族の時間が持てないことを責められている男性って多いんです。
だからこそ、激務で申し訳ないと思っている男性を責めてしまうと男性の立場がさらに悪くなってしまいますよね。

激務な夫をさらに疲れさせる言動

では、次に、疲れて帰ってきた夫をさらに疲れさせる妻の言動もみてみましょう。
①仕事と家庭どっちが大事なの!!
仕事と家庭どっちが大事って答えはきまっていますよね。
多くの男性が家庭と答えたいところですが、家庭を守るためには仕事をしなきゃいけない。
今の生活を維持するための仕事なのに、どっちが大事って答えに困ってしまいますね。

②要領が悪いんじゃないと責める
夫の仕事を「サボっている」かのように疑う発言。
間違いなく、夫を怒らせてしまう一言になりますね。

③あなたはATMよ
確かに、仕事をしてお金をもってくる人ではあるけど、はっきりそう言われたら誰だって傷つきますよね。

他にも、上記の様な言動は、夫をさらに疲れさせてしまい、夫婦のすれ違いが加速してしまう危険性もあるのです。

激務な夫とのすれ違い対策

家事
では、実際に激務の夫をもつ妻が、どんな風にすれ違い対策をしているのかも確認してみましょう。

①1日5分でも顔を見て話す
朝仕事へ行く前や寝る前のたった5分でも夫婦で顔を見て話す時間を持ちましょう。
夫の愚痴を聞いてあげても、妻の1日に起きた事を話しても構わないので、とにかく二人の時間をもつようにしましょう。

②体調を気遣う
激務の日々が続けば、体調管理も疎かになりがち。
そこで、妻から「体調大丈夫?」と気遣ってあげるだけでもOK!
できれば、体調に合わせた食事を作ってあげるのもいいですが共働きでは難しいですよね。
なので、時間や妻に余裕がある時は野菜中心の食事を心がけてあげましょう。

③そっとしておく時間もつくる
激務をこなして帰宅すると疲れから誰とも話したくない日もあるはず。
そんな雰囲気の時は、そっとしてあげ、夫が一人でのんびりできる時間を作ってあげる

④ありがとうは必須
仕事をいつも頑張っている夫に「いつもありがとう」と一言いうことはとっても大事!
誰でも、ありがとうと言ってもらえるのは嬉しいですよね。

⑤メールやメモを活用
仕事が忙しく家でなかなか顔を合わせられない場合は、メールやメモを活用して、コミュニケーションを欠かさないのが大切。
メールやメモをするうえで最も大切なのが、素早い返信がなくても怒らないこと!

激務な環境改善も対策の1手

ここまで妻側から夫にアプローチしていく方法をご紹介しましたが、激務が続けば夫の体を悪くする可能性も!
そんなことになる前に転職を進めるのも一つの手かも。

激務な夫をもつ妻の寂しさの紛らわし方

とはいっても、今日も帰りの遅い夫を待つ妻は、寂しいもの!
その寂しさを紛らわす方法についても調べてみました。

・趣味をもつ
小さな子供がいるとなかなか難しいですが、小さな趣味を持つのも1つの手。
自分のために使う時間を満喫することで、夫のいない寂しさも多少薄まるはず。

・子供と出かける
子供を連れて出かけるのって気力も体力も使うし大変ですが、それでも家の中に閉じこもっているよりは全然マシ!
気持ちを切り替えるためにもたまにはちょっと遠出するのもいいかもしれませんね。

・資格取得をしてみる
スキルアップもかねて、資格取得をしてみましょう。
じかんがたっぷりあるなら、ちょっと難しい資格にチャレンジしてみることをオススメします。

寂しい時間と考えるから辛くなるのなら、「この時間は自分のための時間」と考えると気持ちもだいぶ楽になるはず。
この時間は、家事はしない時間と決めて、自分のためだけに時間を使って気晴らしをしましょう。

我が家はこうやってワンオペ育児を乗り切りました!

我が家の夫は、朝7時に家を出て帰宅は、23時…。
朝から晩まで子育ても家事も私が一人で行い、さらに共働きだったので、必死になっていました。
毎日溜まった家事を土日に消化したくても、夫は土日も仕事に行くため子供たちが寂しい思いをすることが度々ありました。
子供が小学生になると、子供自身が夫へ「なんでうちは家族でお出かけをしないの?おかしいよ!」と言い出したのがきっかけで、夫が休みを取るようになったんです。
(この時、え?休み取れるんかい?今までは何だったんだよ!!と思いました。)
それまでは、寂しいし、忙しいし、「なんで私ばかり…」と泣くことも多々ありました。
そんな私は、

・子供との時間は私しか持てない特権と思う
・子供と過ごせない夫を可哀そうにと考える
・夫のいない時間に自分をどれだけ磨けるかチャレンジをする
・夫が家にいるときは、寝ていても一緒にいれる喜びを味わう

ちょっと考え方を変えるだけで、気持ちは大きく変わるもの。
そして、私に余裕が出ると、夫にも少し余裕が出るんです。

『夫婦は合わせ鏡』

なので、大切にすれば、大切にされます。
雑に扱えば、雑に扱われてしまいます。
相手に変わってほしいと願う前に自分の気持ちを変えてみるのが実はとっても大事なんですね。

まとめ

今回は、激務の夫をもつ妻について書いてみました。
結局、妻が我慢して、乗り越えなきゃならない事が多いのが実情です。
でも、子供が大きくなると実感するのが、子供と一緒に過ごしてこなかった夫は、子供から毛嫌いされる傾向にあるようです。
主婦には『子育てが終わったら何も残らないよ!』と言われることが多々あるのに
夫側は、『仕事ばかりしてもリタイアしたあと家族を失うよ』と言ってくれる人っていないんですよね。
リタイアした後の人生も長い事を夫と話し合うのもよいかもしれませんね。


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