保育園入園申請が終わったら。育休中に考えておきたいことはコレ

「保活」という言葉もすっかり定着。
来年春に保育園に入れたいママ達にとって、そろそろ認可保育園の「入園申請」を行う時期がやってきました。
無事「入園申請」が終わったらやるべきことの一つ、それは復帰後の生活を具体的に考えること。
どんなことを考えるとよいかまとめてみたいと思います。




目次

1.保育園の入園申請の受付がはじまります
2.家事の分担リストもよいけれど・・・
3.最重要は「食事」と「洗濯」!?
4.家族みんなにとって「食事」は大切
5.想像を超える「洗濯」量、どうする?

保育園の入園申請の受付がはじまります

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認可保育園に入れない待機児童が年々増加。
住んでいる自治体によって状況が違うし入園を決める選考基準も一律ではないので、可能な限り自分で情報収集して、必要な書類を納期内にきちんと提出できる準備を進めたいですね。
とはいえ、認可保育園の選考結果が出るのは2月頃。
入れない場合どうするかという問題はもちろん、4月から認可外も含めてどこかの保育園に入れて仕事復帰をするつもりのママは、復帰後の生活についても考え始めた方がよいと思います。

家事の分担リストもよいけれど・・・

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まずよく考えるのが、「ママとパパの家事の分担をどうするか?」ではないでしょうか。
たしかにこれも悪くはないと思います。
夫婦共働きの家庭であれば、パパにもなんだかの家事を分担してもらわないと厳しいのはたしか。
実際、家事の分担がうまくいかないことを発端として離婚を考えたという最悪のケースが存在するのもたしかなので、夫婦でよく話し合って家事をどう分担していくか考えてみるのもよいとは思います。
でももっと大切なことは、分担をどうするかより、家事そのものをどうやって楽に行うかの方だと私は思います。
夫婦でよく相談するなら、「1週間に1度の掃除はあなたがやってね」と押し付け合うより、「1週間に〇回はお惣菜を買ってくるでよいよね?」という話し合いをした方がずっと賢明だと思うのです。

最重要は「食事」と「洗濯」?!

fuku
ゴミ出しやお風呂の掃除当番もたしかに大切なのですが、小さい子どもを保育園に預けて日中仕事をして、帰ってきて夕飯を食べさせてお風呂に入れて寝せる、という毎日を過ごすことを想像してみます。
1日の時間は限られているので、色々やりたくても現実的にはそんなにたくさんの時間はないもの。
それでもママとパパの生活はもちろん、子どもを育てていく上で絶対に避けられないのが、「食事」の用意と「洗濯」です。
平日、この2つをどうこなしていくか。
逆に言うと、この2つが何とか回っていけば、 “仕事と家庭の両立” がうまくいくとも言えると思います。

家族みんなにとって「食事」は大切

ダイエットにOKな食べ物、NGな食べ物、一挙大公開でーす!!
中でも、一番大切なのが「食事」ではないでしょうか?
朝食は大切にしつつも、簡単なものにプラスαでマンネリ化しないようにすれば乗り切ります。
昼食は、子どもは保育園で栄養バランスのよい給食をいただきます。
おまけに手作りおやつも食べさせてもらえます。
ママとパパは気分転換も兼ねて外でランチを取ることも多いでしょう。
残るは夕食。
この1度の「食事」が、忙しい毎日の中でかなり問題となってきます。
保育園のお迎えをしてまっすぐ帰ってきても、家に戻るとママは休む暇はなし。
すぐにお腹がすいてくる子どもの食事を用意して食べさせ、自分も食べる。
子どもも食べられる献立を考える、食材を調達する、作る、片付けるという一大仕事なんですよね。
でも便利な世の中、工夫できる方法もたくさんあります。
詳しくはまた別でまとめてみたいと思います。

想像を超える「洗濯」量、どうする?

fuku
「食事」の次に、小さい子どもがいる場合、もう一つ大きい負担となるのが「洗濯」ではないでしょうか?
保育園に通っている時期は、「洗濯」の量がものすごいです。
お昼寝に使うバスタオル類などはかさばるし大変ですが、週末に洗濯すればさほど負担に感じないもの。
平日の問題として、保育園にはお着替えとして、常に2~3セットの洋服をセットしておかなければならないし、食事用のエプロンやタオルが毎日必要。
寒い時期はインナーもあるので「洗濯」量が夏場の倍になります。
ドラム式洗濯機などで乾燥機能まで使ったとしても、帰ってきて「洗濯」をスタートさせ、乾燥したものを畳む。
欠かすことなく保育園のかばんに用意する、というのは実はなかなか気の抜けない作業。
洋服や持ち物のストックをどの程度用意するか、それに合わせて「洗濯」を毎日するのか1日おきにまとめてするのか、など、家族の人数や状況によって具体的にイメージすることはとても大切なはずです。
当然「毎日洗濯したい」し、毎日した方がいいに決まっているのですが、私自身、毎日洗濯機は回しても、「畳んで」「しまう」という作業をする元気がなく、洗濯の終わった洋服がカゴにどんどん溜まっていく、というストレスに常に悩まされていました。
2日に1度にしてみる、というのも手かなあと思います。
「食事」をどう簡単に乗り切るかの工夫ポイント、子どもが病気になったときの対策などについて改めて書いてみたいと思います。


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