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正月太りの解消法を徹底検証!!増えた体重は早めの対策が必須!!

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
と、年末から食べる事が多い日々が続いた方多いですよね。
さらに、飲酒の機会も増え、数週間の間に、みるみる太ってしまったという方多いはず…。
記事を書いている私も、年末の忘年会や年越し料理、新たな年を迎えてからは、新年会におせち、お餅と美味しい料理とお酒が盛りだくさんの日々。
こんな日々を送った事がたたり、体重は、たった2週間で、5キロも増えてしまいました(涙)
そんな私も記事を書きながら、ダイエットに挑戦し、体重を戻していく予定です。
もちろん、体重の推移も掲載していく予定なので、是非、お正月太りしてしまった方は、一緒にダイエットに取り組みましょう。




目次

1.お正月はなぜ太るの?
2.冬は痩せやすいのは条件付きだった!
3.お正月に太りやすい人の特徴
4.お正月太りしてしまったらすぐにすべき対策5選
5.ダイエットよりも生活習慣を重視することも大切
6.2019年も楽しい1年にするために
7.私も実践!お正月太りで太った体重をもとに戻すまで
8.まとめ

お正月はなぜ太るの?

おせち
お正月って1年中のイベントの中で最も太りやすい時期だと感じている方多いですよね。
ある調査では、お正月に太りやすく感じるという女性は、7割を超えるという調査結果も出ているほど!
では、なぜお正月って太りやすいと感じるのか、または、実際に太ってしまうのかを調べてみましょう。

〇イベントが目白押し

年末から年明けまで、とにかくイベントが目白押しになってしまう時期。
多くの方の年末年始の予定と言えば

12月…
・クリスマス、クリスマスイヴ
・忘年会
・年末の年越しそばや飲酒
(特に31日は、夜更かしをしてカウントダウンをする方多いですよね。)

1月…
・実家への帰省
・親戚が集まって年明けの無礼講で食べまくる
・新年会

など、とにかくイベントが盛りだくさん!!

〇高カロリーな食事

年末年始は、高カロリーな食事が立て続けに続きます。
クリスマスには、ケーキや揚げ物など…
年末には、年越しそばや年越しカウントダウンまでのお菓子など…
年明け後は、おせちにおもち…
さらに、親戚が集まったり、普段会えない人と会えた喜びで、飲酒量も増えてしまったり…。
恐ろしいくらい高カロリーな食事が続く日々が続くのが年末年始なのです。

〇寒くて動かない、帰省してダラダラ生活

年末は、とにかく寒くてこたつから動かない生活をしている方も多いのでは…。
こたつの周りに生活必需品を集めて、「やどかり」の様な生態になってしまったり
実家に帰省して、普段の家事もしなくなり、ダラダラと不摂生な生活スタイルになってしまうことも。

〇冬は痩せやすいはず!

冬は、寒さから人の体の中では体温を一定に保つため基礎代謝が上がりやすい季節。
そのため、冬は痩せやすくなるといいますが、それは、寒い環境にいる人だけ…。
普段外へ出る機会の少ない方は、家の中で暖かい暖房器具に囲まれていれば、基礎代謝も上がりません。
そうなれば、痩せやすいなんて生活とは真逆な状態なのに、寒さに対応するため、体はたくさんのエネルギーを補給しようとします。
これじゃ基礎代謝も上がらないし、カロリーの燃焼もなさそう…。

〇日照時間も関係する?

冬は太陽が出ている時間が少なく、日照時間が少ない時期。
こんな時期は、満腹感を感じさせてくれるセロトニンという成分が減少してしまうようです。
すると、満腹感が得られず、いつも以上に食べ過ぎちゃうようですね。

冬は痩せやすいのは条件付きだった!

上記でも少し触れましたが、「冬は痩せやすい」と聞いて、少しくらい多めに食べても基礎代謝が上がっているから!って方…。
実は、「冬は痩せやすい」という状態にするには、一定の条件が必要だったのです。

・冬もよく動く
・寒いからと暖房をつけすぎない
・食事量を増やさない
・年末年始に暴飲暴食をしない

この条件を守れた人だけが、冬にしっかりダイエットができるのです。

お正月に太りやすい人の特徴

忘年会
では、ここでは、お正月に太りやすい人の特徴をまとめておきましょう。

①忘年会、新年会は誘われたら全部参加する!
②甘い物は別腹!お腹がいっぱいでもケーキなら食べられる
③おせちは、栗きんとんや黒豆などを多く食べるクセがある
④お餅が大好き!つい食べ過ぎちゃう
⑤寒いしあまり動きたくない!
⑥暖房大好き!ストーブにこたつにホットカーペットにエアコンなどの暖房を使い続けている
⑦帰省して全て親や親せき任せ!上げ膳据え膳最高!
⑧ついでもらったお酒は全部飲まないと気持ち悪い!
⑨少しくらい太ってもすぐに痩せられると思っている

上記にいくつ〇がつきましたか?
1つでも〇が付いた方、お正月太りしやすいタイプの人かもしれませんよ!

