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アラフォー女子が行く箱根の旅…『箱根吟遊 編』

こんにちはぁ!!
アラフォー女子代表『あちこ』です!!

私の大好きな地、”箱根”でお勧めの宿を紹介しちゃおうと思います!
もちろん、女子旅にお勧めなお宿だよぉ!(^^)!




目次

1.箱根吟遊の概要
2.どんな旅館?
3.お勧めポイントは?
4.気になる料金は?
5.箱根吟遊近くのお勧め観光スポット
6.まとめ

箱根吟遊の概要

神奈川県箱根町宮ノ下にある旅館『箱根吟遊』
箱根と聞くと、最近色々な旅館がオープンしていますが、中でも特に予約の取りにくい宿として有名な旅館なんですよね!
箱根吟遊に一度泊まった方の多くが、チェックアウト前に次回の予約を取っていく姿をあちこも目撃しちゃいましたぁ~。

1年前から予約が可能ですが、常に、土日祝日、ゴールデンウイークや年末年始などは予約がいっぱいなんですよぉ!って仲居さんが言ってました!
これほどのリピーターをガッツリつかんで離さない箱根吟遊のまず概要を説明していきますねぇ!!

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下100-1
電話番号:0460-82-3355
⇒箱根吟遊の公式サイトはこちら

どんな旅館?

箱根吟遊には、20室の客室があり、和室、洋室、メゾネットタイプと3つのタイプの部屋があります。
全ての部屋に客室露天風呂がついていて、部屋の窓、露天風呂からは箱根連山の雄大な姿が見れちゃいます。

あちこが一番感動したのは、食事が部屋食なこと!!

ゆったりと箱根連山を見ながら、美味しい食事を静かに食べれるのが嬉しかったなぁ!!

お勧めポイントは?

箱根吟遊のオススメポイントといえば、言わずと知れたエントランス
泊まったことがない人も、きっとこのエントランスは見たことがあるんじゃないかな??
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美しすぎるこの景色は、多くの旅行雑誌の表紙を飾ったりしています。

この景色を見たいがために予約をする方、きっと多いと思うなぁ!!

あちこもいつか玉の輿に乗れたら毎年来たいなぁ!!(まったくその予定はないけど( ;∀;))

それと、すぐに予約がうまっちゃう、「吟遊スパ」!!
当日予約はまず無理!
ほとんどの方が、部屋の予約時に吟遊スパの予約もとっちゃうみたい。
吟遊スパでは、温泉に入れたり、エントランスやお部屋とはまた違った雰囲気の空間が楽しめますよぉ(*^-^*)

あと、あと、絶対に忘れちゃいけない源泉かけ流し露天風呂の「月代」「月音」
吟遊には、客室露天風呂のほか、5階に露天風呂があるんです。
中でも、「月代」は温泉から見れる箱根連山の美しさがまさに、絶景!
柵もなく、遮るもののない山々が息をのむほどの美しさです。

気になる料金は?

箱根吟遊の料金は、部屋の階や作りによって分けられています。
あちこも泊まった2階の一番安いお部屋を2名で泊まった場合には、29,000円~!
箱根の旅館で部屋付き露天風呂があって、食事も部屋だしのお値段とは考えられない破格の値段!

似たような旅館で、箱根なら4万~ってとこもザラにある中で、このリーズナブル感がたまらないです(*^-^*)
(なんて言ってますが、女独り身で簡単に行ける値段ではないんですがねぇ…(+_+))

続いて、一番高い1階のお部屋は、2名1泊で41,000円(*_*)
さすが、高級旅館というだけあって、めちゃくちゃ高い設定!
1階の部屋は100㎡あり、とっても広い作りになっているんだとか。
お子さん連れの方が泊まることが多いようですが、すげぇ~~なぁ~~!(私もそんなお家の子に生まれたかった)
他にも、3階、4階とそれぞれお部屋があり、部屋タイプもあるので宿泊を検討中ならHPをご確認くださぁ~い(^◇^)

⇒箱根吟遊の公式サイトはこちら

箱根吟遊近くのお勧め観光スポット

箱根吟遊の近くの観光スポットも調べておきましょう!
あちこたちは、東京から電車で行ったため箱根吟遊周辺を歩いてみました。

その途中には、「箱根富士屋ホテル」がありましたぁ!!
富士屋ホテルも、人気で一度は泊まりたい宿って言われているらしいですね。

実は、泊まらなくても、富士屋ホテルの中を見ることは無料でできるんです!
中には、箱根の歴史や富士屋ホテルの歴史資料館など、庭園、ベーカリーショップなどもたのしめちゃいました!

まとめ

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今回は、箱根吟遊についてまとめてみました!
先日友達と吟遊に泊まった時、あまりのカルチャーショックに記事にすることを決意!
曜日によってては、朝ヨガ体験がエントランスででき、箱根の雄大な山々に囲まれながら簡単なヨガに挑戦もできちゃいます。
本当に素晴らしい旅館だったので、みんなも是非泊まってみてねぇ~!!


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