子供がやる気を出して勉強する方法を徹底紹介!!

子供がやる気を出して勉強する方法を徹底紹介!!

・子供がなかなか勉強をしてくれない
・「勉強をしなさい」と言いたくない
・子供の将来が不安…

といった声はどのママからも聞かれる子育ての悩みですよね。
そこで、今回は、「子供がやる気を出して勉強をする方法」を徹底的に調べご紹介します。




目次

1.「勉強・宿題をしなさい」と言いたくないママへ
2.子供が勉強を進んで始める環境
3.子供が勉強をしたくなる声掛け
4.宿題後のご褒美は必要?
5.ご褒美はお金でもいいの?
6.学校・塾・家庭での子供への対応方法
7.まとめ

「勉強・宿題をしなさい」と言いたくないママへ

ママがイライラ
子供が学校から帰ってくると、すぐに遊びに行って勉強どころか宿題もやらない…
と、悩む家庭は多いですよね。

まずは、子供と勉強の考え方からお話からしましょう。

子供が学校からもらってくる宿題は

子供と先生の約束事

ですよね。
小学校低学年なら親が口を挟むのは当然かもしれませんが、中学年、高学年、中学生、高校生になったら、勉強は自分のためにする事!という事を大人も子供も肝に銘じておく必要があります。

つまり、大人は、ガミガミと、子供に『勉強をしなさい』と言わなくていいのです。
それで困るのは本人ですから。
ただ、どのように困るのか、なぜ困るのか、宿題をしないとどうなるのかは、話しておいてあげた方がよいかもしれませんね。

子供が勉強を進んで始める環境

とは言っても、ガミガミ言いたくなっちゃうのが母親ってもの。

『先生から文句を言われるのは母親だもの』
『周りの目もあるし、宿題だけでも終わらせてもらわないと…』

など、結局、悩んじゃうもの。

では、勉強のできる環境を作ってあげることが良いのではないでしょうか?

まず、子供が勉強をする時間に大人が2時間ドラマを見ているなんてナンセンス。
一緒に勉強をしたり、読書をしたり、勉強の妨げにならない環境を作ってあげましょう。

子供が勉強をしたくなる声掛け

ママが子供を褒める
子供というのは、いつの時代も母親の『○○しなさい』!という上からの口調は苦手で大っ嫌い。
だから、ママも、『○○しなさい』ではなく、『宿題しなくて平気?』と心配してみたり
『今から宿題やるのかな?偉い!さすが!』と、子供の返答は聞かずに褒めちぎる。
『ブタももおだてりゃ木に登る』法ですね。

それでも効果がないときは、『お友達は宿題どうしているの?』とお友達を引き合いに出し、時には友達も巻き込んで宿題をさせるのもOK!

どんな方法でも構わないですが、『○○しなさい』は、言わない方が子供は自ら進んで勉強を始めますよ。

宿題後のご褒美は必要?

子供が宿題をしたら、みんなのお家はご褒美があるのか気になりますね。
実は、こんな実験結果があって

『テストで100点取ったら5000円あげる』

『1日1冊本を読んだら1冊100円あげる』
では、どちらの方が、成績が向上したと思います?

実は、後者の『1日1冊本を読んだら1冊100円あげる』だったのです。
人間は忘れやすい生き物。
テストで100点取れたらって先のイメージでは、やる気は起きません。

1日に1冊の本を読むだけなら、だれでもできるし、その本に書いてある漢字や文章などから色々な事を学び、徐々に成績がアップするというものです。

そのため、子供へのご褒美は、あっても問題はありませんが、ご褒美の設定を子供とじっくり考える必要がありますね。

ご褒美はお金でもいいの?

ご褒美は、お金でも構わないと思います。
例えば、子供に新たに通帳を作らせ、お金の管理も自分でさせることで、計算力や社会性まで学ぶことができます。
ただし、際限なくお金を与えられるほど、裕福な家庭ばかりではないので、ここでもご褒美設定は重要になります。

家の家計事情を説明しつつ、ご褒美の在り方について家族で話し合ってはいかがでしょうか?

学校・塾・家庭での子供への対応方法

子供が勉強
今の子供は忙しい子供が増えています。
学校・部活・塾・習い事・宿題・自主学習等、大人より忙しいスケジュールの子供って結構いますよね。

始めは子供が興味本位で始めたいといった習い事も、何年も続けているうちにやめられなくなって…などよく聞く話です。

忙しい子供も時には休息が必要です。
無理をさせすぎず、子供の体調、メンタルも良く確認しながら、学校・塾・家庭での学習に取り組ませたいですね。

また、勉強だけではなく、体を動かすことも大切な勉強です。
生きていくうえで最も大切な体を適度に動かしてあげる環境を与えてあげることも大人の務めだと考えましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は子供の学習法についてまとめました。

我が家の10歳の娘は、
・学校5年生
・吹奏楽部15時~17時まで練習
・月木は公文17時~19時まで(英・国・数)
・火土はそろばん17時~18時まで
・水金は、英語とダンス17時~19時

と日曜以外は学校と、部活、習い事にすべてを費やしています。
おかげで成績は中の上ですが、子供はもっと遊びたい!と良く言っています。
そんな話が出たときは、習い事を休んで、公園に遊びに行くことも!

たまの息抜きでリフレッシュした後の方が、勉強にも身が入り、暗記問題は良くできるらしいです。


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