お正月太りしてしまったらすぐにすべき対策5選

もう2019年のお正月を迎え、すでに太ってしまったという方…。
お正月太りに気づいたら、早めの対策で簡単に元の体を手に入れましょう!

①暴飲暴食を控える

まずは、暴飲暴食を控えましょう。
これから、鏡開きや、新年会、お別れ会、歓迎会などのイベントが3カ月ほどの間に立て続けにありますが、暴飲暴食が太る原因!
暴飲暴食を控える事で、余るエネルギーを作り出さない効果があります。

②生活改善

年末年始に夜更かし癖がついてしまった方は、早寝早起きの習慣をつけるようにします。

③寒くても運動をする

寒くて、動きたくないという方も多いでしょうが、しっかり体を動かしましょう。
家事をするだけでもOKで、特に窓ふきや、雑巾がけなどをして、代謝アップをしましょう。

④お風呂はシャワーだけはダメ!湯船にしっかりつかる!

お風呂に入る時は、シャワーだけではなく、しっかり湯船につかり、代謝をアップさせましょう。
代謝が上がることで痩せやすい体を作り出す事ができます。

⑤体のむくみとり

暴飲暴食と、運動不足が続くと、体がむくみやすくなってしまいます。
このむくみは、肥満の原因にもなるので、むくみ解消はとっても大切!
むくみを解消するには、甘い物や油っこい食べ物は避け、トマトやきゅうり、海藻などカリウムの多い食事を摂取しましょう。
さらに、排尿を促すお茶などを飲んで、老廃物をしっかり体の外に出します。

ダイエットよりも生活習慣を重視することも大切

ここまでは、お正月太りを解消するダイエットについてまとめてきましたが、何より大切なのは生活習慣の改善!
暴飲暴食や運動不足が続くと、太るだけでなく、様々な病気になるリスクが高くなります。
その病気の中には、命に係わる病気も多くあるので、怖いですよね。
ダイエットや痩せている事も大切かもしれませんが、まずは、生活習慣をしっかり見直し、健康と美を手に入れてください。

2019年も楽しい1年にするために

2019年もすでに10日ほどだち、残り355日で、2020年を迎えます。(気が早いですね!)
平成最後の2019年を楽しく過ごすためにも健康と、美を意識し、普段のちょっとした気配りで自分の体を大切にしてあげてください。

私も実践!お正月太りで太った体重をもとに戻すまで

体重計
記事を書いている私も、

12月
ママ友の忘年会
学校役員の忘年会
パート先の忘年会
クリスマスイベント×3
年末イベント×3
1月
実家に帰省(グータラ生活開始)
お餅が美味しい(朝昼晩3食おもち)
初詣で屋台の食べ歩き(ジャガバタ、チョコバナナ、フランクフルト、牛タン串、クレープを食べました)
つがれた酒を飲まないのは女の恥と、日本酒祭り(八海山最高でした)

などなど、暴飲暴食に加え、実家の居間とトイレ、お風呂までの距離しか歩かず、家事はもちろん両親任せ…。
そんな生活が祟り、体重が、5キロ増え、身長168cmで体重が、65kgとおデブの世界に片足突っ込んでいる状態…。
さらに、悲しかったにが、靴下を片足立ちで履けない、ズボンやタイツがキツイ…。
鏡にうつる裸の自分は、完全にブタでした(涙)

そして、絶対にやせてやると心に決めた出来事は、帰省先からの帰り、地元の友人に、笑顔で「ヤバくない?アゴ!」と笑われ、ダイエットを決意!

そんな私のダイエット法は、通勤で使う電車の中ではつま先立ち、駅でもエスカレーターやエレベーターは禁止、家でも朝10分早起きして窓ふき、床拭きの実施。
食生活にも気を配り、海藻の酢の物を必ず作り、毎食食卓へ、そして、新年会は1次会で帰ると決め飲むお酒の量も事前に決めておくという方法!

さぁ、1カ月でどれだけ痩せるか、皆さん楽しみにしていてくださいね!!

まとめ

今回は、お正月太りについてや、お正月太りの解消法をご紹介しました。
2019年も楽しく素晴らしい年にするために、太ってしまった体には、早めの対策が必須!
さらに、体形の維持や健康にも配慮していくことを学びました。
みなさんも、是非、この記事を参考に、お正月太り解消をしてみてください。


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