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子供が歯磨きを嫌がった時の対処法5選!楽しく歯磨きを習慣化する方法!!

小さな子供の歯磨きって本当に苦労しますよね。
私も、3人の娘を育ててきて、今3才のイヤイヤ期真っ盛りの3女の歯磨きが毎日苦痛で仕方なかったです。
そこで、私が試した子供が歯磨きを嫌がらない方法を皆さんにもご紹介します。
お子さんのタイプによって上手に使い分けてみてください。




目次

1.子供が歯磨きを嫌がる理由
2.子供に歯磨きの必要性を伝えるには…
3.我が家で試した歯磨き法5選
4.我が子に効果がなかった歯磨き法
5.それぞれの子供のタイプを知る
6.まとめ

子供が歯磨きを嫌がる理由

子供イヤイヤ期
生後6カ月ごろから始める歯磨き。
始めは歯がためなどのおもちゃのような歯ブラシから歯が生え始める1才前後で小さな歯ブラシを使い始め。
そして、2才前後になるとやってくる『歯磨きのイヤイヤ期』
何でもイヤイヤ言ってしまう2才~3才のころは、歯磨きだってイヤイヤの対象になります。
多くのママやパパが、この時期の子供の歯磨きに困った経験があるはず。
子供が、歯磨きを嫌がる理由は、単純!!
『歯磨きよりも楽しい遊びを知ったから』!!
歯磨きをするより、ブロックやお人形で遊んだほうが楽しいですもんね。
いくら歯磨きの必要性を子供に話しても、理解してもらえるはずもなく、イヤイヤイヤイヤ…。。。
そこで、子供に歯磨きの必要性を必死に伝えようとする方も多くいますが、どう伝えれば子供に伝わるのかも調べてみました。

子供に歯磨きの必要性を伝えるには…

子供に歯磨きの必要性を伝えるには、どうしたらいいのでしょうか。
伝える言葉としては
『歯磨きしないと口の中がばい菌だらけになるよ!』
『歯磨きしないと怖い歯医者さんに行くことになるよ!』

など、色々な理由を付けて子供に必要性を説明しようとしますが、子供には伝わりません。
なぜなら、口の中のばい菌を子供は見たこともないし、虫歯が痛いのか、怖いものなのかも知らない。
歯医者さんだって小児科のようにたくさん行く病院ではないので、怖さが分からない。
子供からしてみれば、歯磨きの必要性を感じることができないのも歯磨きをしたくない理由の一つかもしれません。

我が家で試した歯磨き法5選

歯ブラシ 人形
我が家では、色々な方法で子供の歯磨きを楽しく演出しました!!
特に効果のあった5つのご紹介します。

①歯医者さんごっこをする
子供との遊びの中で
『歯磨きをしないと、歯医者で歯を取る』という怖いゴッコ遊びをしました。
長女は、このゴッコ遊びを続けた結果、歯を食べちゃう虫歯菌を怖いと認識してくれ、歯磨きが楽になりました。

②ユーチューブなどで動画を見せる
ユーチューブなどの動画で、歯磨き動画を子供に見せながら歯磨きをするのも効果がありました。
動画と同じタイミングで口を開けてくれるので、リズミカルに歯磨きができ、とっても楽しい歯磨きタイムになりましたが、
慣れてくると歯磨き動画以外の動画を見だして歯磨きをしなくなってしまったので、我が家の場合期限付きで効果があったというべきかな…。

③とにかく褒める
次女と三女は、歯磨きのできた長女をメチャクチャ褒められるのを見て歯磨きをしてくれる日がありました。
歯磨きもステップ化して、歯磨きを自分でできたら、仕上げ磨きをさせてくれたら、うがいができたら、たくさん褒めるのも効果がありました。

④人形と一緒に歯磨きをする
パペット人形などを使って、歯磨きをするのもオススメ!
お人形の歯磨きを終えたら、お人形を褒めてあげる姿を見ると、子供も歯磨きをする気になってくれるかも。

⑤ご褒美を決める
歯磨きできたら、ご褒美をあげるのが一番効果がありました。
我が家でご褒美に用意したのは、「むしばいばい」というタブレット!
イチゴ味でお口の環境を整えてくれるむしばいばい、もっと早く知りたかった…と思う「逸品」ですよ!!
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我が子に効果がなかった歯磨き法

逆に我が家では効果があまり感じられなかった歯磨き法もご紹介します。
①歯磨きテレビ
NHKのおかあさんといっしょの番組内で、歯磨きコーナーがあり、多くのお子さんが、歯磨きをしてくれるということでしたが
我が家の場合は、テレビに夢中になってしまい、歯磨きをしようとすると、イヤイヤがさらに倍増してしまい、効果が感じられませんでした。

②言葉で説得する方法
大人の言葉でどんなに歯磨きが必要だよと言っても理解してはもらえず、逆にイヤイヤが増しました。

それぞれの子供のタイプを知る

歯磨き
我が子の場合は、集中してしまうと他が見えなくなってしまうタイプの子だったので、テレビやユーチューブなどがあまり効果が感じられませんでした。
逆に、歯磨きに集中できるように人形やご褒美を使えばしっかり歯磨きができる子だったので、試行錯誤しましたが、魔のイヤイヤ期を乗り越えました。
子供のタイプや性格、家族構成などによって歯磨き法も色々。
状況に合わせた歯磨き法を選んであげる必要がありますね。

まとめ

今回は、イヤイヤ期の子供の歯磨きについてまとめました。
しっかり歯磨きを習慣化させ、一生歯を大切にするためにとっても大切な時期です。
決して怒らず、子供の気持ちを理解してあげたうえで、歯磨きタイムを楽しいものにしてあげたいですよね。


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