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貯金を始めるのは1月からがベスト!!1年で100万円以上の貯金をする方法!!

1年の始めの1月も残り5日ほど…。
今年こそ、貯金を始めたいと思っている方必見の1年で100万円以上の貯金をする方法についてご紹介していきます。




目次

1.そもそも貯金は必要なの?
2.今年こそ貯金をしたい人必見貯金クセをつける方法
3.1年で100万円の貯金に成功した主婦直伝の簡単貯金方法
4.貯金も大切だけどお金を使うのも大切!
5.まとめ

そもそも貯金は必要なの?

間違いなく貯金は必要ですよね。
その理由について若い時期からの貯金のメリットをご紹介します。

・借金なしで買い物ができる

貯金があれば、欲しいものを買うときに借金をせずに買い物ができます。
最近気軽にカード決済を利用し、「リボ払い」を多用する方がいますが、実はリボ払いは『借金』と同じなんですよ。
借りたお金に利子をつけてカード会社に返すので、借りたお金よりも利子分多く支払いが必要になります。
車や家など高額な買い物以外で借金を多用するのはやめた方が良いですね。

・緊急な支出にも対応が可能

急な結婚式の招待などの冠婚葬祭などの急な出費にも対応できるのが貯金。
思いがけない出費にあたふたしないためにも貯金は必要なのです。

・急病への対応

まだ若いうちは、自分が病気になるなんて考えられていない方とっても多いですよね。
しかし、若いうちでも病気になることはあるし、事故などにあう可能性もあります。
そんなときの出費も貯金があれば安心。
療養中、仕事に行けなくても貯金があれば完治まで自宅で休むことができますが、貯金がないと体調不良の状態のまま出勤しなければならない状態に。

・複利の効果

お金がある状態は、「複利効果」を生むことができます。
複利効果とは、銀行などにお金を預けている場合、預けているお金に対して利息がつきます。
元本が高ければ高いほど、多く利息が付き、資産が資産を生むお金の好循環をつくりだすことができます。
お金に働いてもらうという夢のような生活を手に入れる事だってできるのです。

今年こそ貯金をしたい人必見貯金クセをつける方法

節約
貯金は、ちょっとしたクセを付けることで誰でも貯めることができます。
ここでは、貯金をしている人の多くがしているクセについてご紹介します。

①収入と支出の確認
毎月、いくらのお給料があって、支出はいくらなのか、しっかり把握することから貯金は始まります。
特に、大まかな計算をしがちな食費や娯楽費なども何にいくら使ったのか書きだしてみると無駄遣いが分かりやすく削るべき支出もハッキリします。
さらに、本気で貯金をしたいなら『収入-支出=貯金』ではなく、『収入-貯金=支出』にする先取り貯金をすると貯金もしやすくなります。

②毎月かかる固定費を書きだす
毎月かかる固定費とは『家賃、定期代、習い事代』など変動しない支出の把握をしっかりしましょう。
すると、残りいくらで生活すればいいのか、はっきり分かるので、行き当たりばったりな生活から抜け出すことができます。

③固定費の見直し月を決める
毎月必ずかかる、家賃や電気、ガス、水道代などの見直しを毎年決まった月に行います。
すると、電気やガスの自由化で数パーセントでも安く契約しなおすことができたり、携帯料金プランも最適なものに乗り換えることができます。
さらに、保険などの見直しでも年単位で考えると数万円の節約になる場合もあるので、保険の見直しもしっかり行いましょう。

④使うときはしっかり使う
年100万円以上の貯金を成功させている方の多くの特徴として、本当に必要なものにお金は惜しまないクセを持っている人が多いのも特徴です。
被服費やバッグ、靴なども、ファストファッションだけではなく、高価だけど長年使えるものを選ぶことが多く、出費のメリハリをしっかりさせることも大事!

1年で100万円の貯金に成功した主婦直伝の簡単貯金方法

通帳
FPの資格をもつ私も去年1年間で100万円の貯金を達成しました。
貯金目標達成までの簡単な貯金方法をご紹介します。

①先取り貯金

我が家の家計は
夫収入…30万円
私収入…8万円
子供は2人、子供の児童手当は貯金にカウントしていません。
合計……38万円の収入で生活をしています。
家賃…7.5万円
食費…4万円
雑費…1万円
娯楽…1万円
被服…1万円
携帯…1万円(格安スマホ)
車関連…5万円
医療…1万円
冠婚葬祭…1万円
電気ガス水道…3.5
習い事…3万円
保険…2万円
合計……31万円

残金の7万円のうち、5万円は先取り貯金、残りの2万円は旅行貯金。
冠婚葬祭や医療費、車関連費、被服費で使わなかった分はそのまま貯金するので、月に10万円貯金できる月も。
ただし、無理はしないのが鉄則なので、必要なものがある場合は、旅行貯金からチョコチョコ出して使っています。

②食材はまとめ買いでポイントも活用

食材は、まとめ買いで週末に買いだめし、使いやすくするため下ごしらえをして保存します。
特に、買うお店をしっかり決め、ポイントが高い日にまとめ買いをすれば、半年に1度はポイントだけで買い物ができる月も出てきます。

③100円均一に行き過ぎない

100円均一は、すべてが108円(例外的に200円、300円商品もありますが)で安いためつい買いすぎちゃう方も多いのでは?
安いからと不要なものまで買いすぎるのは家計圧迫の元。
100円だからと安易に考えず、しっかり必要なものだけ見極めて買い物するようにします。

④電気代はこまめに節約

電気代の節約には、こまめにコンセントを抜くのがオススメ。
待機電力も積もり積もれば結構な金額になってしまいます。
使わない家電のコンセントは抜いておけば勝手に節約できるのですからやらない手はないですよね。

⑤食費の見直しは1週間に1度

食費や雑費など不要な買い物を見分ける見直しは、1週間に1度行いましょう。
不要だったものには赤丸を付け、気を付けるポイントとして毎回確認していけばだんだん節約の方法が身についていきます。

貯金も大切だけどお金を使うのも大切

収入種出
貯金は、大切で、貯金がなければ急な病や出費にも対応できず困ってしまいます。
しかし、貯金も大切ですが、ストレスを溜めすぎてしまうのはもっと困ったことに…。
買いたいもの、必要なものを買わずに我慢し続けるとストレスがたまり、結局高いものを買いすぎちゃうことも。
時には、欲しいものを買うのも貯金を長続きさせるコツです。

まとめ

2019年も始まって1カ月、残りの11カ月でしっかり貯金をしましょう。
明確に旅行や欲しいものの値段分の貯金から始めると貯める楽しさと、欲しいものを手にしたときの喜びが味わえます。
是非、楽しくストレスなく貯金生活をスタートさせてみてください。


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