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2018年注目の『クリスマスケーキ特集』!クリスマスの意味や由来と起源!クリスマスイブとの違いまで大特集!!

夏も終わりあっという間に秋の空気から冬の空気に変わってきました。
そろそろ準備したいのが、クリスマス!
今回は、クリスマスの起源や由来、クリスマスイヴとの違いなども調べるほか
2018年注目のクリスマスケーキについてまとめようと思います。




目次

1.クリスマスとは
2.クリスマスの起源
3.キリストってどんな人?
4.日本のクリスマスの歴史
5.世界のクリスマスの祝い方
6.2018年のクリスマスは平日?
7.女子一人でもクリスマスを楽しむ方法
8.2018年オススメのクリスマスケーキ
9.まとめ

クリスマスとは

雪だるま
日本で呼ばれる『クリスマス』という言葉は、英語表記の「Christmas」からきた言葉です。
そもそも、「Christmas」は、「Christ(キリスト)」の「mass(ミサ)」、キリストの誕生日という意味の言葉です。
ちなみに、フランス語では、「Noel(ノエル)」、イタリア語では、「Natale(ナターレ)」、ドイツでは、「Weihnachten(ワイナハテン)」と呼び、どれも誕生日という意味なのです。
そう!
クリスマスは、『イエス・キリスト』の誕生日をお祝いする日なのです。

クリスマスの起源

『イエス・キリスト』の誕生日をお祝いするクリスマスですが、実は、キリストの誕生日は、12月25日ではないといわれています。
では、なぜ、キリストの誕生日を12月25日にするのか…。
そもそも、クリスマスの元々の起源は、ローマ時代にまでさかのぼります。
ローマ帝国では、太陽の神を信仰していました。
しかし、秋から冬になると、太陽の日照時間が少なくなってしまい、当時は、太陽が出ないと死が訪れると恐れられていました。
しかし、ちょうど12月25日当たりに迎える冬至を境に日が長くなることから太陽が復活するころとして、お祝いをしていました。

この冬至の祭りが、キリストの誕生日としてお祝いされるのですが、イエス・キリストが、当時から『光の子』と呼ばれていたために12月25日にキリストの誕生日を祝ったといわれています。

キリストってどんな人?

キリスト
イエス・キリストは、2000年ほど前、大工のヨセフとマリヤとの間に生まれた神の子と聖書には書かれています。
30歳ころまでの生い立ちについては、あまり詳しい詳細がないものの、30才以降は、キリストの布教活動を行います。
当時は、ローマ帝国が信仰していたユダヤ教以外の宗教の布教活動が、ローマ帝国への反逆罪ととられ、キリストは、33才という若さで十字架へ両手首、両手足を釘で打ち付けられ死刑にされます。
しかし、キリストの最も有名な奇跡として多くの人が知る「死からの復活」ではないでしょうか。
十字架にはりつけられ、亡くなったキリストは、8日後に復活し、天へと昇っていくいう話だ。
信じがたい話だが、実は、キリストはそれ以前から、亡くなった子供を生き返らせたり、嵐を鎮めたり、人々の前で多くの奇跡を起こしていたことが聖書などに記されています。

日本のクリスマスの歴史

海外では古くから親しまれてきたクリスマスですが、日本にクリスマスがやってきたのは、1552年と言われています。
歴史で習う「フランシスコ・ザビエル」が山口県で広めたといわれています。
その後、ザビエルの布教活動の結果、京都でも1560年頃にはキリシタンが集まるようになり、盛大なクリスマスが行われたといわれています。
なんと、1568年には、織田信長と松永久秀との争いを一時休戦したとの記録も残っているほど、日本各地でクリスマスが行われていたといわれています。
しかし、1612年には、江戸幕府の禁教令(キリスト教禁止令)が出され、クリスマスは姿を消すことになりました。

その後、明治6年には、禁教令が解かれ、日本でもクリスマスが復活。
明治30年以降は、クリスマスツリーを銀座の明治座が店頭に飾ったことでクリスマスが一般的に広がりました
さらに、明治40年以降は、クリスマスケーキやクリスマスの装飾が盛大になり、日本中にクリスマスが広がりました。

世界のクリスマスの祝い方

クリスマスツリー
日本では、各家庭でクリスマスツリーを飾ったり、クリスマスケーキを食べたりといった祝い方が一般的ですが、海外の祝い方についても見てみましょう。

・アメリカ
キリスト教徒が多いアメリカでは、家族でクリスマスをお祝いするのが一般的。
そして、世界中から注目されるクリスマスツリーがあるのもアメリカ。
特に、ニューヨークのロックフェラーセンターとホワイトハウスのクリスマスツリーの美しさは、一生に1度は見たという方が多くいます。

