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一番紫外線が多い季節!紫外線から目を守る方法をご紹介します!!

沖縄では梅雨入りをしましたが、本州では暑い日が続いていますね。
実は、太陽からでている紫外線が多い時期は5月から始まるのです。
今回は、この紫外線から大切な目を守る方法についてご紹介します。




目次

1.紫外線が一番多い季節はいつ?
2.紫外線の種類
3.紫外線が目に与える影響
4.紫外線から目を守る方法
5.まとめ

紫外線が一番多い季節はいつ?

太陽から降り注ぐ紫外線!
しっかり予防しないと肌を黒く焼いてしまったり、シミしわの原因になることも。
この紫外線、実は、1年中降り注いでいるってご存知でしたか?
冬は雪山などに行くと、太陽からの紫外線と雪に反射した紫外線で上下から紫外線を強く浴びてしまうこともあるとか。
そんな紫外線、最も多く降り注ぐ季節があり、その季節は、5月~8月だというのです。
梅雨前あたりから紫外線がドンドン強くなり、梅雨明けには夏に向けてさらに紫外線が増えます。

紫外線の種類

spf
紫外線には、3つの種類がありました。
紫外線をカットしてくれる日焼け止めにはUVカットと記載されていますよね。
そのUVは英語で、「Ultra Violet(ウルトラバイオレット)」で、略してUVと呼ばれます。

・UVA

紫外線-Aと呼ばれるUVA、窓ガラスも雲も突き抜けるため、窓際にいるとUVAで日焼けしてしまいます。
雨の日も雲が多い日も降り注いでいて、人の肌奥深くまで浸透してしまう特徴があります。
UVAは、肌にシワを作るため、UVAを予防するためには、PAの高い日焼け止めを使うとUVAを防ぐ効果が高まります。

・UVB

紫外線-Bと呼ばれるUVB、外出先で肌を赤くする原因がこのUVBです。
強いUVBを浴びると肌が赤くなったり、皮がむけたり火傷をしてしまう場合もあります。
シミやそばかすの原因になりやすいので、晴れている日の外出時はSPFの高い日焼け止めグッズで対策が必要。

・UVC

紫外線-Cと呼ばれるUVC、3つの紫外線の中で最も強力な紫外線ですが、今のところ地上まで届かない種類。
オゾン層のおかげで防げているUVCも、地球温暖化が進み、オゾン層の破壊が進行すれば、UVCが人に危害を与える時代もいずれ訪れるかもしれませんね。

紫外線が目に与える影響

紫外線対策と聞くと、日焼け止めを髪の毛や足先にまでつけるという方多くなってきましたね。
ところが、日本人は、紫外線が目に与える影響をそれほど重要視している方が少ない特徴があります。
なんと、長時間紫外線を浴び続けた目は、白内障という病気になってしまうことがあるのです。

白内障は
・視界がかすむ
・視力が低下する
・光がまぶしくなる
・暗い時と明るい時で見え方が違う

などの症状が現れ、視力が低下してしまいます。
薬での治療はできないので、手術で治すしかないのです。

紫外線から目を守る方法

帽子
白内障などの恐ろしい病気から目を守るためには、サングラスや帽子で紫外線を遮断する必要があります。

・サングラスの選び方

紫外線カットをするためには、「紫外線透過率1,0%」という表示のサングラスを選びましょう。
この表示があれば、紫外線を99%カットしてくれるといわれています。
また、サングラスに濃い黒や茶色の色を選べばよいわけではなく、必ず、「紫外線透過率」を確認してから選んでください。

・帽子の選び方

紫外線をカットするために選ぶ帽子は、ツバが大きく、ポリエステルやウール素材の帽子でUVカットの表示があるものを選んでください。

まとめ

今回は、紫外線から目を守るためにどんな事ができるのかまとめました。
これから訪れる紫外線の増える季節をしっかり対策して、目の健康にも気を配ってあげてくださいね。


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