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『勉強しなさい』と言いたくない親必見!自主的に勉強をさせる方法!!

間もなく卒業式や入学式、進級するっていうのに、自分から進んで勉強しない…
と、悩んでいるママとっても多いんです。
そんな悩みを持っているママ必見!
子供たちが自主的に勉強する方法をご紹介します。




目次

1.どうして勉強したくない?
2.子供の勉強したくない理由
3.子供が自主的に勉強する方法5選
4.環境も大切!勉強しやすい環境
5.大人はとにかく『待つべし』!
6.口うるさく言ってしまったら
7.まとめ

どうして勉強したくない?

勉強1
どんな人も、勉強は嫌ですよね。
皆さんも学生の頃は、勉強なんてしたくないと思っていた方が多いのでは…。
でも、親になると、子供にはしっかり勉強してほしいもの。
まず、なぜ勉強をしたくないのか、その理由について理解していきましょう。

子供が勉強をしたくない理由は単純明快『ツマラナイ』から!

勉強は嫌いなのに、好きなアニメやゲームのキャラクターはドンドン覚えますよね。
勉強もアニメやゲームのように楽しいものなら子供も興味がわくはずなんですがね…。

子供の勉強したくない理由

では、今度は、子供自身が勉強をしたくない理由についても考えていきましょう。
子供が勉強をしたくないと思う理由のTOP5は

①テレビを見たい
②ゲームをしたい
③友達と遊びたい
④マンガを読みたい
⑤家族でゆっくり過ごしたい

なんて子供たちは考えているようです。
子供には子供なりの理由があって勉強したくないんですよね。

子供が自主的に勉強する方法5選

とはいっても大人から言わせてもらえば、勉強しないと将来苦しむのは本人なので、しっかり勉強してほしいんですよね。
そこで、私も実践している自主的に勉強ができる勉強法を5つご紹介します。

①勉強したらご褒美がもらえる

よく、『テストで100点を取ったらご褒美』ってルールを決めているご家庭多いですよね。
ただ、ここで注意が必要なのが、勉強の方法が分からない子供はどんな風に勉強をしたらいいのでしょうか?
テストの出題範囲が分かっているミニテストなら暗記ですみますが、学期末のテストなどの場合、出題範囲も多くどんな風に勉強をすればいいのか子供は悩んでしまいます。
そこで、ご褒美の上げ方を少し工夫してあげるんです。
テストで100点取ったら!ではなく、『本を読んだら』『問題集を解けたら』『学校のミニテスト10枚100点取れたら』などご褒美がもらえる方法をより明確にしてあげることで子供のやる気がさらに高まる可能性があります。

②親も一緒に勉強する

子供だけテーブルに向って勉強していてもやる気は続きません。
そこで、親も一緒に勉強をするんです。
勉強する内容は何でもOK!
子供が勉強している時間は、難しい本を読むだけでもOK!
子供に一人きりではないと自覚してもらうためにも有効な方法です。

③しっかり褒める

丸付けが必要な学校の宿題などの場合、できた部分をしっかり褒めてあげてください。
『こんな難しい問題解けるなんてすごいね!』
『字がキレイで見やすいね』
『この公式ママにも教えて』

まずは色々な褒め方を試して、子供が最も喜ぶ褒め方を探してみましょう。

④兄弟姉妹と比べない

兄弟姉妹がいる家庭では、『お姉ちゃんはできたのに』や『お兄ちゃんなのにできないの』なんて兄弟姉妹間比較をしてしまう方多いんです。
でも、子供にはそれぞれ勉強のペースがあり、得意不得意もあるので、決して比較をしてはいけません。
どんなに苦手な部分で時間がかかっても、頑張って取り組んでいる事を褒め、『自分のペースで進めようね』というしっかり伝えてあげましょう。

⑤親は何も言わずただ見守る

我が家では、3人の娘がいます。
中学生と小学生2人の娘がいますが、今まで1度も『宿題をやりなさい』と言ったことはありません。
なぜなら、宿題は『学校の先生と子供がやることを約束した事』なので、親はやっていれば褒めますが、やりたくないならやらせません。
しかし、翌日、子供は学校で先生に叱られるでしょう。
みんなの前で叱られたり、宿題を忘れた恥ずかしさから、勝手に宿題をやるようになります。

環境も大切!勉強しやすい環境

自主的に子供が勉強をできる方法をご紹介しましたが、次は環境です。
子供が自主的に勉強を始めても環境が整わないと集中できませんよね。
そこで、特に注意したいのが

・テレビ

最近はリビングで勉強をする子供が増えていますよね。
でも、リビングには兄弟や家族がテレビを見ていることも。
そんな時は、宿題をする人を最優先にしてあげ、テレビは消しましょう。

・なかなか集中できないときは

どんなにテーブルに向ってもペンが動かない場合は、気分転換も重要!
ココアやホットチョコなどで、気分を変えてあげると勉強のやる気もアップするはず!

・分からないことは一緒に調べる

どんなに頑張っても、分からない事はあります。
そんな時は、一人で調べさせず、一緒に調べてあげましょう。
辞書やネットを活用して調べることで雑学も勉強になることも!

大人はとにかく『待つべし』!

親子で勉強
子供に勉強をさせたいお母さん!!
今まで『勉強しなさい』と叫びまくっていた親御さん…。
本当に子供に勉強をさせたいなら、まず親が『待つ』事を学んでください。
子育ては『待つことの連続』!
妊娠中の10月10日
産後の寝返り
タッチ
歩き始め
など今まですべて待ってきましたよね。

勉強も子供が自分にとって必要なことなんだと自覚が持てるまで待ちましょう。
そして、その気持ちは子供にもしっかりつたえてください。
『あなたはもう〇才になって、立派な大人に一歩近づいたのだから、私はもう勉強しなさいとは言いません』
こんな感じで伝えてもOK!
ただ、中には、お母さんに『勉強しなさい』と言ってもらえないとやる気が起きないというお子さんの場合は、お子さんと相談し、勉強しようかなど伝え続けることもOKです。
とにかく、お母さんは『待って、待って、子供とコミュニケーションをとる』事を意識しましょう。

注意
『勉強しなさい!』はコミュニケーションではなく、命令になっています。
コミュニケーションをしっかりとりなたい場合は、子供でも一人の人として接してあげる必要がありますね。

口うるさく言ってしまったら

とはいっても、やっぱり子供が宿題をやってくれなかったらイライラしちゃう。
そして口うるさく言ってしまったらそのたびに反省すればOK!
『次はこうしよう!』『次はこういおう』と復唱することで、徐々にママも変わっていくはず。
あまりに強く言いすぎてしまったら子供にもしっかり謝ってあげましょうね。

まとめ

勉強2
ここまで子供に自主的に勉強をしてもらう方法についてまとめてきました。
子供の勉強は、子供の事!としっかり親が意識付けをすることで、もう怒鳴らなくて済むし、子供も自分のための勉強なんだと自覚がうまれるはずです。


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