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仲良し夫婦から学ぶ、いつまでも仲の良い夫婦でいるためにできること!!

結婚後、誰もがいつまでも仲良し夫婦でいたいと願うもの。
それでも、顔を合わせると喧嘩になってしまうご夫婦必見!
仲良し夫婦から学ぶ、いつまでも仲の良い夫婦でいるためにできることをご紹介します。




目次

1.結婚するのは一時の気の迷い?
2.結婚生活は我慢と忍耐だと感じる人が多い理由
3.夫婦喧嘩の理由
4.それでも生涯の伴侶と喧嘩はしたくない
5.仲のよい夫婦が毎日している習慣
6.仲の良い夫婦が絶対にしないこと
7.夫婦の会話の必要性
8.夫婦の仲で決まる子供の性格
9.子供の学力も夫婦仲が影響する
10.夫婦仲がよい奥さんの特徴はある?
11.最近増えてる『熟年仲良し夫婦』!
12.年をとってもラブラブでいたい
13.まとめ

結婚するのは一時の気の迷い?

結婚
結婚とは…
と結婚経験者に聞くと『幸せ』と答える方は少なく

『地獄の始まり』
『我慢と忍耐』
『自分への重し』

と答える方が多いのです。
もしかして、この記事を読んでいる方もそうですか?
記事を書いている私は、結婚とは『妥協』だと考えていました。
すると、2018年9月9日にTV放送された『林先生が驚く初耳学!』『すべての結婚は一時の気の迷い!』と主張し、話題を集めました。
林先生のこの意見は、石蔵文信氏の著書『なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか(幻冬舎新書)』のなかで
「すべての結婚は間違いである。若いときの男性・女性ホルモンの過剰分泌によって気がおかしくなって結婚に至るのである」という文面を紹介した。

それでも、せっかく縁あって結婚した夫婦なのだから、できることならいつまでも仲良く、幸せに過ごしたいですよね。

結婚生活は我慢と忍耐だと感じる人が多い理由

まず、結婚生活が、我慢や忍耐、努力だと答える人がなぜ多いのか、その理由にせまりたいと思います。
そもそも、「我慢」とは、自分の欲求を抑え込んだ状態の事
「忍耐」は、自分がいつか得られる対価のために今の試練に耐えること
という意味の違いがありますが、我慢もして、忍耐もしなきゃ結婚生活は続けられないのか…。
と思ってしまいますよね。
でも、我慢も忍耐も必要な理由は、『他人と共同生活するから』なのです。
生活環境も価値観も、大切にしてきたものも、考え方も違う人間が、同じ屋根の下で生活するから我慢と忍耐が必要なのです。
それでも、ともに我慢と忍耐を続けている事でお互いを愛おしく、大切にしたい、楽をさせてあげたいと考えるのが『夫婦』なのです。

夫婦喧嘩の理由

我慢と忍耐の理由はご理解いただけたと思います。
では、この我慢と忍耐の原因となる『夫婦喧嘩』の理由を女性目線で調べてみましょう。

・育児家事を手伝わない
・脱いだら脱ぎっぱなしの夫の服
・使ったものを片付けない、捨てない
・浮気、不倫
・自分の趣味を優先する

などの理由で夫婦喧嘩に発展してしまうことが多いようです。
女性目線で言うと、もっと夫が家事育児を手伝って家族との時間も大切にし、自分の事は自分でしれくれればなんの問題も無いのに…。

それでも生涯の伴侶と喧嘩はしたくない

とはいっても、夫と喧嘩はしたくないですよね。
今度は、夫婦喧嘩をできるだけしないために、喧嘩をしてもすぐに仲直りできる夫婦の習慣についても調べてみます。

仲のよい夫婦が毎日している習慣

仲の良い夫婦にはいくつかの特徴があります。

①相手を尊重する

相手の意見や行動を尊重している夫婦!
夫を尊重することで、夫も家庭の居心地がよいはず。
すると、家庭での夫婦仲も良くなるのでしょうね。

②ありがとうを言えている

夫がしてくれたことに対して、たとえ迷惑な事だったとしてもまずは『ありがとう』を言うこと!
ありがとうと言われて嫌な思いをする人はいないはず。
もちろん、ぶっきら棒なありがとうではなく、心から感謝の気持ちを込めた『ありがとう』には相手の心を温かくする効果があります。

③いってらっしゃい/おかえりなさい

朝はおはよう、夜はお休みの挨拶と同じように、「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」も笑顔で言われたら嬉しいもの
仲良し夫婦は喧嘩の翌日でも笑顔で「いってらっしゃい」と言ってあげているという妻は多いのです。

④スキンシップ

夫婦なのだから、スキンシップは大切。
でも結婚するとスキンシップの回数が減ってしまった夫婦って多いですよね。
そんなときは、肩たたきや腰、脚のマッサージなどでボディータッチを増やしていくと違和感なくスキンシップをとることができます。

⑤できないことは頼るそして褒める

電球交換や重い荷物運びなど、女性が苦手な事は夫に頼りましょう。
そして、もちろん、感謝の気持ちと一緒に、「さすが」と褒めると男性は大喜び!!
家庭の中でも役に立てることが分かると、妻のお手伝いをする機会も増えるかも!
とにかく夫は、褒めて育てよ!ってことですね。

仲の良い夫婦が絶対にしないこと

夫婦喧嘩
では逆に、仲良し夫婦が絶対にしないことについてもまとめていきます。

①束縛しすぎない

夫婦でも、お互いの予定を束縛しすぎると、息苦しい夫婦生活になってしまいます。
一緒に過ごす時間も大切ですが、友人や同僚との時間も大切!
もちろん、一人の時間も大切なので、そんなときは快く送り出してあげましょう。

②多すぎる口出し

相手のやることなすことに一々口出しをすることも仲良し夫婦はしません。
あくまで夫婦であって親子ではないので、口出ししたくなってもそこはグッと我慢!

