シャツイントップ

もう一度確認しておきたい大人の正しいトップスイン方法!!

シャツをズボンやスカートに入れるトップスイン!
ただ、正しいやり方でインしないと、ダサく見えちゃう。
今回は、こなれ見えするシャツイン方法についてご紹介します。




目次

1.シャツインには種類がある
2.シャツインには足長効果があった?
3.もっと上手にシャツインをする方法
4.シャツインにむかないコーデ
5.まとめ

シャツインには種類がある

2019年もファッショントレンドのシャツイン!
シャツインは単純に見えますが、種類がありました。

・前だけイン

最近多いのが、この前だけイン!
シャツの前だけをインする方法。
女子が気になるヒップラインをカバーしつつ、ウエスト部分がチラ見えすることでコーデにメリハリが生まれ、足長効果、細見え効果があります。

・全部イン

上半身をコンパクトにまとめるときにオススメのコーデ。
フレアスカートやボリュームのあるボトムス、ハイウエストのワイドパンツなどにTシャツをインすると足長効果が絶大!
さらにウエストの細さが協調されるのコーデ。


シャツインには足長効果があった?

シャツインには、2種類のやり方がありましたが、どちらも足長効果があるのです。
特に全部インは足長効果を出したい人にオススメのコーデ。
ただ、キッチリシャツをインするとダサくなっちゃうので自然にブラウジングさせましょう。
(ブラウジング:シャツをインした時に少し膨らます方法)


もっと上手にシャツインをする方法

シャツインをもっと上手に楽しむ方法をご紹介ます。

・ラフさを重要視

シャツインで大切なのがラフさ。
ぴっちりシャツインしてしまうのは、NGコーデなので、無造作に整えてあげる事を忘れないで!

・細めデニムにはインしない

下半身のラインがはっきりでる細めのデニムにシャツインはNG!

・ロングカーデを羽織るなら

朝晩はまだ冷え込む時期、ロングカーデを着て出社する方も多いですよね。
ロングカーデを上に着るなら、前だけインより、全部インの方が、スッキリした印象でコーデが整います。


シャツインにむかないコーデ

次に、シャツインには向かないコーデやシャツ素材があるので、確認しておきましょう。

・張りがあるシャツ

ピシっとハリのあるシャツは、シャツインには向きません。
一枚で着れるほどハリのあるシャツは、インすることでお腹周りが協調されて太って見えてしまうので注意が必要。

・固い素材

固めの素材もシャツインには向きません。
ラフさに欠ける固い素材よりもテロンとしたシャツやTシャツの方がインコーデにはベストです。

・上品スタイル

ガーリーで上品なスタイルには、全部インはOK!
ただし、前だけインは、だらしなく見えてしまうので、NGです。
カーディガンなど羽織る場合でも、全部インが上品スタイルにはオススメです。

・キレイめコーデ

キレイめコーデも、前だけインはNG!
こちらも、ラフさを求めるコーデではないのでキレイめコーデなら全部インをしましょう。
少し、ゆるく見せるためにも全部イン後、ブラウジングしておくと柔らかい印象になります。

まとめ

今回は、シャツインについてまとめました。

・前だけインは、ラフさが重要でキッチリ決めすぎない
・全部インは、ラフさが落ちるものの、合わせるアイテムで様々なコーデが可能!

と、インの方法ごとにコーデ方法を変えることで、ファッションをもっともっと楽しめます。


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