保育園入園直後の両親の心配事について!!

保育園入園直後の両親の心配事について!!

来年度の保育園の申請を終えて、来年には保育園の入園について書類が送られてきますね。
入園許可の書類が届くまでは、どこの家庭でもドキドキが止まらないし、ついポストを頻回に覗いちゃいますよね。
今回は、保育園入園後の話、両親が考える心配事についてまとめてみました。




目次

1.保育園入園までの流れ
2.入園までに必要な準備
3.入園までの心構え
4.入園後の心配事
5.保育園での心配事まとめ

保育園入園までの流れ

保育園入園までにはいくつかの流れがあります。
市区町村によって多少の違いはあると思いますが、だいたいがこの流れだと思います。

・認可保育園

11月頃:
保育園入園受付申請終了(地域によってはその後も毎月受付をしてくれる市区町村もあります。)
12月~1月頃:
ただただ待つ…。市区町村から通知が届くまで待ちます。
1月~2月頃:
申請通知が届きます。
入園可、不可、さまざまな通知が届きますが、不可でもまだあきらめないでください。
入園許可が下りた人の転勤、引っ越し、気に入った保育園ではなかった場合に空きが出る可能性も!!
3月頃:
このころまでには、保育園に入園できるかどうか、ほとんどすべてのお子さんが決まります。

・無認可保育園

月に関係なく、電話で空きがあるか確認。
空きがあれば、園見学をしてから、契約へ!
市区町村によっては、収入によって補助金がでることもあるので、園の先生や市区町村に確認を!

入園までに必要な準備

入園までに必要なものは、園や市区町村によって違ってきますが、最近では、手作りの食事エプロンの用意をお願いされることも!
必要なものが分かったら、早めに準備を始めておくと後々、楽ですよ。

入園までの心構え

保育園入園までの間、できるだけ、お子さんと一緒に過ごせる時間を大切にしてあげましょう。
沢山、抱きしめて、たくさんお話をして、保育園に通うことも伝えてあげると良いかもしれません。(たとえ0歳児でもお話は聞いていますよ!)
また、3歳児以降は、トイトレを始めている子もいると思いますが、先生と相談しながら、トイトレも進めましょう。
特に焦っておむつを外す必要はありません。

入園後の心配事

保育園に通いだすと、色々な心配事が付いて回ります。
私の周りの友人にも保育園での心配事を話てくれるママ友が多くいます。

・風邪をひきやすい

子供はもともと体力が弱いです。
さらに集団生活で風邪など飛沫感染しやすい菌をもらってくることもしばしば…。
入園後は、風邪はもらってくるものっと、ドンッと構えておきましょう。
また、保育園では、37.5℃を超えるとすぐにお迎えのお電話がかかってきます。
もともと、体温が高い子などは、事前に先生に相談をしておきましょう。
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・お友達と仲良く遊べているか…。

家庭では暴れ放題だけど、園ではどんな生活をしているのか…
気になっているご両親はとっても多いんです。
特に心配なのが、お友達にケガをさせないか…!!

保育園では、先生ができる限り、子供たちが怪我をしないよう、十分に配慮してくれています。
それでも、時には、ケガをするときもあるでしょう。
多少のひっかき傷程度なら、多めにみてあげる心持が大切。
もし、自分の子がお友達を気づつけてしまった場合は、なぜそんなことをしたのか、しっかり子供の気持ちを理解してあげる努力が必要です。
(もちろん、相手の親御さんへの謝罪も必要な場合はしましょうね)

・保育園へお送るとき

実は、これ、一番多い悩みなんです。
朝、保育園に送ると、子供がギャン泣きしてママにすがりついてくる…。
毎日、毎日、申し訳ない気持ちになったり、園でいじめられているのではなど、勘繰りをしてしまったり。
そんな時には、『保育園は楽しいところだよ』と教えてあげると良いでしょう。
数カ月もすると、泣かずに保育園に通ってくれるようになりますよ。
naku

保育園での心配事まとめ

保育園の入園前、入園後の心配事についてまとめてみましたが、いかがでしたか?
上記の悩み以外にも、同じ園のママ友との付き合い方や、先生との付き合い方など、悩みは尽きませんよね。
できれば、なんでも話せるママ友を作ったり、何でも相談できる先生を見つけたりして、一人で悩みを抱えないください。
大切な子供を預けるのですから、安心して預けられる園を見つけるのも大切ですね。

 


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