・イギリス
年に一度の一大イベントとして、家族や親せきが集まり、クリスマスを祝うのが、イギリス。
子供たちは、クリスマスイブにはプレゼントをくれるサンタさんへのお返しにシェリー酒やミンスパイを用意します。
各家庭で盛大にクリスマスをお祝いするため、ロンドンでも地下鉄やバスなどの交通機関がストップしてしまうため、クリスマスにイギリスへ旅行に行く際には注意が必要ですね。

・オーストラリア
南半球のオーストラリアでは、真夏にクリスマスを祝います。
そのため、オーストラリアのサンタクロースは、半袖でサーフボードに乗ってやってくるとか!
クリスマス料理も、海岸でバーベキューを行う家庭が多いのが特徴です。
クリスマスケーキですが、オーストラリアは、イギリスの植民地だった名残からクリスマスプディングを食べるのが一般的のようです。

・タイ
あまり年配者へのクリスマスの浸透が薄いタイでは、クリスマスのお祝いは友達や恋人同士で行うのが一般的。
サンタの格好をしてSNSに写真をアップしますが、一番のクリスマスの特徴は、クリスマスの飾りは新年ごろまで飾ったまま!
新年を祝うイベントもクリスマスも同じと考える方が多いようで、クリスマス後も、巨大なツリーやイルミネーションが楽しめます。

2018年のクリスマスは平日?!

2018年のクリスマス、12月25日は、火曜日の平日なのです。
平日だと仕事もあるし、恋人や友達をワイワイ騒げない…。
と思っている方、安心してください!!
12月24日、クリスマス・イブは、23日の天皇誕生日が日曜日にあたり、なんと、24日月曜日が振り替え休日になるのです!
人によっては、22日~24日までの3日連休になる方も多くなりますね。

女子一人でもクリスマスを楽しむ方法

でも、あまり、大勢でワイワイするのが苦手な女子って意外に多くて。
一人でのんびり過ごしたい方にお勧めのクリスマスの過ごし方を5つご紹介します。

・とにかく寝る
ゆっくり過ごしたい女子にもっともオススメなのが、とにかく寝て過ごす!
前日までに、ダラダラ過ごす準備を忘れずに!!

・DVDを見る
1日中DVDを見るのもオススメ!
撮りためたDVDやずっと見たかったDVDなどを大量に借りてみるのも楽しいですよ!

・ゲーム三昧
ゲーム好きの女子にオススメな過ごし方!
好きなゲームを1日中できる幸せな時間が過ごせます。
レベル上げやレアアイテムなどをトコトンゲットする大チャンスかも!

・一人旅
あまりインドア派ではない女子なら、一人旅もオススメ!
ちょっとしたハプニングがあったり、新たな発見があるのも楽しみの一つ。
自分の考え一つで行動できるので、外に出たい女子には特にオススメすごし方。

・女性限定イベントへの参加
最近では、女子一人でクリスマスを過ごす方が増えたことで、女性限定のクリスマスイベントも増えています。
クリスマスに騒ぎ倒すのもいいかも!!

2018年オススメのクリスマスケーキ

クリスマスケーキ
ハロウィンが終わり、段々街中にクリスマスの飾りが増えだしてきましたね。
もうクリスマスに向けた準備が着々と進んでいますが、皆さんクリスマスケーキはもう選び始めていますか?
実は、クリスマスケーキは、その年ごとに傾向や特徴があったのです。
ちなみに、2018年発売のクリスマスケーキの特徴は、少人数用のケーキが主流だということ。
12月25日が、平日の火曜日のため、家族や多くの友人と集まってパーティをすることが難しい方が多いのではないかという事で一人や二人用のケーキの品揃えが豊富です。
さらに、平成最後のクリスマスということで、少人数でも高価なクリスマスケーキの予約が増えると見込んで多くの有名ホテルやシェフがコラボしたケーキも豊富。
その中でも、私が特にオススメしたいのが、【LOUANGE TOKYO】

東京六本木の洋菓子店として有名な『LOUANGE TOKYO(ルアンジュトウキョウ)』!

ラグジュアリーなスイーツをそろえ、中でも特に注目を集めるのが、超有名ブランドとのコラボ商品数が豊富な事!!

SNS映えするのは間違いない洋菓子を楽しめます。




まとめ

今回は、クリスマスの歴史や起源、さらに2018年オススメのクリスマスケーキについてまとめました。
平成最後のクリスマスを楽しむために、事前準備を万全に行って、自分らしいクリスマスを楽しみましょう。


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