歴女が行く!ふくろい遠州の花火大会を女子旅で巡る!!

歴女が行く!ふくろい遠州の花火大会を女子旅で巡る!!

NHKの大河ドラマで人気が高く、話題の「おんな城主 直虎」の主人公、「井伊直虎」のゆかりの地!
歴女なら、だれもが知るその地は、静岡県袋井市です。
そこで、夏の風物詩花火大会が今年も開催されます。
今回は、ふくろい遠州の花火大会について知らべて見ようと思います。




目次

1.ふくろい遠州花火大会の歴史
2.井伊直虎のゆかりの地!観光はどこに行く?
3.ふくろい遠州花火大会情報
4.ふくろい遠州花火大会まとめ

ふくろい遠州花火大会の歴史

JR東海道本線袋井駅、または愛野駅から歩いて20分ほどでつく花火会場!
交通の便も良いことから遠方から花火を見に来る方もとっても多い花火大会の一つです。
多くの花火大会では、多くても1万発ていどの花火が、ここではなんと2.5万発もの花火が夏の夜空を彩ってくれます。
そんなふくろい遠州花火大会は、昭和20年代ごろから始まったとれ、当時は「静橋」の河川敷内で開催されていた花火大会ですが、1995年からは、原野谷川親水公園に場所が変わり名称も現在の「ふくろい花火大会」に変更されました。

井伊直虎ゆかりの地!観光はどこに行く?

せっかくの、井伊直虎ゆかりの地です!
花火大会が始まるまでは、井伊直虎に関する歴史を勉強して、歴史に気持ちをはせてみてはいかがでしょうか?
直虎自身も女性だった文献などから、歴女にも人気が高く、NHKの大河ドラマでも空前の大ヒットとなったのは記憶に新しいところですね。
そんな直虎のゆかりの観光地といえば…

浜松・龍潭寺(りょうたんじ)
井伊直虎の相談役だった「南渓瑞聞」が和尚を務めた寺院で、現在でも、井伊直正、井伊直親、井伊直親の正室、井伊直盛、井伊直盛の正室、井伊直虎のお墓があります。
拝観は、有料ですが、井伊家のファンや、女城主なおとらで直虎ファンになった方には、欠かせない観光スポットになっています。
お墓のまわりの美しい庭園はもちろんですが、井伊直虎関連のお土産が買えるのも魅力です。

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天白盤座遺跡
実際に大河ドラマ「おんな城主 直虎」のロケでも使われた地です。
ドラマを見た方ならお分かりでしょうが、巨石が並びたつ姿はまさに圧巻の一言。
古くから、この巨石を使った祭事が行われていたのもうなずけます。
直虎については、幼少のころも名前もはっきりとわかっていませんが、もしかしたら、このあたりで、幼少期の直虎も遊んでいたかもしれない…
と考えると、ロマンがありますよね。

ふくろい遠州花火大会情報

静岡県袋井市にある原野谷川親水公園で開催される
「全国花火名人選抜協議大会 ふくろい遠州花火大会2017」が、8月11日(金)の山の日(祝日)に開催されます。
他の花火大会では見られない、音楽と光に合わせて打ちあがる花火が楽しめる競技大会で、花火そのものはもちろんですが、打ち上げのタイミング、爆発のタイミング、光や音の共演と芸術性の高い花火大会になっています。
全国の花火名人が精魂込めて作り上げた美しい花火が1日で楽しめる花火大会は楽しめること間違いなし!
観覧には、有料の観覧席も用意されていて、
人込みに紛れて見るのは嫌
という方は、是非、有料観覧席のチケットを購入されてみてはいかがでしょうか?
ふくろい遠州花火大会

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ふくろい遠州花火大会 まとめ

静岡県、浜松市の近くで開催されるふくろい遠州花火大会!
全国の名人が打ち上げる花火と音、光の共演も見逃せませんが、ほかにも、うなぎや井伊直虎と、観光も楽しめちゃう静岡県!
今年の女子旅の観光地をまだきめていない方に、是非お勧めの花火大会です。


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