③ママやパパと呼ぶ

仲良し夫婦は相手の事を名前で呼ぶことが多いです。
もちろん、外では「夫」や「妻」と呼ぶこともあるでしょうが、二人で呼ぶときは、名前で呼びます。
子供ができるとママやパパと呼ぶことが増えてしまいますが、以外にこの名前で呼ぶというだけでも夫婦仲が一気に改善するといった事があるのです。

夫婦との会話の必要性

夫婦の会話はなによりも重要なのです。
子供の事でも、家庭の事でもない、夫婦の会話をする意識をしましょう。
最近、あまり話をしていないなと感じている方はまず話しやすい話題から!

(例)
・夫の仕事の事
・夫の趣味の事

など夫が興味を示している事をテーマに話すと話しやすい!
仲良し夫婦は、お互いにコミュニケーションの大切さを認識し、毎日何らかの話をしているようです。

夫婦の仲で決まる子供の性格

実は、子供の性格も、夫婦仲が影響する事もあるのです。
実は、夫婦が子供の前で喧嘩ばかりしていると、子供が恐怖を覚えなんと、脳が委縮してしまう事があるんだとか!
もちろん、心にも大きな傷を残し、将来にわたって子供を苦しめる事もあるのです。
なにより、親の言動は子供に完全に遺伝します。
子供のままごとなどを見ていれば、その子供の家庭の内情が分かるほど…。

子供の学力も夫婦仲が影響する

夫婦喧嘩 子供
子供の性格にも悪影響を与える夫婦の喧嘩や不仲…。
実は、子供の学力にも大きな影響を及ぼすのです。
夫婦が不仲だと、子供が安心して学習する場所をなくしてしまいます。
さらに、安心できるはずの家庭に居場所を見つけることができず、非行の原因にもなるのです。
夫婦喧嘩は、子供の学力も居場所さえなくしてしまう可能性があるのです。

夫婦仲がよい奥さんの特徴はある?

子供にそんな思いをさせたくないと思う方。
次は、夫婦仲の良い奥さんにはどんな特徴があるのか、確認しておきましょう。

①ポジティブ

何に対してもポジティブで、明るくしている奥さんが多いです。
ネガティブな事ばかり考えても、家庭はうまく行きません。
明るく、笑顔でいることを意識すると、家族にも笑顔が伝染していきます。
何より、笑顔は顔の筋肉をたくさん使うので、小顔効果もあり、いつまでも美しくいることができます。

②束縛しない

お互いにですが、束縛は相手を縛り付け、重苦しさしか残しません。
お互いの予定を把握することも大切ですが、時には、一人の時間や友人との時間も大切であると考える

③趣味をもつ

夫とまったく関係のない趣味を持つのも大切。
自分を大切にする時間も持てる女性は相手や家族を大切にすることもできるということでしょうか。

④感謝や謝罪の言葉

「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉を大切にしていると夫婦仲が良くなるといわれています。
何かしてもらったら「ありがとう」、相手を傷つけてしまったら「ごめんね」をサラッと言える関係を築けると夫婦仲も良くなるのです。

⑤スキンシップ/コミュニケーション

さりげないスキンシップやコミュニケーションをとれることも重要。

と、仲良し夫婦の奥さんの特徴をあげてみましたが、何より相手を思いやる気持ちがあれば、上記の事はできるはず!
旦那さんや家族が楽しく過ごせる環境を作り出してあげるためにできることをするのが大切なのですね。

最近増えてる『熟年仲良し夫婦』!

数年前まで、『熟年離婚』という言葉が流行りましたよね。
旦那さんが退職したタイミングや子供が巣立つタイミングで、離婚を申し出る奥さんが急増したのです。
最近でも日本では3組に1組が離婚をしているといわれていますが、最近はピークを過ぎ離婚は減少傾向にあるようです。
そのためか、高齢の方が腕を組んで散歩や買い物をしている姿も最近よく見かけます。
そんな風に、高齢になっても仲良くいるために、自己中心的な言動は避け、相手の気持ちを尊重できる人になりたいものですね。

年をとってもラブラブでいたい

仲良し夫婦
年をとれば、シミしわが増え、体重も増え、結婚当時の美しいままでいられる女性はほぼいないですよね。
それと同じくらい、男性も年をとります。
年をとり、体力も衰えることを理解し、受け入れたうえで、相手を大切にできる人だけが年をとってもラブラブでいられるのではと思います。
夫婦は、長年連れ添えば、色々な許せない出来事も起きると思います。
そんなことも、いつか笑って話せる日が来ると信じて今できることをしていきたいですね。

まとめ

いつまでも仲良し夫婦でいるために必要な事などをまとめました。
お互いにお互いを大切にし、気持ちを素直に伝え、笑顔でいるだけで夫婦関係は良い方向へ変わります。
縁あって一緒に生きると決めた相手でも時と場合によっては憎く見える日もあるでしょう。
そんな日も出来事も、数年たてば、過去の笑い話になりますよ。


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