熱中症 柴犬

今後も気を付けたい熱中症にならたいための対策グッズをご紹介!!

異常気象でなかなか雨が降らない日々続いている2018年の夏…。
7月9日~15日の1週間の間に熱中症で9000人以上の人が熱中症とみられる症状で緊急搬送をされています。
まだ残暑厳しい8月も、熱中症には十分な注意が必要ということで、今回は熱中症についてまとめてみたいと思います。




目次

1.熱中症とは
2.熱中症の症状
3.熱中症の予防方法
4.人間だけじゃない!気を付けたいペットの熱中症
5.熱中症予防グッズ
6.秋も気を付けたい熱中症
7.高齢者と乳幼児は特に注意!
8.熱中症かな?と思ったら
9.薬の影響で熱中症になる?
10.まとめ

熱中症とは

シロクマ 暑い
熱中症とは、簡単に説明すると体の中に必要な水分や塩分などが極端に少なくなってしまった状態。
つまり脱水症状が様々な体の変調として現れた状態をさします。
さらに、昔は熱射病と言われていた「直射日光に当たり続ける」ことでも熱中症になってしまいます。

熱中症の症状

熱中症の症状は、多岐にわたります。

・めまい
・たちくらみ
・筋肉のこむら返り(つる又は痛い)
・腕や足のしびれ

・頭痛(ガンガンする痛み)
・吐き気、嘔吐
・体がだるい(倦怠感)

・意識がなくなる(意識混濁)
・痙攣(体がひきつける)
・話がかみ合わない
・まっすぐ歩けない
・体温が高い

などの症状がありますが、赤い囲いの症状の場合は、早急に救急要請をしましょう。
緑の囲いの症状の場合も、早急に病院の受診をしてください。

熱中症の予防方法

水 ペットボトル
特に命に係わる熱中症にならないためにしっかり覚えておきたい『予防方法』をご紹介します。

・水分をこまめにとる

のどが渇いていなくても水分補給を!
屋外の活動をしてないからと言っても油断は禁物!
2018年は、家の中での熱中症発症も増えているのです。

・塩分をとる

適度な塩分をとるように心がけましょう。
人間の汗の中には塩分が含まれていて、汗と一緒に塩分も失われていきます。
水分補給時に塩飴をなめたり、普段お味噌汁を飲まない人は、食事の際にお味噌汁を飲むようにするなどしましょう。
ただし、塩分摂取を医師から制限されている方は、医師と相談しながら対応しましょう。

・バランスの取れた食事

バランスのとれた食事をとることで、熱中症になりにくい強い体を作ることができます。
また、夏野菜と呼ばれる『ナス、トマト、ピーマン』などは体温を下げる効果があるのです。

・質の良い睡眠

睡眠も熱中症対策には欠かせません。
熱中症になった方の多くが前日に睡眠不足だったという方がいます。
エアコンや扇風機を効率よく使って質の良い睡眠を十分にとりましょう。

人間だけじゃない!気を付けたいペットの熱中症

クーラー
熱中症と聞くと、人間だけの病気だと考える方が多くいますが、実はペットも熱中症になってしまいます。
人間と同じく、涼しい環境で十分な睡眠とバランスの良い食事を与えてあげましょう。
さらに、犬の散歩で特に気を付けなければならないのが、アスファルトでの火傷です。
日中は、アスファルトが60度を超える高温になることもあります。
熱々の鉄板の上を歩くようなもので、肉球に火傷を負ってしまう場合もあるのです。
ペットの散歩は、日中は避け朝や夜に行うようにしましょう。

熱中症予防グッズ

熱中症対策で最も重要な体を冷やす方法。
クーラーがあるところで毎日過ごせればよいですが、そうもいかないですよね。
そんなときは、効率良く体を冷やすことのできる『CCT冷感タオル』がオススメ!
特に首には太い血管があり、首のこの血管を冷やすことで、体中に冷たい血液が流れます。
さらに、この冷感タオルは、水でぬらすだけで使えるので、とっても便利!

暑さ対策におすすめ

クールにひんやり、CCT冷感タオル




秋も気を付けたい熱中症

8月のお盆を過ぎると、だんだん涼しい風が吹くことが増えていきます。
しかし、ここで油断をすると熱中症になってしまう場合があるのです。
今までの暑さで体が疲れ切った方が発症しやすいようです。
涼しくなったからといって水分補給を怠らずにすごしましょう。

高齢者と乳幼児は特に注意!

高齢者と乳幼児は、発汗機能が十分に使えず、熱中症になりやすいといわれています。
また、初期症状を見落としがちだったり、症状を伝える事ができない場合もあります。
高齢者や乳幼児がいるご家庭は、特に室内気温に気を付け、体調確認をよりこまめに行いましょう。

熱中症かな?と思ったら

救急車
万が一、熱中症かな?と思う症状が現れたらまずは、涼しい場所で休みましょう。
休みながらポカリスエットや経口補水液などで水分補給も行います。
なかなか症状が改善しない場合や症状が悪化している場合、現れた症状がすでに重く自分で水分を飲めない場合や動けない、話せないなどの場合には早急に救急車を要請してください。

薬の影響で熱中症になる?

記事を書いている私の娘は、てんかん治療で『トピナ』というお薬を飲んでいます。
この薬のおかげで、てんかんの発作を抑えられ、充実した日々を送っているのですが、一つだけ問題が…。
それは、副作用の『発汗しにくい』ということ…。
つまり、熱くても汗が出ずらく、熱が体にこもってしまうのです。
もちろん、気温が、40度になれば、体温も一気に39度まで上昇…。
本人は辛く倒れてしまうこともあるほどですが、薬をやめるわけにもいかず。
薬を飲んでいる限り、この副作用とは付き合っていかなければならないので、対策としてお出かけの時には、保冷剤を大量に持ってお出かけをします。
みなさんも、お薬の副作用を十分に確認し、発汗しずらいという副作用があれば、事前に対策を講じておきましょう。

まとめ




熱中症は、夏の最も怖い病気の一つです。
ですが、他の 病気とは違って事前に予防したり対策をすることで発症しないで済むことも多い病気なのです。
楽しい夏を満喫するためにも、こまめな水分補給と、休息、バランスの良い食事に気を配り、残りの夏も楽しんじゃいましょう。


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