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「病気知らず」の子どもに育てる、ママも楽するその極意【後編】

 


「『病気知らず』の子どもに育てる、ママも楽するその極意【前編】」
で伝えきれなかった、ママが楽できるポイントについてお伝えしていきます。




目次

1.ママもパパも。家族みんなが健康に
2.ふとっちょママとは無縁です
3.子どもとの時間が楽しいと感じる
4.離乳食を無理強いするより、たっぷりの外気浴を

ママもパパも。家族みんなが健康に

【前編】でお伝えしたポイントは4つ。

① とにかくこれ!外気の中で体を動かそう
② 子どもは暑がり、冬でも「薄着」で過ごさせよう
③ 夜早く寝かして、朝自然に起きるサイクルをつくる
④ 色々な野菜を食卓に出してみる

「病気知らず」の子どもになってほしい、とこの4つを実践していくと・・・。
雨の日ではないかぎり、ママは子どもと毎日お外へ。
外気の中でたっぷり子どもと過ごします。
夜はできるだけ早く寝かしつけたいので、自然と夕食も早い時間に食べることになります。
季節の野菜など、いろいろな種類の野菜料理を作ります。
子どもはもちろん、家族みんなが野菜をモリモリ食べるようになります。
子どもは「薄着」を徹底します。
ママも動きやすいように、薄着を意識するようになります。
結果、家族みんなが健康になる。
病気知らずの一家になる。
ママもパパも子どもも、とにかく健康になることまちがいないしです。

ふとっちょママとは無縁です

子供の笑顔
日中、子どもと外で遊んでいると、うれいしことにママもたくさん体を動かして汗をかいて、自然とカロリーを消費することになります。
夕食の時間が早いので、子どもを寝かしつけた後に「夜食を食べてしまった~」とならない限り、ダイエット効果抜群です。
さらに野菜中心の献立でビタミンを豊富に摂取、子どもと一緒にママも早寝早起きができれば、確実に美容効果も期待できるというわけです。
「病気知らず」の元気な子どもを育てていると、ママは自然とスリムに、とまでいかないまでも、ふとっちょママとは無縁で、お肌の調子も自然とよくなる。
まさに、楽して美しくなれる。すばらしい好循環のサイクルが作れます。

子どもとの時間が楽しいと感じる

外気の中で子どもと過ごすと、家の中で過ごすよりも何倍も子どもと楽しめるようになります。
一歩外に出れば、草木を楽しみ、虫を楽しみ、道行く乗り物を発見して楽しむことができます。
犬や猫と触れ合ったり、近くの子どもと一緒に遊んだりすることができます。
子どもと毎日外で遊ぶのは本当に疲れるもの。
でも、子どもと同じ目線で楽しもうと意識してみることで、子どもとの時間が楽しいものへと変化します。
疲れはあっても、子どもとの時間が「楽しい」と感じられるようになります。

離乳食を無理強いするより、たっぷりの外気浴を

育児
育児本のバイブルともいえる本の一つに、小児科医の松田道雄先生が書かれた「育児の百科」があります。
初版は1967年とかなり昔の本ですが、子育ての哲学的な話は心に響き、普遍的に大切なものを教えてくれる本です。
この本の中で、松田先生が何度も何度もおっしゃっているのが「外気浴の時間を増やそう」ということ。
私自身、寒い冬の季節にも、先生のこの教えを信じて子どもを外に連れ出して遊ばせることを徹底してきました。
特に、月齢の小さい赤ちゃん時代からできるだけ外に連れ出すようにとおっしゃっているのが特徴で、なんと生後2カ月からとにかく「赤ちゃんをきたよう」と推奨されています。
生後5カ月ごろになると離乳食をスタートさせるのが一般的とされていますが、離乳食を作る、食べさせるという行為に時間をかけるならば、その時間を削ってさっとミルクを与え外気浴をさせた方がよほど赤ちゃんのためだ、とおっしゃっています。それだけ、幼い子どもを外気にあてることは大切なのでしょう。
強い体を作るためにも、さらに外界からの刺激を十分に与えるという意味でも、生後まもない段階から積極的に外気浴をすることをおススメします。

子育てバイブル本の一つ、「育児の百科」
1日の限りある時間を子どもとどう過ごすのがベストか、子どもとの生活で何を大切にしたらいいのか。
それらを考えるきっかけを作ってくださった本です。
まだ小さいお子さんをお持ちのママにはこちらもおススメです。


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