乾燥肌の季節到来!保湿でモテ肌を作るスキンケア方法はコレ!

乾燥肌の季節到来!保湿でモテ肌を作るスキンケア方法はコレ!

寒くなると肌が乾燥して粉を吹いたり
メイクがのらなかったり
乾燥シワが生まれたり・・・

モテを目指す女子にとっても最大の敵!
しっかり肌を保湿して、うるうるプリプリの肌を目指しましょう!




目次

1. 秋冬の乾燥肌は湿度の低下が原因
2. 保湿の基本は化粧水
3. スキンケアにプラスの栄養補給

秋冬の乾燥肌は湿度の低下が原因

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肌が元気を保てる湿度は65%前後で、秋冬になると半分以下にまで低下します。
湿度が低下した肌は表面が皮剥けのように剥けて、そこから水分が蒸発していきます。
水分に守られなくなった肌はバリア機能が低下し、弾力やハリが失われてカサカサになってしまうのです!
暖房が効いた部屋で、何だか乾燥するな~と思ったことはないですか?
それは室内の湿度が極端に低下しているから
加湿器を使って、湿度を保つようにすることが大切なんですね。

潤いの基本は化粧水

kesyousui
乾燥から肌を守るために必要なのは保湿です。
特に洗顔後に使う化粧水が肌の潤いを決めると言っても過言ではありません。乳液やクリームは化粧水や美容液の潤いを閉じこめる蓋の役割を持っているので、化粧水のつけ方を間違うと乳液やクリームの効果も半減してしまいます。
肌に潤いを浸透させる化粧水のつけ方を説明しますね。

洗顔後の化粧水は5秒以内に

洗顔後、肌は急速に乾いて浸透率が下がっていきます。1秒でも早く潤いを与えたいところですが、プッシュ式の化粧水や手間のかかるものだと直ぐには使えない場合があります。そんなとき役立つのがミストタイプの化粧水。洗顔前に蓋を開けていれば、直ぐにシュッと吹きかけることができます。ミストで乾きを防いだあと、通常の化粧水で肌を潤します。

ジャブジャブ使える化粧水を

化粧水はケチらないことが基本!高い化粧品だと、勿体なくて少しずつ使ってしまいませんか?それだとじゅうぶんな効果が出ないので、多く使っても平気なくらいの化粧水に変えてみてください。そして、使う量は規定の2倍です。手のひらから零れそうな量を肌にのせていきます。

手のひらと指を使って

顔全体を手のひらで覆うようにして、両頬や額、顎に化粧水を馴染ませていきます。目元や小鼻、口の周りの細部は指を使って塗っていきます。気になる目尻のシワやほうれい線にもしっかり塗り込んでいくと効果的です。

スキンケアにプラスの栄養補給

通常のスキンケアでは不安、もっと潤いたい、そんな人には美容液オイルがおすすめです。美容液オイルと言ってもたくさんの種類が市販されていますよね。
乾燥肌に効果的な保湿成分を紹介しますので、美容液オイル選びの参考にしてみてくださいね。

セラミド
肌にもともと備わっている成分ですが、加齢やストレスなどで減っていきます。細胞と細胞の中で水分と油分を抱え込んで、例え湿度が低くなっても強い保水力を保っているのが特長です。

ヒアルロン酸
こちらも肌に備わっていて肌の弾力を作り出し、加齢と共に減っていきます。アンチエイジングでヒアルロン酸注射を打つ人も多いみたいですね。水分を抱え込み、乾燥による水分の蒸発を防いでくれる特長があります。

コラーゲン
肌の土台にあたり、ハリを支えている成分です。細胞と細胞を繋ぎとめる役割を持っていて、美肌作りには欠かせない成分のひとつになっています。こちらも加齢と共に減っていきます。

いずれも体内に存在する成分ですが、年々少なくなっていくので補っていくことが重要です。
化粧水を十分に浴び、美容液オイルを加え、乳液やクリームで蓋をする
肌にはシンプルが一番!
続けていると、肌のしっとり感に加えツヤも出てきますよ。
数週間後の肌をお楽しみに!


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