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日傘の正しい選び方と買い替え頻度、紫外線をカットできるさし方まで日傘について徹底調査してみました!!

5月の連休明けから暑い日が続いていますね。
日増しに夏が近づいてきていますが、紫外線を避けるために多くの方がこれから持つのが「日傘」!
でも、この日傘の正しい選び方やさし方によっては紫外線のカット率が変わってきてしまうってしっていましたか?
今回は、日傘の正しい選び方から紫外線を遮断するさし方、買い替え頻度まで、徹底的に日傘について調査してみました。




目次

1.日傘選びのコツ
2.紫外線遮蔽率表記について
3.日傘の正しい選び方
4.路面反射にも注意
5.正しいさし方で体感温度-10度を実現
6.折り畳み日傘でもUVカット遮光効果はある?
7.日傘の買い替え時期
8.まとめ

日傘選びのコツ

日傘をさしていても、紫外線がしっかり遮断されているか不安だという方多いですよね。
日傘の機能や遮光率も商品によって様々で日傘の選び方によっては、紫外線を遮断できていない可能性があるのです。
日傘選びに必要なコツは、

・紫外線遮蔽(しゃへい)率
・UVカット率

が重要になります。

紫外線遮蔽率表記について

太陽
日焼けを防ぐ商品には、日傘や帽子、日焼け止めクリームなどありますよね。
日焼け止めには「SPF50+」「PA+」など書かれていますが、「紫外線遮蔽率表記」
衣類製品に記載される日本独自の規格で「紫外線をどの程度遮蔽できるか」しめす表示になります。

日傘の正しい選び方

夏は女性に欠かせない「日傘」!
この日傘は、正しく選ばないと暑さも紫外線も防げていなかったのです。

・遮光率とUVカット率

日傘の大きな役割として日よけ機能があると思います。
日よけ機能や暑さ対策のためにかける日傘は、「遮光率」の高い日傘を
日焼け対策で日傘をさす場合は、「UVカット率」の高い日傘を選びましょう。

・UVカットと涼しく過ごしたい

暑さ対策も、UV対策もしっかりしたいという方には、麻や綿などの自然素材の日傘を選びましょう。

・遮光率の高い日傘

遮光率・紫外線対策の高い日傘を選ぶなら、ポリエステルの素材の日傘を選ぶと遮光も紫外線対策も可能です。
ただし、ポリエステルは、熱をためてしまうため暑くなりやすい特徴があります。

・色にも注意

遮光率やUVカット率の高い色あるのをご存じでしょうか。
UVカットの効果を高めるためには、「黒」など濃い色の日傘を選ぶと紫外線カット率が高まります。
ただ、濃い色の傘は暑さをためてしまうので、UVカットと涼しさをアップさせるなら、シルバーコーティングされた日傘を選びましょう。

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路面反射にも注意

日傘選びのコツは上記の通りですが、忘れてはいけないのが、路面に反射する紫外線です!
紫外線の路面反射から飛んでくる紫外線を防ぐには濃い黒の色の日傘がオススメ!
上記の正しい日傘を選ぶことと合わせて日傘を選ぶには
表面は薄い色で内側は濃い色の二重張りタイプの日傘を選ぶのがオススメです。


正しいさし方で体感温度-10度を実現

日傘はさし方でもUV対策や体感温度を低くする方法などがあります。

・太陽に向けてさす

日傘は、自分から見た太陽側に日傘を少し傾けてさすのがオススメ!
自分と太陽の間に傘があることで紫外線を防ぐことができます。

・日傘の持ち方

日傘を持つときも、高い位置に日傘を持つと紫外線対策の効果が低くなってしまいます。
日傘は深めに差すのがベスト!
ただし、前が見えないほど深くかぶってしまうと交通事故に至る可能性もあるので、しっかり視界は確保しつつ深く傘を差しましょう。

折り畳み日傘でもUVカット遮光効果はある?

折り畳み傘でもないよりは、紫外線、遮光効果があります。
ただし、折り畳みの日傘だと通常のものより小さい設計になっているものが多いので、腕など傘でカバーできない部分の日焼け対策を行うのがオススメです。

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日傘の買い替え時期

日傘の買い替え頻度は、一般的な日傘で2~3年と言われています。
UVカット効果は、経年劣化や生地のスレなどで落ちてしまい段々UV効果が薄れてしまいます。
一応の時期は、購入から2~3年ですが、それ以外にも

・骨組みの破損
・生地の傷み具合

も確認しつつ、大切に使っていきたいですね。

まとめ

今回は、正しい日傘の選び方や買い替えについてをまとめました。
これから使用頻度が高くなる日傘を正しく使い、紫外線から肌や髪、目をまもってあげましょう。


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